[209]新たな練習

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朝目が覚めると、
♡のふわふわの髪の毛が
頬に柔らかく触れる感触。
 
 
臣)……ん…、、
 
 
ゆっくり目を開けると、
 
俺の腕の中にすっぽりと収まって
スヤスヤ眠ってる可愛い寝顔。
 
 
臣)……
 
 
心地良いぬくもりに、
まだ起きたくないって身体が言ってる。
 
 
………ぎゅ。
 
 
♡を抱き寄せて、また目を閉じた。
 
 
昨日は…
いつ寝たんだっけ…。
 
 
確か……
 
花火から帰ってきて……
 
 
♡)臣くん、待って…///
臣)早くHしたいって言ったのお前じゃん。
♡)そうだけど…っ、んんっ///
 
 
……そうだ。
 
 
もう我慢できなくて…
リビングから寝室までなだれ込むように
移動して…
 
乱れていく浴衣姿がすげぇエロくて…
興奮して…
 
 
♡)あ、ほどけちゃう…っ
臣)いいじゃん。
♡)…、っあ…
臣)あとはもう脱ぐだけだろ。
♡)……あ、待って…、臣く…っ
臣)もう思いっきり乱れろよ…。
♡)…や…ぁ…っ///
 
 
はだけた浴衣から覗く生肌に欲情して…
 
 
♡)あ、ダメ…、臣くん…っ
  …や、ぁっ…、ん、…あっ///
 
 
俺に滅茶苦茶にされてる♡が可愛くて。
 
また手加減なしに抱いたんだった。
 
 
臣)……///
 
 
ほんと可愛かったな………。
 
 
風呂から上がった後も…
 
 
♡)え、またするの?///
臣)足りない。
♡)え、ま、待って…っ
臣)俺とHするの幸せって言ったじゃん。
♡)言った…けど、///
臣)……しよ?
♡)////
 
 
強引に押し倒して、また抱いて。
 
 
♡)…臣く…ん…っ、ぁ…っ///
 
 
最後は…
♡の声が少し掠れてた気がする。
 
 
臣)……///
 
 
俺、暴走しすぎたかな?
 
身体…大丈夫かな…?
 
 
臣)ごめんな?///
 
 
寝てる♡のほっぺにそっとキスをした。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
♡)……ん……、、
 
 
うとうと目が覚めると…
ぬくぬく気持ち良い感触。
 
 
ゆっくり目を開けると
スヤスヤ眠ってる臣くんの腕の中だった。
 
ぎゅって抱きしめられてて…
脚も絡まってて、動けない。
 
 
臣くんの素肌に頬を寄せて、
もう一度目を閉じた。
 
 
このまま…起きたくないなぁ…。
 
 
昨日は…
いつ寝たんだっけ…。
 
 
確か……
 
花火から帰ってきて……
 
 
♡)臣くん、待って…///
臣)早くHしたいって言ったのお前じゃん。
♡)そうだけど…っ、んんっ///
 
 
……そうだ。
 
 
あっという間に唇を塞がれて…
 
そのままなだれ込むように
寝室まで連れていかれて…
 
 
臣)いいじゃん。
♡)…、っあ…
臣)あとはもう脱ぐだけだろ。
♡)……あ、待って…、臣く…っ
 
 
浴衣もどんどんほどかれて。
 
 
臣)もう思いっきり乱れろよ…。
 
 
唇を舐めてそう言った臣くんは
すごくエッチだった…///
 
 
臣)……は、ぁっ…
 
 
色っぽい息遣いで私を見下ろす臣くんに
次々にキスされて…
 
 
臣くんの浴衣もはだけていって…
崩れた襟の間から覗く素肌と筋肉に
すごくドキドキした。
 
 
臣)はぁ、…すげぇ…興奮…する…
 
 
そんな色っぽい声に
私までドキドキして。
 
 
♡)……///
 
 
ほんとにエッチだったな…臣くん……。
 
 
お風呂から上がった後も…
 
 
♡)え、またするの?///
臣)足りない。
♡)え、ま、待って…っ
臣)俺とHするの幸せって言ったじゃん。
♡)言った…けど、///
臣)……しよ?
♡)////
 
 
強引に押し倒されて…
 
 
臣)♡…、可愛い……、
♡)…ん…ん…っ///
臣)♡…、こっち見て…。
♡)…臣く…ん…っ、ぁ…っ///
臣)好きだよ、♡……。
 
 
何度も優しく私の名前を呼ぶ
臣くんの甘い声が、
 
まだ耳の奥に残ってる。
 
 
♡)////
 
 
結局いっぱいHしちゃって…
いつ寝たのか、もう覚えてないや…///
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
臣)ん……、
 
 
うっすら目が覚めて身体を動かすと…
 
 
♡)…ん…ん……
 
 
♡ももぞもぞと動いて
俺にすり寄ってきた。
 
 
臣)……二度寝してた…。
♡)んぅ……
 
 
眠そうな瞳がゆっくり俺を見上げる。
 
 
♡)起きて…たの…?
臣)うん、さっき…。
♡)私も…二度寝しちゃった…
臣)お前もか…w
♡)…うん……
 
 
寝起きだからぽやぽやしながら
俺の胸に小さくキスをしてきた。
 
 
臣)何可愛いことしてんの…w
♡)……ちゅぅ…
臣)こーらw
 
 
優しく頭を撫でたら
♡は一瞬、俺を見上げて…
 
また恥ずかしそうに俺の胸に顔を埋めた。
 
 
臣)何もじもじしてんのw
♡)……思い出しちゃった…///
臣)何を…?
♡)昨日のエッチな臣くん…
臣)は?w
♡)すごくエッチだったもん…///
臣)何思い出してんだよ、
  やらし〜〜〜w
 
 
まぁ俺もさっきまで
思い出してたんだけど。
 
 
だって…
♡の浴衣がほんとに可愛かったから。
エロかったから。
 
 
♡)だって…浴衣ずるいもん…
  エッチなんだもん///
臣)え…?
♡)…ドキドキしちゃった…。
臣)……///
 
 
興奮してんの、俺だけかと思ってた。
 
 
臣)男の浴衣なんか別に色気ねーじゃんw
♡)あるよっ
臣)どこに!w
♡)……このへん…///
 
 
そう言って♡は俺の胸にまた
小さくキスをした。
 
 
臣)えっちーーーw
♡)////
 
 
からかうようにツンツンしたら
恥ずかしそうにすりすりしてきて。
 
はぁ、かわい。
 
 
臣)お前の浴衣の方がよっぽどエロいわ。
♡)どのへんが…?
臣)全部〜〜〜〜〜
 
 
そう言って
抱きしめてる♡の身体を
いやらしく撫でたら…
 
 
♡)ひゃぁっ///
 
 
飛び上がった♡にペチンと叩かれた。
 
 
♡)変な触り方しないで!///
臣)ふはははw
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
臣)喉乾いた。
 
 
臣くんは私の頭を優しく撫でると
ゆっくり起き上がって…
 
ヘッドボードにもたれて
ペットボトルの水に手を伸ばした。
 
 
臣)……ぬる…w
 
 
ごくんごくんって
臣くんの喉を流れていくお水を
じーっと見てたら…
 
 
臣)飲みたい?
 
 
優しく笑った臣くんが
また私の頭をふわっと撫でた。
 
 
♡)……///
 
 
なんか…幸せだなぁ。
 
 
♡)ううん、いらない…
 
 
そう言って、臣くんの膝の上に頭を乗せた。
 
 
♡)まだ起きたくないよぉ…
臣)うん、まだいいんじゃない?
  撮影昼からでしょ?
♡)うん…。
臣)俺も今日は午後からだし。
  朝ごはんもブランチでいいじゃん。
♡)ブランチー♡
臣)たまにはゆっくりしよ。
♡)うん♡
 
 
髪を撫でてくれる臣くんの指先が
気持ち良くて…
 
 
♡)夏休みばんざーい♡
  ごろにゃん♡
 
 
臣くんの膝の上で猫みたいにすりすり。
 
 
臣)甘えんぼーーw
♡)えへへ♡
 
 
なんかやっぱり喉乾いちゃった。
 
 
♡)お水飲みたいー
臣)じゃあ起きろ。
♡)飲ませてー♡
臣)だーめw
♡)え〜〜〜〜
臣)飲みたかったらここ来い。
 
 
そう言われて仕方なく身体を起こすと…
 
 
♡)わ、わ、わっ///
 
 
臣くんにグイッと抱き寄せられて、
膝の上に座らされた。
 
 
♡)ここって…ここ?///
臣)そ♡
 
 
満足そうにニコッと笑った臣くんは
抱っこしながら私を見上げて
ほっぺを優しく撫でてきた。
 
 
臣)はい、水。
♡)ありがとう。
 
 
受け取ったペットボトルを少し飲むと、
 
 
臣)俺にも飲ませて。
 
 
薄く唇を開いた臣くんが
ゆっくり目を閉じた。
 
 
♡)……///
 
 
飲ませてって…そういう意味かな…?
 
 
目を閉じた臣くんをじーっと見てると
催促するように腰を抱かれて…
 
私は仕方なく水を口に含んだ。
 
 
ドキン…ドキン…///
 
 
そのままゆっくり唇を重ねて…
 
こくん、こくんと流れていく水。
 
 
♡)…っ、ん…っ///
 
 
水がなくなっても、
臣くんは唇を離してくれなくて…
 
 
♡)……ぷ…はっ///
 
 
やっと解放されたと思ったら、
 
 
臣)もっかい。足りない。
 
 
真顔でそう言われて。
 
 
♡)////
 
 
なんだか逆らえなくて、
もう一度口移しで、水を飲ませた。
 
 
でも…
 
 
♡)んんっ…///
 
 
今度はさっきと違って
臣くんが強引に水を奪っていくから…
 
 
♡)……はぁっ、///
 
 
唇が離れたら、ぽたぽたと水がこぼれて。
 
 
臣)なんかエローーw
♡)////
 
 
臣くんは私の唇の端からこぼれた水を
親指で拭って…
 
身体を伝ってこぼれた雫を
唇で追いかけた。
 
 
♡)……えっち///
臣)お前がこぼすから舐めてやったんじゃん。
♡)////
 
 
どうして朝からこんなに色っぽいのかな…?
 
 
臣)……
♡)……
 
 
見つめ合えば、自然とまた
唇が近付いて。
 
 
引き寄せられるように、始まるキス。
 
 
♡)……ん、……、っん///
 
 
髪に差し込まれた大きな手に
ホールドされて…
 
腰から背中を撫で上げる指先に
力が抜けていく。
 
 
♡)……は、ぁ…っ///
 
 
キスはどんどん甘くなって…
 
臣くんの肩に置いてた私の手は
気付けば無意識に、首に絡みついてた。
 
 
夢中で唇を求め合って…
 
 
臣)はぁ…、///
 
 
ゆっくり離れると、
熱い瞳が色っぽく私を射抜いた。
 
 
臣)腰…、上げて…。
 
 
え…?
 
 
臣)…ほら…。
 
 
え、え、…っ
 
 
♡)ま、待って、…えっ?
臣)いいから。
♡)…っ///
 
 
腰を持ち上げるような臣くんの両手に
促されて…
 
 
♡)え、え、っ…
 
 
抱きついたままオロオロしてると…
 
 
♡)…あ…、っ///
 
 
濡れた肌が、重なる感触。
 
 
臣)ん、おいで…。
♡)…っ!!
 
 
浮かせた腰は、強引に抱き寄せられて…
 
 
♡)やっ、ぁ…っ///
 
 
そのまま抗えずに、甘く沈み込んだ。
 
 
♡)////
 
 
トクン…、トクン…
 
 
臣)はぁ…、///
 
 
臣くんは満足そうに私を抱きしめるけど…
なんだかすごく恥ずかしくて…
 
 
♡)ううう///
 
 
私はまた、
臣くんにぎゅっとしがみついた。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
昨夜の甘い余韻と熱を
色濃く残してる♡の身体は
 
あっさり俺と繋がって。
 
 
それが恥ずかしいのか、
♡は俺にしがみついて離れない。
 
 
臣)なーにw
♡)////
 
 
俺の首んとこでイヤイヤしてる。
かわい…w
 
 
臣)動いていーよ?
♡)……や///
臣)なんでw
♡)……恥ずかしい…///
 
 
言うと思ったw
 
 
臣)俺動けないもん。
♡)えっ、どうして?
臣)昨日シすぎて腰痛い。無理。
♡)えっ!じゃあもうやめよう?!
臣)だーーっ!!
 
 
慌てて降りようとする♡を
ぎゅっと捕まえた。
 
 
臣)お前が動いてくれたら大丈夫♡
♡)…っ
臣)ほら。
♡)あっ、やっ、裸見えちゃう!///
 
 
下から少し揺らすと、
♡が慌てたようにタオルケットを羽織った。
 
 
裸見えちゃうって…
今更…?w
 
 
臣)いいじゃん。見せろ。
♡)あっ、ダメ!///
臣)……
 
 
必死に握りしめて離さないから
仕方なく近くにあった俺のシャツとチェンジ。
 
 
臣)これ羽織っとけ。
♡)……///
 
 
♡は言われた通りそれを羽織ると
前のボタンを閉め始めて…
 
 
臣)なんでボタンすんだよ!w
  ボタンは禁止!
♡)ええっ!
 
 
この見えるか見えないかがエロいんじゃん!
 
 
♡)だって…見えちゃいそうだもん…///
臣)大丈夫、見ない見ない♡
♡)……///
 
 
適当な嘘で丸め込めば、
♡はまた可愛く抱きついてきた。
 
 
臣)はい、じゃあどうぞ♡
♡)えっ…
臣)動いてよ。
♡)…っ///
 
 
俺の言葉に固まった♡は、
 
 
♡)…わかん…ない…///
 
 
耳元で可愛く呟いた。
 
 
臣)わかんなくないからw
  動いてみ。
♡)……///
 
 
俺がそう言うと、
戸惑いながらもぎこちなく動き始めて…
 
でも、
 
 
♡)……??
 
 
全然気持ち良くなさそう。
 
 
臣)何してんの…?w
♡)…動いて…るけど…よくわかんない///
臣)もっと自分が気持ちいいように
  動けばいいじゃん。
 
 
って言っても、全然わかってなさそうな♡。
 
 
♡)……??
 
 
おどおどしながらゆっくりだし…
ぎこちないし…
 
 
臣)へたくそ…w
 
 
思わず笑うと、
 
 
♡)ひどい!///
 
 
顔を真っ赤にして、頬を膨らませた。
 
 
臣)だって…ww
♡)臣くんも…気持ち良くないの…?///
臣)いや、俺はとりあえずいいから
  お前の好きに動けってw
♡)それがわかんないんだもん…///
臣)なんで!w
♡)どうしたらいいの…?
臣)……
 
 
困ったように俺の顔を覗き込んでくるから
俺が下から動けば…
 
 
♡)や…あっ!///
 
 
♡の声は一気に甘くなって
俺にしがみついてきた。
 
聞きたかったのはこの声。
 
 
臣)お前が気持ちイイのはこーこ。
♡)やっ…、あぁっ…だめっ///
 
 
もっとしたいけど、
我慢してピタッと止めた。
 
 
臣)はい、やってみて。
♡)…っ///
臣)練習♡練習♡
 
 
♡は困ったようにまた動き始めるけど…
 
 
♡)……??
 
 
やっぱりへたくそ…ww
 
 
♡)どこぉ…?
臣)自分の身体なんだからわかるだろw
♡)わかんないもん…///
臣)こーこ!
♡)あ、んっ!///
臣)ほら。
♡)………あれ…?どこ…?
臣)ここだっつーの!
♡)やぁっ…///
 
 
甘い声と一緒に、
ぱふっと倒れてきた♡。
 
 
臣)気持ち良かったしょ?
♡)……(こくん)///
 
 
♡は可愛く頷いて…
 
 
♡)どうして臣くんがわかるの…?///
 
 
ぽそっと呟いた。
 
 
臣)何回抱いてると思ってんの。
♡)……///
臣)お前の身体なら全部わかるわ。
♡)////
 
 
俺がそう言うと、
♡は俺にぎゅっと抱きついたまま…
 
 
♡)臣くんってすごいんだね…///
 
 
そう言った。
 
 
臣)……///
 
 
なんなんだよ、もう。
 
 
臣)はい、じゃあ練習再開。
♡)……ううう///
 
 
って言っても、
やっぱり♡はへたくそで。
 
 
あれ?って顔するから
俺が少し動いてやれば、甘い声を漏らして。
 
止めたらまた頑張るんだけど、
やっぱりあれ?って顔してて。
 
 
一生懸命なのが可愛いから
そろそろ勘弁してやろうかなw
 
 
まぁスイスイ器用に乱れられても
それはそれでビビるし。
 
ぎこちないくらいが♡は可愛い。
 
 
なのに俺が動いてやったら
敏感に感じて
可愛くふにゃふにゃになるのが
たまんないし。
 
 
♡)んっと…、///
 
 
まだ頑張ろうとしてる♡の腰を掴んだ。
 
 
臣)もういいよw
♡)えっ…
臣)練習終わり。
♡)…っ、だって…
  まだへたくそだよ…?
臣)うんw
♡)頑張るもんっ!!
臣)いや、いいってw
 
 
こんなとこでまでストイックな奴w
 
 
♡)呆れたの…?
臣)いや?w
 
 
しょんぼりしてる♡が可愛くて。
 
 
臣)おいで。
 
 
両手を伸ばして♡を抱き寄せて。
 
そのまま激しく、腰を揺らした。
 
 
♡)あ、っや…ぁっ!///
臣)……、っ
♡)臣くっ…、だめっ…
  腰痛いんじゃ…ないの…っ?
臣)あんなん、嘘w
♡)えっ…
臣)そんなヤワな身体してません。
♡)……///
 
 
チュッとキスをして
また下から揺さぶれば…
 
 
♡)あ、っ…や、っ…んん…っ///
 
 
はだけるシャツの隙間から
見え隠れする胸が柔らかく揺れて
俺を誘う。
 
 
臣)はぁ、っ
 
 
ピタッと腰を止めると
♡が息を切らしながら
俺に抱きついてきて…
 
 
♡)なんでこんな全然違うの…?///
 
 
可愛く呟いた。
 
 
臣)そんな違う…?w
♡)……(こくん)///
臣)気持ちいい…?
♡)……うん。
  臣くんが動いてくれるの…
  気持ち…いい…///
臣)……///
 
 
そんな可愛いこと言われたら、
もっとしたくなる。
 
 
♡)あっ…、や…っっ///
 
 
♡の胸に顔を埋めて、
そのままドサッと押し倒した。
 
 
臣)…は…ぁっ…///
 
 
夢中で求めれば、
俺を見上げる瞳はどんどん潤んで…
 
 
臣)♡……、
♡)…は…ぁっ、……、んっ
臣)♡……、
♡)…んんっ、……ぁっ///
 
 
甘くとろけてる♡を見下ろしながら…
 
ああ…やっぱり…。
 
 
ぎこちない♡も可愛かったけど…
 
こんな風に
俺に気持ち良くされちゃってる方が
めちゃくちゃ可愛い。
 
 
なんて思って、余計に興奮して。
 
 
臣)♡…、気持ちイイ…?
♡)んっ…、んっ……///
 
 
聞かなくてもわかるくせに
聞きたい。
 
 
臣)気持ちイイ…?
♡)はぁっ……、はぁっ///
 
 
必死にコクコクと頷いて
俺にしがみついてくる可愛い身体。
 
 
臣)はぁ…、っ
♡)あ、っ……!や…ぁっ///
 
 
甘い吐息が鼓膜に響いて。
 
もっともっと、気持ち良くしてやりたい。
 
 
♡)…臣…くん…っ
 
 
必死に俺を呼ぶ♡を、ぎゅっと閉じ込めて。
 
 
甘い波に飲まれながら
二人で快感の海に溺れた。
 
 
 
 
 
 
ー続ー

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コメント

  1. さゆがん より:

    新たな練習ってこれかぁー。゚(゚´ω`゚)゚。
    ホワホワしてるのかと思ったら
    なかなか濃いめの♡♡
    ふたりともストイックですねー(笑)

    • マイコ より:

      どんどん臣色に染まってゆく♡ちゃんであった(❁´ω`❁)笑

  2. のんちゃん より:

    もう、臣くんったら♡ちゃんに何ちゅう練習させてんの(笑)ずっとイチャイチャデレデレ臣くんだったから少し位はね〜
    マイコさんの予告に、ワクワク、ハラハラが止まらない。どうなるの?臣くん、♡ちゃん
    楽しみ(^ω^)マイコさん無理しない程度に更新してね。体調が1番大事だよ。

    • マイコ より:

      そうなの、臣くんってば。゚(゚^∀^゚)゚。ww
      二人のイチャイチャはまだまだ続きます笑

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