[189]瞬Story ②

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店)やっとくっついたか!!!
男)ほら〜!やっぱりーー!!
女)おめでと〜〜〜ww
 
瞬)……///
美)……///
 
 
俺たちの報告に、みんなすげぇ満足そうで。
 
 
店)とっとと付き合えば良かったのに〜
  お互い遠回りしてさ〜〜〜
美)ええと…///
店)こんなお似合いカップルいないよ!
瞬)……///
 
 
なんかめっちゃ恥ずかしい。
 
 
美)やっぱりまだ内緒にしとけば
  良かったね…///
 
 
俺の袖をつんと引いて
美花が小声でそう言った。
 
 
瞬)うーん…でも、
  やっぱり報告したかったし///
美)……///
 
男)何こそこそイチャイチャしてんだよ!
 
瞬)そ、そんなんじゃっ///
美)イチャイチャなんてしてません!///
 
女)いや、しなよ…
  付き合いたてなんだしw
 
瞬)////
美)////
 
 
別にお互い、初めての彼氏彼女でもないのに…
 
友達期間が長かったせいか
俺たちは最初の頃はしばらくモジモジしてた。
 
 
初めて美花を抱いた夜は
なんかまるで、
初めて女を抱いたような感覚になって。
 
愛しい気持ちがあふれて…
どうにかなりそうだった。
 
 
瞬)美ー花。そろそろ起きろ。
美)んーー、
瞬)なーに、まだ眠いの?
美)……///
瞬)ん…?
 
 
起きる気配のない美花の頭を撫でると
赤く染まっていく頬。
 
 
美)瞬ちゃんって…
  いつもそんな甘々なの…?///
瞬)は…?!///
美)そんな優しい顔してなでなでされたら…
  溶けちゃうからやめて///
瞬)////
 
 
全然自覚してなかったのに
そんなこと言われたら、こっちが照れる。
 
 
美)瞬ちゃんの元カノ達が
  甘えたくなっちゃう気持ちがわかった。
瞬)は??
美)こんな優しくされたら…
  そうなっちゃうよ…///
瞬)……
 
 
美花はそう言うけど…
 
 
瞬)あー…、ええと…
  たぶん…違う…。
美)え…?
 
 
彼女にはいつも優しくしようって
心がけてはいたけど…
 
 
瞬)お前といると…勝手にこうなる…。
美)え?
 
 
別に意識しなくても…
なんていうか…
勝手にニヤけるっていうか…
 
 
瞬)自然と…こうしたくなるから///
 
 
美花を抱き寄せて頭を撫でると、
 
 
美)……死んじゃう///
 
 
そんな可愛い呟きが聞こえた。
 
 
 
美花は…
付き合い始めると
友達の時には見せなかった顔も
たくさん見せるようになって…
 
 
美)しゅーんちゃんっ♡♡
 
 
可愛く甘えてきたりすると、
俺はなんかもう…デレデレで…///
 
 
瞬)なに…///
美)くっついてたいだけー♡
 
 
そんな可愛い美花を見て、
過去の男達に少し嫉妬する自分もいた。
 
あいつらは
こんな可愛い美花を見てたのかって。
 
 
瞬)お前がこんな甘えんぼだとは
  思わなかった…w
 
 
俺がそう言うと、
美花は照れたように俺をじっと見てきて…
 
 
美)美花だって…こんなの初めてだもん。
 
 
そう言った。
 
 
美)きっと…瞬ちゃんだからだよ…///
瞬)え…?
美)瞬ちゃんだから…
  こんな甘えたくなっちゃう///
瞬)////
 
 
すげぇ可愛くて…死にそう。
 
 
瞬)美花ーーー、好き///
美)美花も瞬ちゃん大好き///
 
 
俺たちは…
なんで今まで
友達だったんだろうって思うくらい
ラブラブになった。
 
 
今までの彼女とは
何から何まで違ってて。
 
こんなの、初めてで。
 
 
瞬)結婚したい。
美)美花もっ♡
 
 
お互いにそう思ったのは、
自然な流れだった。
 
 
美花が好きで、好きで…
すげぇ大事で…
 
一生一緒にいたい。
 
そう思ったし、
美花もそう思ってくれてるのが
伝わってたから。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
それから俺たちは
お互いの家族を紹介しようってことで
まずは俺が美花の実家に遊びに行った。
 
 
美)お父さーん!お母さーん!
  ただいまーっ♡
 
 
久々の実家に美花はテンションが上がってて
俺はもちろん緊張で。
 
 
瞬)初めまして、瞬です!!
 
 
手土産を渡して挨拶すると…
 
 
母)ずっと会ってみたいと思ってたの。
父)そんな固くならないでw
 
 
お父さんもお母さんも優しく笑ってくれて…
 
その笑顔がやっぱりどこか美花と似ていて
俺は少しほっとした。
 
 
母)…ね、似てるよね。
父)ほんとだな…w
瞬)え…?
母)いや、瞬くんが昔の友人に似てるから…
父)懐かしいなって話してたんだよ、
  ごめんねw
瞬)いえ!
 
 
嬉しそうに懐かしむ二人の姿に
嫌な感じは全くなくて。
 
 
美)こっちがお兄ちゃん!
海)初めまして、海斗です。
瞬)初めまして、瞬です!
 
 
美花にはお兄さんと妹がいて、
お兄さんは臣さんと同い年の優しそうな人。
 
 
美)妹は今日はクラス会で
  帰ってこれないの。ごめんね。
瞬)いや、全然いいよ。
  また今度会わせて。
美)うんっ!
海)いや〜しかし…
  お前いつの間にこんなイケメンと…
美)ちょっと!変なこと言わないでよ!///
海)ははははw
 
 
夕食はみんなですき焼きを囲んだ。
 
 
母)瞬くん、いっぱい食べてね。
瞬)ありがとうございます!
父)お前も瞬くんの実家に
  ご挨拶に行くんだろ?
美)うん、今度ね!緊張する〜〜w
海)あはははw
父)瞬くんのお母さんはどんな方なんだい?
瞬)ええと…
  まぁこういう時だと
  「肉ばっかり食ってんじゃねぇ!」って
  言うような人かなw
 
 
俺がそう言うとみんな大笑いだった。
 
 
父)随分勇ましいお母さんなんだねw
瞬)そうですね、かなりw
母)あんた、くれぐれも失礼のないようにね。
美)やめてー!緊張する!///
瞬)ははははw
 
 
隣でオタオタしてる美花が可愛くて。
 
 
瞬)大丈夫だって。
  絶対お前のこと好きになると思う。
美)なんでそんなのわかるのー!///
瞬)俺の大事な人だから。
美)え…?
瞬)俺がお前のこと、好きだから。
美)……///
父母)……///
 
 
レイコは昔から
俺や姉ちゃんの大事にしてるものは
尊重してくれる人だから。
 
 
瞬)お前がいきなり15kgとか太らなきゃ
  大丈夫w
 
 
女子力には厳しそうだからな。
 
 
美)何それ!///
  瞬ちゃんの元カノと一緒にしないでよね!
瞬)ぶはっw
海)いやーでも…お前の元カレも
  微妙な奴ばっかりだったよな…
母)ぶっw
 
 
お兄さんの言葉にお母さんが吹き出して。
 
 
父)美花は母さんと違って
  男見る目がなかったから…。
美)ちょっとー!!///
 
 
美花の恋愛遍歴は家族の共通認識みたいで
俺も思わず笑った。
 
 
美)何自画自賛してんの、お父さんってば!
母)だってお父さんは
  お母さんの自慢の旦那さんだもんw
美)はいはいw
 
 
うちのお父さんとお母さんは
駆け落ちして結婚したんだよ!
 
なんて前情報はもらってたけど…
 
聞いてた通り、すごく仲が良いご両親。
 
 
その光景はなんだか
レイコと父ちゃんを思い出して
俺もどこか胸があたたかくなった。
 
 
海)とりあえずこんな妹ですけど…
  末長くよろしくお願いします。
  返品だけはご勘弁ください…。
美)ちょっと!!///
瞬)あはははっw
 
 
お兄さんがそう言うと
お父さんとお母さんも改めて
よろしくお願いしますって言ってくれて。
 
 
瞬)一生隣にいて…一生大事にします。
  こちらこそよろしくお願いします。
 
 
俺が頭を下げると、
隣で美花が涙ぐんでた。
 
 
その夜は普通に家に帰ろうと思ってたけど
美花が可愛く甘えてきて…
 
 
美)今日は一緒にいたいから…
  帰らないで…///
 
 
そんなことを言うから、
俺は美花の家に泊まりに行った。
 
 
美)今日はね、瞬ちゃんのこと
  大好きって気持ちが…
  なんかあふれちゃったから…
瞬)うん…?
美)Hしたいの…///
瞬)////
 
 
そんなん…俺だって一緒だし。
 
 
美花の家族に
改めて自分の気持ちを言葉にしたら、
 
美花を大事にしたいって気持ちが
より強まった気がする。
 
 
瞬)俺…さ、
  ほんとにお前のこと好きだよ///
美)美花だって…大好きだもん…///
瞬)ずっと…一緒にいような。
美)うん。約束だよ。
 
 
そのまま俺たちは
愛しい気持ちを優しく重ねるように
朝まで抱き合った。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
美花の家族への挨拶も済ませて、
 
今度は俺が、美花に家族を紹介する番。
 
 
いきなりレイコに会うのは
緊張するって言うから
まずは姉ちゃんに会わせることにした。
 
 
でも…
俺が楽しみなのは、臣さんに会わせること。
なぜなら…
 
 
美)瞬ちゃん見てぇ〜〜!!
  臣ちゃんめっちゃカッコイイ〜!♡
 
 
そう、美花は三代目が大好きで
その中でも臣さんファンだから。
 
 
瞬)ほんとカッコイイよな〜〜
美)うん!臣ちゃんめっちゃイケメン♡
 
 
もともと趣味が合う俺たちは
EXILEや三代目が好きってとこも一緒で。
 
二人でもう何度もLIVEも行ってる。
 
 
三代目がTVに出る時は
いつも絶対一緒に見てるし。
 
 
美)臣ちゃんの横顔は世界遺産だ、うん。
瞬)あはははw
美)でも一番好きなのは瞬ちゃんだよー♡
瞬)何その取ってつけた感じw
美)ほんとだもんっ!
  美花の中の一番は瞬ちゃん♡
瞬)じゃあ俺も世界遺産?
美)……ごめん、それは臣ちゃんだけ…。
瞬)なんだよそれ!ww
 
 
臣さんが姉ちゃんの彼氏だって俺が知ったのは
4月の頭。
 
俺はマジで腰抜かしてビビったんだけど…
すぐ美花に報告しようとして、
思いとどまった。
 
 
今言うより、いつか直接会わせて
驚かせてやろうって思って。
 
 
その時がついに来たんだ。
 
 
美)ね、ね、変なとこなぁい?
瞬)ないってw
 
 
鏡の前で一生懸命チェックしてる美花。
 
 
美)だって♡さん、
  めちゃくちゃ可愛いんだもん!
  あんなお姫様みたいな人に会うのに
  変なとこあったら困る!!
瞬)お前も可愛いから!大丈夫!w
美)でも……
瞬)てゆーか今日のコーデ初めて見る。
  似合ってるじゃん。
美)ほんと?
 
 
美花はいつも服もオシャレだし
髪型もいろいろ工夫したりしてる。
 
 
瞬)可愛いよ。
 
 
俺がそう言うと、
 
 
美)瞬ちゃんはそうやって
  ちゃんと気付いてくれて
  褒めてくれたりするから…
  すごく嬉しいの///
 
 
照れたように俺の手を握ってきた。
 
 
美)いつもね、
  もっと頑張ろうって思うんだ///
瞬)……///
 
 
こういうところもいじらしくて、可愛くて。
 
 
瞬)お前はいっつも可愛いよっ!
 
 
照れ隠しで抱きしめれば、
 
 
美)瞬ちゃんもいつもカッコイイよぉ〜
  大好きっ♡
 
 
美花もぎゅむっとしがみついてきて。
 
 
瞬)なんだよ俺たちバカップルかよw
美)あはははっw
 
 
二人で笑いながら家を出た。
 
 
美)ね、ね、今日さ、
  ♡さんの彼氏もいるんでしょ?
瞬)そーだよー
美)どんな人なの?
 
 
臣さんだよーーん。
 
なんて心の中で言ってみるけど…
 
 
瞬)優しい人だよ、イケメン。
 
 
とか、適当に無難な回答。
 
 
美)すっごくラブラブなんでしょ?
瞬)うんw
美)♡さんの誕生日会…
  美花も行きたかったなぁ…
瞬)まぁ土曜だったから仕方ないよね。
美)ぶぅ〜〜〜
 
 
てゆーか来てたらお前、
腰抜かしてたと思うけど…w
 
なんてったって…
三代目勢揃いで俺も顎外れそうだったし。
 
 
美)はぁ、どうしよう!緊張してきた!
瞬)大丈夫だってw
美)こんなちんちくりんな子、
  結婚しちゃダメ!
  とか言われたらどうしよう…
瞬)誰にだよ…w
美)♡さん…
瞬)姉ちゃんそんなキャラじゃねぇし!w
美)そうだよね…
  すごく優しそうだもんね…
  でも、ほらっ!
  彼氏がそういう人かも…
瞬)だから彼氏も優しい人だって!w
美)ううう〜〜〜
 
 
俺の手を握りながら
緊張しっぱなしの美花。
 
仕方ないから駅に着いてから
柱の陰に連れてって抱きしめた。
 
 
瞬)リラックスリラックスーー
美)瞬ちゃんってば…お外だよ…///
瞬)ハグしてるだけじゃんw
美)そうだけど…///
瞬)大丈夫だから。はい、深呼吸。
 
 
美花の背中を優しく叩いた。
 
 
瞬)この前の俺の気持ちがわかったかw
美)あ、そっか!
  瞬ちゃんも緊張してたもんねっ
瞬)そうだよw
  でもさ、お前の家族すげぇあったかくて
  みんないい人だったから
  すげぇ癒された。
美)……
瞬)もしも周りから
  反対されるようなことあっても
  俺の気持ちは絶対変わんないし、
  お前と一生一緒にいるって
  もう決めてるから。
美)……///
瞬)それに、俺の家族も
  みんな絶対大賛成だから安心しろw
 
 
そう言っておでこにキスしたら、
美花が真っ赤な顔でポカポカ叩いてきた。
 
 
美)こんなところで
  キュンキュンさせないで!///
瞬)何それ…かわいw
美)もぉ〜〜〜!///
 
 
そんなこんなで辿り着いた
姉ちゃんの新居。
 
 
マンションの前に立って、上を見上げて、
思わず二人で言葉を失った。
 
 
瞬)でけぇ……
美)すごい…何これ…
 
 
俗に言うタワーマンション。
 
中にはコンシェルジュがいるし…
エントランスから豪華すぎて…
 
 
美)ちょっと待って瞬ちゃん。
  ♡さんどれだけお金持ちなの?!
瞬)いや、彼氏の方ね?
美)大富豪とかなの?!
瞬)……ある意味そうかも。
美)怖いよ!怖くなってきた!
 
 
臣さんって一体いくら稼いでるんだろ…。
俺ってまだまだだな…
もっと頑張ろう。
 
 
美)ねぇ…ヒゲ生やした石油王とか
  出てこないよね…?
瞬)ぶっww
 
 
セキュリティがすごそうなエレベーターに
乗り込んで…
 
美花がオロオロしながら
俺の手を握ってる。
 
 
美)どうしよう!ピンポンするの怖い!
瞬)大丈夫、おじさんは出てこないからw
美)ほんとに?!
瞬)お前の大好きな人が出てくるはず。
美)何それ!
  美花はヒゲやだよ!石油王なんかやだよ!
瞬)ぶはははw
 
 
フロアの一番奥。
辿り着いた部屋の前。
 
 
鍵が開いて、ドアが開くと…
 
 
♡)こんばんはーー♡
 
 
姉ちゃんが笑顔で迎えてくれて、
その後ろには臣さん。
 
ドアに手をかけたまま
固まる美花の背中をトンと押したけど…
 
 
……バタン。
 
 
美花は無言でドアを閉めた。
 
 
瞬)何してんだよ!w
美)まままま間違えた!!
瞬)はい?!
美)おおおお臣ちゃんがいた!!!
  ここ、臣ちゃんの家だ!!!
瞬)そうだよ。
美)部屋間違えてるよ瞬ちゃん!!
 
 
パニックになって俺を見上げる美花。
 
 
瞬)いやいや、姉ちゃんもいただろw
美)え…っ
  ……確か…に…っ
  えっ……
瞬)もっかいドア開けてみろw
美)だ、だめだよっ!
  臣ちゃんちだもん!!!
瞬)いいから!w
美)あああ!瞬ちゃんっ!!!
 
 
美花の肩を抱いてドアを開けると…
 
 
臣)ぶくくくくww
♡)あはははっww
 
 
中で笑い転げてる二人。
 
 
美)やっぱり本物だよ瞬ちゃんっ!
  どうしよう!!!
瞬)何がw
美)臣ちゃんがいる!!
瞬)そうだよw
美)本物の臣ちゃんが!!
瞬)臣ちゃん臣ちゃん連発すんな!w
 
 
俺はそのまま美花を中に入れて
ドアを閉めた。
 
 
臣)俺普段臣ちゃんって呼ばれてんの?w
瞬)すいません…///
臣)いや、全然いいけど…ww
 
 
臣さんが肩を揺らして笑ってる。
 
 
♡)美花ちゃん初めまして♡
  来てくれてありがとー♡
美)…っ
 
 
美花は臣さんと姉ちゃんを交互に見て
腰を抜かしかけてる。
 
 
瞬)ほら、入るぞw
  お邪魔しまーす。
美)しゅ…っっちゃっ……
瞬)ん?w
美)美花…っ、足が震えて歩けない…
瞬)……
 
 
そう言った美花の足元を見ると、
ほんとにガクガクしてて…
 
 
臣)中まで抱っこしてあげよっか?w
美)ひぃぃっっっ
 
 
臣さんの冗談に怯えたように
俺の後ろに隠れた美花を見て、
俺たち3人はまた大笑い。
 
 
リビングに向かう二人の後を追うと、
美花が震えた声で俺にしがみついてきた。
 
 
美)待って…っ、どういうこと…?
  美花の脳が…追いついてないのっ
瞬)ぶはっww
 
 
そうだろうね。
俺もそうだったしw
 
 
美)臣ちゃんが…石油王なの?
瞬)お前もう完全にパニックじゃんw
美)え、どういうこと…待って、無理…
瞬)姉ちゃんの彼氏が臣さんってこと。
美)……
瞬)サプライズ、びっくりした?w
美)え、ちょっと待って…意味わかんない…
  無理…っ
瞬)だから臣さんが…
美)瞬ちゃん、なに臣さんとか呼んでんの?!
瞬)えっ…
美)普段は登坂さん呼びじゃん!!
瞬)ええと…それは…w
 
 
お前にバレないように
そのままにしてただけで…
 
 
美)ねぇ、ここは登坂広臣の家なの?!
瞬)そうだよw
  臣さんと姉ちゃんの家な。
美)臣ちゃんの彼女が♡さんなの!?
瞬)そうだってばw
美)どうしよう…
瞬)何が!w
美)世界遺産が…並んじゃった…
瞬)ぶはははっw
 
♡)何してるのー?早くおいでよーー
 
瞬)ああ、ごめんごめんw
 
 
俺はまだオロオロしてる美花の手を引いて
リビングに入った。
 
 
 
 
ー続ー

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コメント

  1. さゆがん より:

    ミカちゃんもなかなかいいキャラを発揮してますね笑笑
    なんだかんだで瞬くんも
    彼女に甘々なとことか
    臣くんに似てるとこある感じがする♡

    • マイコ より:

      男なんて彼女の前ではきっとみんなこんなんです(❁´ω`❁)ふふふ♡

  2. 明日花 より:

    美花ちゃんのキャラが面白い!新しくキャラが登場していいですね!

  3. ☆SHIORI☆ より:

    美花ちゃん、かわいいー
    てゆうか、おもしろい☺
    臣と♡ちゃん、どんなマンションに住んでるんやろ?
    臣、金持ちやからすごいマンションに住んでそうwww

  4. ユキ より:

    美花ちゃん瞬君のお姉さんが臣君の彼女ってびっくりして可愛い臣君と瞬君とコラボで歌うお話あるかな♪マイコさん三代目ストーリー600回になりましたねおめでとうございます(*^^*)

    • マイコ より:

      おおお…もうそんなになるのか…(´⊙ω⊙`)びっくり!ありがとう。

  5. のんちゃん より:

    やっぱりピアノにはびっくりするよね〜
    石油王って笑える。臣くんってサラッと名前呼び捨てしたり、抱っこしたりするよね
    私だったら鼻血出して失神してるわ(>_<)そりゃあんな国宝級の世界遺産的な臣くんの横顔見たら言葉出ないよね〜岩ちゃんの暗黒期がいよいよ始まる・・・マイコさん覚悟は出来てるよ!ハンカチ握りしめて準備O.K

    • マイコ より:

      覚悟と準備、ありがとう。゚(゚^∀^゚)゚。
      でもまだ少し早いよww

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