〈78〉女の幸せ(MちゃんSide)

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どうしよう…どうしよう…どうしよう…
 
 
M)////
 
 
エッチな下着、着ちゃった…。
 
 
だって…だって…
 
 
「せっかく買ったのに着なかったのー!?」
 
「今日絶対着ろ。決定事項。」
 
「約束だからねっ!」
 
 
あそこまで言われちゃったし…、、
 
店員さんだって…
喜ばない彼氏はいないって、言ってたし…
 
 
でも…、でも…、
 
 
M)ううう…///
 
 
こういうの、どうなんだろう…Jさん。
 
 
Jさんは大人だからきっと
こんなセクシーランジェリーを着た女なんて
いくらでも抱いてきたと思うけど…、、
 
 
M)はぁぁ……///
 
 
私がいきなり着てたら…
びっくりするかな…?
 
 
でもJさん、クールだし…
いつもどこか余裕があるし…
 
こんなん見たところで
クスッと笑って終わるかも…。
 
 
それならそれでいいや!!
 
 
J)Mちゃーん、まだ寝ないのー?
M)はっ!///
 
 
ど、どうしよう!
やっぱり勇気が出ない…!!
 
こいつどんだけヤル気満々なんだよ!とか
ドン引きされたらどうしよう!
そんなのやだっ!!
 
 
M)えっと…、今行きます!///
 
 
あれ?
これどうやって脱ぐの?
なんか作りが繊細すぎてよくわかんない!
 
えっと、えっと…、
 
 
J)どうかした?
M)ひゃあああ!///
 
 
Jさんにひょいっと部屋を覗かれて
変な声出しちゃった。
 
 
M)なんでもないです!///
J)じゃあおいでー。
M)は、はい///
 
 
どうしよう。
手、繋がれちゃった。
 
そのまま…連れてこられたのは、広い寝室。
新しい、大きなベッド。
 
 
M)えっと…、///
 
 
どうしよう。
もう今更脱げない。
 
これで勝負するしかないの!?
 
 
J)なんか今日、緊張してない?w
M)えっ!?///
 
 
バレてる!?なんで?!
 
 
J)どうしたの?w
M)////
 
 
Jさんが優しくほっぺを撫でてくれて
胸がトクトクする…。
 
 
M)ズバリ…緊張してまして…、///
J)なんで?w
M)ちょっと…諸事情が…、///
J)ふーん?
M)////
 
 
ほら、やっぱり余裕の笑み。
そんなカッコ良く微笑まないで…
ドキドキするから。
 
 
J)今日は何もしない方がいいのかな?
M)えっ…///
 
 
頭をポンと撫でられて、
私は思わずJさんを見上げた。
 
 
……何もしないなんて…、ヤダ///
 
 
視線で訴えるように見つめたら…、
 
 
J)じゃあ自分で紐、解こうか?
 
 
ニッコリ笑ったJさんは
そのままベッドの淵に腰掛けた。
 
 
M)え…、自分で…?///
J)うん。だってMちゃん、
  してほしそうだから。
M)…っ///
J)だったら自分でその紐、解いて?
M)////
 
 
このガウンの紐を解いたら
中はエッチな下着なんです、なんて
とても言えない。
 
どうしよう///
 
 
M)今日は…脱がせて…くれないんですか…?
J)うん♡
M)////
 
 
Jさんが珍しくSを発揮してる。
どうしよう…ドキドキ…///
 
 
M)あの…、今日だけは…、、
  自分で脱ぐのは…ちょっと…
  すごく…恥ずかしくて…、///
J)……。
M)あの…、その…、えっと…、
  脱がせて…欲しい…です、
  わがまま言って…ごめんなさい///
J)……。
 
 
私の言葉に、
Jさんは少し不思議そうな顔をした後、
優しくクスッと笑った。
 
 
J)まーたそんな可愛いこと言って。
M)////
J)ダメだよ。
M)…っ
J)…って言おうと思ったけど…w
M)あっ…
 
 
Jさんにそっと腕を引かれて
優しく抱き寄せられた。
 
 
J)Mちゃん、少し震えてる。
M)////
 
 
だって…緊張しすぎて…、
 
 
J)今日は特別に許してあげるよ。
M)////
 
 
その優しい声色に、ほっとして…
私はそのまま、Jさんをぎゅっと抱きしめた。
 
 
M)……ん、っ…///
 
 
Jさんがガウンの上から
私の胸に顔を埋めて…
 
私を優しく抱き寄せるように、
ガウンの中に手を滑り込ませてきた。
 
 
J)…っ
 
 
どうしよう、気付かれた…?
 
どうしよう、心臓がバクバクしてる!///
 
 
J)Mちゃん…?
M)////
 
 
Jさんは私の紐を解くと
そのままスルリとガウンを下に落とした。
 
 
J)////
M)////
 
 
Jさんが私の姿を見て一瞬固まって…
私も硬直状態…。
 
 
どうしよう…どうしよう…
何これとか思われてる…!?
ドン引きされてる?!
どうしよう…っ!!
 
 
M)あ…の…、っ///
J)なんでこんな可愛いことに
  なってんのかな…?///
M)えっ…///
J)……参ったな、///
M)////
 
 
え…、引いてるんじゃ…ない?
 
 
J)どうしたの?///
M)////
 
 
何これ何これ何これ…
こんな照れたようなJさん、初めて…。
 
どうしよう、私今すごく
キュンキュンしてる。
 
 
J)可愛すぎるでしょ…、はぁ…もう///
M)////
 
 
Jさんは困ったようにため息をついて
私をぎゅっと抱きしめた。
 
 
M)こういうの…好き…ですか?///
J)んー、、
  こういう下着が好きだとか
  そういうんじゃなくて…、
  Mちゃんが可愛くて困ってる///
M)えっ…
J)だって俺のために着てくれたんでしょ?
M)////
 
 
私の胸元からふと顔を上げたJさんの瞳が
色濃く揺らめいた。
 
 
J)違うの…?
M)違わ…ない…です…///
 
 
ドキドキして…緊張したけど…
Jさんが喜んでくれたらいいなって…
そう思った。
 
 
J)Mちゃんが呆れるくらい
  可愛がってあげるから、おいで…。
M)…っ///
 
 
……呆れるわけがない。
 
だってJさんに愛される時間は
いくら積み重ねたって…
 
私にとってはとろけるくらい甘くて
幸せな時間でしかないから…。
 
 
M)……ゃ、…ゃ、…恥ずか…しい、っ///
J)自分で着たのに恥ずかしいの…?
 
 
クスッと笑うJさんの息が
火照った肌をくすぐる。
 
 
M)だ…って、///
J)ほんとずるいな、Mちゃんは…w
M)////
 
 
そんな甘い瞳に見つめられたら
それだけで溶けちゃいそう…。
 
 
M)Jさん…、大好き…///
J)…っ
M)大好き…です///
J)////
 
 
気持ちがこみ上げて
Jさんの首に手を回したら…
 
Jさんはしっかりと私の身体を
抱きしめてくれた。
 
 
ああ今夜も…
このぬくもりに包まれて、溶かされていく…。
 
 
甘くて、切なくて、
 
女に生まれてきたことを
こんなにも幸せだって思わせてくれる人…。
 
 
熱い涙が勝手に瞳からこぼれ落ちて…
私はそのまま静かに、目を閉じた。
 
 
 
 
 
………
 
 
 
 
 
……
 
 
 
 
 

 
 
 
 
あ…れ…?
 
 
ぼんやりと目が覚めて…
Jさんに抱っこされてるのはわかるんだけど…
 
この感触はなんだろう…。
 
 
……あ、…キス…されてるのかな…?
 
 
首や肩先に、柔らかい感触が優しく触れて
なんだか気持ちがいいの…。
 
 
……あ…、あ…れ?
 
なんか私…、、脱がされて…る?
 
 
M)J…さん…?///
J)ああ、起きた?
M)////
 
 
朝イチで耳をくすぐるJさんの甘い声に
また胸がトクトクする…。
 
 
M)…あ…、っ…///
 
 
やっぱり私、脱がされてる?!///
 
 
M)えっと…、///
 
 
何してるんですか?
って意味で少し後ろを振り返ったら…
 
 
J)これ着たままだと
  寝心地悪くないのかなぁ…
 
 
Jさんは微笑みながら
私の頬にそっとキスをした。
 
 
J)っていうのが半分。
M)え…?
J)単純に脱がせたいっていうのが
  もう半分。
M)え…?///
 
 
Jさんの骨ばった手の甲が視界に映って、
私はそのまま仰向けにされた。
 
 
J)これはもう十分堪能したから
  脱がせたいなーって。
M)堪能…して…くれたんですか?///
J)もちろん?
M)だって…Jさんなら
  こんなのきっと見飽きてるだろうし…
  もっとすごいのとか…
  いくらでも見たことあるだろうし…、
J)あのねぇw
M)えっ
 
 
唇にそっと触れた、人差し指。
 
 
J)毎回俺が百戦錬磨みたいな言い方
  してくるけど…w
  違うからね?
M)えっ…百戦錬磨じゃないんですか?!
J)いや…、まぁ…
  それなりの場数は踏んでるけど…
  それで言ったら
  Mちゃんだってそうでしょ?
M)…っ
J)なのに俺の前では…
  すごくピュアじゃん、Mちゃん。
  昨日だって緊張して震えてたし。
M)だってそれは…っ///
 
 
Jさんのことが大好きだから。
今までの恋愛と、違いすぎるから。
こんなの、初めてなんだもん…っ
 
 
J)俺だって…さ、
  付き合ってる相手を
  こんなちゃんと好きになれたの
  初めてなんだから…
M)…っ
J)だから…Mちゃんがやることなすこと…
  全部可愛くて仕方ないんだよ///
M)えっ…///
J)こんな可愛い下着で
  俺のこと誘惑してくれたり、ね?
M)////
 
 
レースをピラピラされて
恥ずかしくなった私は布団に隠れた。
 
 
M)あ…っ!///
J)逃がさないよ…?
M)…っ///
 
 
ドクンッ…
 
 
身体が熱くなった。
 
 
M)あ…っ、…ぁ…ぁっ///
 
 
もうダメ、逃げられない。
 
この甘い熱に、捕らえられて、
足腰立たなくされてしまうんだ…///
 
 
昨夜は甘く激しい夜だったけど…
 
纏うものがなくなって
素肌で抱き合う朝は…。
 
 
ただただ気持ちがあふれて…
どうしようもないほどに、愛おしい。
 
 
必死にJさんにしがみつきながら、
最後にうっすら耳に届いたのは…
 
吐息交じりに私の名前を呼んだJさんの声。
 
 
いつもは「Mちゃん」って呼んでくれるのに…
 
最後の最後、刹那の瞬間、
Jさんはいつも私を呼び捨てにする。
 
 
私はそれがすごく好きで、嬉しいの…。
 
 
愛おしそうに呼ばれる自分の名前に、
涙が出そうになるくらい。
 
 
 
 
……
 
 
 
 

 
 
 
 
J)簡単に朝食用意したけど食べれる?
M)は…っ
 
 
しまった!
今、何時!?
 
 
J)時間はまだあるから全然大丈夫だよー
M)すみません、私…っ///
 
 
あのまま寝ちゃったんだ…!
 
 
M)ほんとにごめんなさい!///
J)いいってば、俺の責任だしねーw
 
 
Jさんは優しい笑みを浮かべて
私にチュッとキスをした。
 
 
M)////
 
 
それだけで心臓がドキドキする私は
本当にJさんのことが好きすぎるんだ…。
 
 
M)えっと…、急いでシャワーしてきます!
J)はーいw
 
 
クスクス笑うJさんの声を背中に聞いて
私はバスルームにダッシュした。
 
 
前の家もピカピカで綺麗だったけど
新居のバスルームも本当に綺麗。
 
それに…、やっぱり気持ちが違うんだ。
 
 
前はJさんの家に私が転がり込んで
居候的な感覚があったけど…
 
今回は二人で探して二人で決めた家だから。
 
ずっとずっと、特別なの///
 
 
M)はぁ…、///
 
 
Jさん…すごかったな…
昨夜も、今朝も。
 
 
こんなすごかったの…
バレンタイン以来だよね…?
 
 
M)ううう…///
 
 
こんなにいっぱい愛されて…
本当に幸せすぎるよ…、私…。
 
 
 
……
 
 
 

 
 
 
M)すみません、お待たせしました!///
J)全然ゆっくりで良かったのにw
  コーヒー飲む?
M)あ、はいっ///
 
 
……すごい。
 
キッチンに降り注ぐ朝陽を
背中に浴びてるJさんは
後光が射してて眩しくて
でもそれが似合うくらいのイケメンで…
なんかもう、神様みたい。
 
 
J)どうしたの?ジッと見てw
M)あ、いえ!///
 
 
そんなこと言ったら、絶対笑われちゃう。
 
 
J)はい、どうぞ。
M)ありがとう…ございます///
J)じゃあ食べようか。
M)はい、いただきますっ!
  本当にありがとうございます!///
 
 
なんか至れり尽くせりで贅沢すぎる。
 
 
……あれ?
 
 
M)どう…したんですか?
 
 
今度はJさんが私をジッと見てた。
 
 
J)んー?
  なんかほんと可愛いなーって思って…。
M)えっ!??
  な、何がですか?!!///
 
 
思わず声が裏返っちゃった。
 
 
J)何がって…、全部?
  ベッドの中の可愛いMちゃん
  思い出しちゃった。
M)////
 
 
ボンッと顔が熱くなった。
 
 
J)ほんと俺、転がされてるなぁ〜w
 
 
またそんなこと言って、嘘つき///
転がされまくってるのは私だもんっ
 
 
J)あ、また姫のCMだ。
M)あっ、ほんとだ!
 
 
先輩とハルキさんのCM。
何度見ても綺麗で見惚れる。
 
 
M)ふふふ♡
  新しいCMの公開も待ち遠しいな〜〜!
  話題になること間違いなし!
  それに今日は嵐のMVも解禁になるし…
  先輩の快進撃は
  まだまだ続きますよ〜〜!
J)あははは、Mちゃんが仕事の顔になったw
M)え?あ、すいません///
J)いや、全然いいんだよ、
  頑張ってるMちゃん好きだしw
M)……///
J)それに二人の時しか見せてくれない
  可愛いMちゃんも
  もうたっぷり見せてもらってるしね。
M)////
 
 
ニッコリ笑うJさんの笑顔が甘々で、
とろとろになりそう…。
 
 
 
それから私は出社の準備を済ませて
洗面台の鏡の前に立った。
 
 
毎日身に付けてる、
ピンクダイヤモンドのネックレスと
ピンキーリング。
 
Xmasにもらった私の宝物。
 
 
M)よしっ♡
 
 
これを付けるだけで勇気が湧いてくるみたい。
 
 
M)では、一足お先に、行って参ります!
J)はい、行ってらっしゃいw
 
 
私が出た後にすぐJさんも出るんだけど…
やっぱり一応、今も時間はズラしてます。
 
 
M)Jさんっ♡
 
 
私は小さく背伸びをした。
 
 
M)今日も大好きです♡
J)…っ///
 
 
チュッとキスをして、
心がほっこり、あたたかくなる。
 
 
M)行ってきます♡
J)行ってらっしゃい、///
 
 
よーし、今日も頑張るぞー!!
 
 
 
……
 
 
 

 
 
 
P)Mさん、今日の資料これでいいですか?
M)うん!頼んでおいたやつだよね!
P)あと、こっちのデータもあった方が
  わかりやすいかと思ったんですが
  どうでしょうか?
M)……。
 
 
すごい。綺麗にまとめられてる。
 
 
M)Pくんが用意してくれたの?
P)はいっ!
M)すごくいいと思う!持っていこ!
P)はいっ!
 
 
すごいなぁ、Pくん。
 
最初の頃はあんなに使えなくて
毎日Kさんにぶちギレられてたのに…
今ではすっかり一人前になって。
 
 
先輩とKさんと私の三人が
3月で辞めるから
最近はその引き継ぎラッシュなんだよね。
 
 
後任の負担が心配だったけど
Pくんももう頼もしいし
海璃ちゃんと蒼くんもしっかり育ってるし
原さんは中途だけあってベテランだし。
 
もう心配いらないな。
 
 
M)ねぇ、仕事楽しい?
P)え?
 
 
午前中に二件の引き継ぎを済ませての帰り道。
ふとPくんに聞いてみた。
 
 
P)楽しいというか…
  まだ楽しめるレベルまで
  自分が成長できてないと思うんですが…
  でも最近は、やり甲斐を感じられることが
  増えてきました!
M)そうなんだ。
P)はいっ!
  やっぱり…仕事に限らずですけど
  自分が一生懸命取り組んだものは
  それだけ対価がある気がして。
M)うんうん。
P)Mさんのおかげです、
  ありがとうございます!
M)え?
 
 
私のおかげ?なんで?
 
 
P)Mさんが以前に…
  ♡さんは何事にも一生懸命な人が
  タイプだって…教えてくれて…///
M)ああ!
 
 
そういえばそんなこともあったっけ!
 
確かにPくんがますます
頑張り屋さんになったのって
あれからだったよね…。
 
 
P)好きな人に少しでも認めてもらいたい、
  理想に近づきたい、って
  そう思ったら頑張る意欲が
  湧いてくるんです///
M)そうなんだ…。
P)あ、もちろん、♡さんには
  とっくにフラれてます!///
M)えっ!告ったの!?
P)はい…、少し前に///
 
 
なんと。初耳だった。
好きなのはバレバレだったけど。
 
 
P)♡さんがいなくなる前に
  気持ちだけ伝えたくて…。
M)そっか、そうだったんだ。
P)はい!後悔はしてません!
  伝えられて良かったです!
 
 
Pくんは清々しい笑顔でそう言った。
 
 
P)♡さんと付き合いたいとか
  振り向いてほしいとか
  そんな恐れ多いことは思ってないんです。
  でも、今は♡さんを想う気持ちで
  前を向ける自分がいるから…
  それだけですごくありがたいんです。
M)…っ
 
 
すごいなぁ…先輩は。
 
そういえば紅くんも言ってたもんね、
先輩は人をやる気にさせる天才だ、って。
先輩と話してると
やる気湧いてくる、って。
 
 
M)なんか女神みたい。
P)はいっ!
  自分にとってはほんとそんな存在です!
 
 
さすが先輩だ♡
なんだか私まで誇らしい気分♡
 
 
 
♡)あっ、Mちゃん戻ってきたー!
  ランチ行こーーー♡
 
 
社に戻ると女神が笑顔で駆け寄ってきた。
 
 
♡)報告したいことも色々あって。
M)お、わかりました!行きましょう!
 
 
今日も昨日と同じ4人で
ランチに出かけた。
 
 
そこで聞いたのは、橘のこと。
(腹立ってるから心の中では
 とっくに呼び捨て)
 
 
M)そうなんですか…、実家で療養。
♡)うん。
 
 
病気だからって
何もかも許されると思ったら
大間違いだけどねっ!!
 
 
♡)早く治るといいなぁって…。
 
 
先輩はお人好しだからすぐ許しちゃうけど…
私は忘れんぞ、橘め!
 
 
K)臣広の写真とか
  あんたとハルくんの記事とかさ、
  消してくれたのはいいけど…
  消したって一回ネットに載ったものは
  残り続けるよねー。
M)そう!そうなんですよ!
 
 
さっき検索してみたけど
先輩はやっぱりハルキさんと熱愛ってことに
なっちゃってるし!
 
 
♡)ハルくんは大丈夫だよって
  言ってたけど…。
 
 
ハルキさん優しそうだから
どんな状況でもそう言いそうだしなぁ…。
 
 
K)まぁ山下健二郎とか岩ちゃんと
  噂になるよりは
  ハルくんとの方がいいのかね。
海)カモフラージュってことですか?
K)うん、芸能人相手より一般人相手の方が
  噂もすぐに下火になりそうじゃん?
M)うーん…。
 
 
そうかなぁ。
 
私の調べた感じだと
あのCMの反響、すごすぎるから…
ハルキさんも大変なことになっちゃう気が
するんだけど…。
 
ファンの子が出待ちを始めたTさんみたいに。
 
 
♡)でもね、とりあえずもう大丈夫だよ♡
M)何かあったらすぐに言ってくださいね!
♡)はい!
 
 
先輩は絶対に私が守るんだからー!
 
 
 
 
 
 
 
ー続ー

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  1. ひな より:

    M&Jカップル臣くんたちの次に好きです!あのJさんの大人な感じがたまりませぬ\(//∇//)\

    • マイコ より:

      ありがとうございます(❁´ω`❁)私も好きですーー♡

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