【54】4人でご飯&カラオケ

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臣くんに連れられて
個室に入ると…


N)あ、お帰りー!!
臣)すいません、遅くなりました。
N)ぜーんぜん♪
  どうもこんばんは~!
♡)こんばんは!!


NAOTOさんがニコニコ笑ってる。


N)まーまー座って座って♪
直)俺たちもう酒頼んだよー
臣)お前何飲む?
♡)うーんと…カシスオレンジにする。
臣)あ、すいません。
  カシオレとレモンサワー
  お願いします。


オーダーするとすぐ飲み物が来た。


N)じゃあ改めまして!!
  カンパーイ!!!

皆)カンパーイ♪

♡)あ、あの!!
N)はい?
♡)すみません、前回ちゃんと
  名乗ってなかったと思うんですけど…
  ♡と申します。
  よろしくお願いします。
N)かたいかたい〜〜w


NAOTOさんが笑って
私の背中を叩いた。


直)前回みんな怒濤のごとく
  話しかけちゃったからねw
E)そうだそうだw
N)♡ちゃんね♪よろしくー!
♡)はいっ!


料理が少しずつ運ばれてきた。


E)♡ちゃんは三代目好きー?
♡)好き!!♡♡
E)あっははw
  誰ファンですかー?
N)それ聞く?w
♡)直己さんです♡♡

皆)えっ!!!!!!!

E)臣じゃないんだ!
  あっはははwww
♡)あ、臣くんは別物です…
臣)別物…


つい正直に答えちゃった。


直)え~めっちゃ嬉しいんだけど!!
♡)直己さんほんとに面白いし
  優しさが滲み出てるし
  何より、パフォーマンスの時に
  真ん中で三代目の芯みたいに踊ってるのが
  すっごくカッコ良くて♡♡
N)おおおお!!!
  めっちゃ見てくれてますやん。
直)感動して泣きそうだ~~~~
E)あはははww
臣)そうだったんだ。初耳。
♡)へへへー♡
N)ちょっとちょっと、
  直己ばっかりずりーじゃん。
  俺…のことなんて…
  ご存知ですかねー?
♡)もちろんです!
  NAOTOさんはもう
  人じゃないと思ってます!!

皆)えっ!!!???

♡)NAOTOさんのダンスは
  もう超人的っていうか…
  人の動きを凌駕してて
  カッコ良すぎてすごいです!!
N)おわぁぁぁぁ~~
  照れるなこれ///


いっつも見惚れちゃうもんっ!


臣)ELLYは?
♡)ELLYはね、面白くて大好き♡
  もう予想外すぎて…ww
  私、ほの字組読んで
  笑い止まらなくて死にそうでしたww
N)え~!!
  あれ読んでくれてんの??
臣)俺らめっちゃファンだよな?w
♡)大ファンですwww
N)クレイジーボーイの回も
  見てくれたのね~♡
♡)あれ本当に面白かった~!!
  もうELLY大好き♡
直)ほんと破天荒だからな~~
E)あははw
♡)あとね…
E)ん?
♡)三代目の魅力を何倍にもしてくれる
  ELLYの振り付けが大好き。
  いつもありがとうございます♡♡
E)おわぁ!!//
♡)一ファンとしてお礼を…
臣)はははww
♡)あ、NAOTOさん、何飲みますか?
N)あ、そうね~~
  次はウイスキーいっちゃおうかな♪
E)俺も~♪
直)じゃあ俺も。


すごいなー。
みんなペース早いなーさすがだなー。

私なんてまだ半分も飲んでないのに…


N)ところでさ、
  ♡ちゃんはドMなの?

♡臣)はい?!!!!

N)いや、だって、こんなドSと
  付き合ってるくらいだから…
臣)なんすかそれ!w
♡)え…臣くんですか?
N)うん。
  相っ当~ドSでしょ?この人。
♡)そんなことないです。
  優しいです♡
N)えっ!!!


NAOTOさんが目を丸くした。


♡)基本はSかもしれないけど…
  でも優しいです♡♡
N)え~~~
直)やっぱり彼女には優しい説の
  方だったか…
N)そうなの??
♡)すっごく優しいです♡♡
臣)やめろ!!!
  恥ずかしいわ!!//
N)えーえー
  どう優しいわけ???
♡)どうって…
  えーと//
直)赤くなられておりますが…
N)え、もしかして夜の話??
♡)えっ!!違います!!///
  それはむしろ…
N)Sですか…
♡)あ、ちがっ…えっと///
臣)やめろ!!!//
E)あっはははww
  ♡ちゃんおもしろーいww
N)なるほど。
  夜はSで普段は優しいってことね。
♡)いや、あの…


そうじゃなくて…


N)う~んうん♡
  わかったわかった♡
♡)違うんです~///ごめんなさい…
臣)あほ…


うわーーんっ///


直)はははw 可愛いな~
♡)あ…NAOTOさん、何飲みますか?
N)あ!…ありがとね。
  えっと…
  じゃあワインいっちゃおっかな~♪
臣)ペース早いっすねw
N)そーお?
  いつも通りですよ~?
♡)みなさん、ほんとにお酒
  強いんですね…
N)EXILEですからね~♪
臣)あ、この肉めっちゃ美味い。
♡)え?あ…全然食べてなかった。
臣)はははw 食えよ。
♡)いただきまーす♡
  …わ!!
  美味しい!!♡♡
臣)だろー?
♡)わ♡わ♡
  お肉も野菜も全部美味しい~♡♡
臣)うん。
♡)美味しい~♡♡
臣)……
♡)幸せ~~♡♡
直)わはははwww
♡)!!!


いけないっ

つい、いつもの癖が…//


臣)すんません…//
直)いや、こんなに喜んでくれたら
  嬉しいわww
臣)直己さんが予約してくれたの。
♡)え!そうなの?
  わっ!ありがとうございます!!
直)いえいえ♡
E)なんか♡ちゃんめちゃめちゃ
  美味しそうに食べるから、
  すげー美味しい気がしてきたw
N)いや、実際美味しいですけどね?
直)そんな幸せそうな顔されたら
  色んな美味いもん食べさせて
  あげたくなるな~~
N)わかる…w


ほんとにお料理も美味しいし
お酒も美味しいし幸せ~♡♡

そしてみんなのお酒のペースの早さに
やっぱりびっくり…
ほんとすごいなー…


E)あ~あ、♡ちゃんほんと可愛いな〜
臣)は?
N)いいな~
直)いいな~
臣)なんなんすか!w
直)なんかさ~俺が何喋っても
  めっちゃ笑ってくれるから
  俺、すげー面白い人間になった
  気がしてくる…
N)直己、直己、
  それなんて言うか知ってる?
直)え?
N)錯覚。はたまた勘違い。
直)え~~~
E)あはははww
♡)直己さんは本当に面白いですっ!!
  大好きです。
直)あれ…やっぱり俺…
N)ち~がうから!w
臣)はははww
N)でもあれね。
  ♡ちゃんは感情表現がなんでも
  素直だね~~
直)確かに。
E)今市くんみたいっすねw

N直)それだ!!!

♡)えっ
N)喜び表現が笑顔全開だし
  普通に「好き」とか連発して
  くれちゃうところも。
直)似てますね~
N)臣にもいっつも言ってんの~?
♡)え??
N)好き好き~ってw
♡)えっ///
E)臣が言ってんじゃない?
臣)は??
E)好き好き~ってw
臣)言わねーよ!w
N)どうだか~~♪
直)俺ちょっとトイレ。


そう言って立ち上がった直己さんが
あまりに大きくて…


♡)わぁっ!!
直)え??
♡)あ、ごめんなさい…
  すごく大きくてびっくりしました。
直)え?身長の話??
♡)はい…うわーすごい…
  ほわ~~~
直)おんなじ人間ですよ~?♡
♡)あははは♡♡


直己さんはそのままトイレに行った。


N)ちょっとは俺に
  分けて欲しいんだけどね~~
♡)初めて立ったところ見たんで
  びっくりしました…
臣)そんな?w
♡)うん、すごい…
臣)あのムカつく奴も
  直己さんくらいあんじゃん。
♡)え?
臣)薔薇男。
♡)えっ!!!!
  えっと…Jさんのこと?
臣)そ。


あれ?


♡)私…、Jさんが薔薇の人だって
  言った…っけ…??
臣)言わなくてもわかるっつーの。
♡)えーーー!!
N)なになに、何の話?
臣)何でもないっす。
E)薔薇男って何~?w
臣)俺にケンカ売ってきた男。
♡)えっ!!!!!!
E)あっははw マジ~??
  臣にケンカ売るとか、命知らずだねw
N)触れるものみな切り裂く男、
  登坂広臣だからね。
臣)なんすかそのキャッチコピー!w


えーえーえーー!!
ケンカ売ったって何!?

すごく気になるんだけど…

Jさん臣くんに何言ったのー???
もう!ばかー!!


N)あ、直己帰ってきた。
直)どーも。
N)じゃあそろそろ2軒目いきますー?
E)そうっすね♪
♡)え?
N)カラオケ~~♪♪
直)よし、じゃあ出ますか。
N)え、ほんとに出してくれたの?
直)はい。
N)マジ?じゃあ次俺出すわ。
  さんきゅー。
E)ごちそうさまです♡
臣)ありがとうございます。
♡)え、え、???
臣)優しい直己さんが
  ごちそうしてくれました。
♡)え!!!!
  わぁ!!ありがとうございます!!
  ごちそうさまでした!!
直)はははw


お店を出るとNAOTOさん達はすぐに
タクシーに乗った。


N)臣、いつもんとこね!
臣)はーい!


私は臣くんと二人で
次のタクシーに乗った。


♡)カラオケ?
臣)うん。
  NAOTOさんカラオケ大好きだからw
♡)そうなんだ!
臣)ってゆーかみんな好きだけど。
  …あ、お前今日行ったんだっけ?
  ごめん。
♡)全然いいよ!!
  みんなの歌、聞きたいー♡
臣)はははw
♡)ごはん美味しかったね♡♡
  お腹いっぱい♡♡
臣)なー
♡)みんなすっごく飲んでたね。
  臣くんも…
臣)そ?別にふつー。
♡)そ?
臣)うん。


そう言うと臣くんは
手を握ってきた。

ドキ。


私がチラッと横顔を見ると
それに気付いて

ニコッと笑ってこっちを見た//


♡)……//
臣)なんだよ。
♡)なんでもない…
臣)かーわいーw
♡)え??


チュッ


♡)!!!


臣くんがいきなり
ほっぺにチューしてきた!!!!


♡)ちょ、ちょっと!!!
臣)なんだよ。


なんだよって…
運転手さんいるのにーー!!


臣)おい。
♡)え?


チュッ


♡)わぁっ!///


今度は口にキスしてきた!!


♡)びっくりする!///
臣)ふはっw
  いいじゃん♪
  みんないたら出来ねんだから。
♡)そうだけど…
  

運転手さんごめんなさい…

てゆーか…
まさか臣くん…

お酒入ってるから
またエッチになってるんじゃ…


臣)あ、着いた。


タクシーから降りて
すぐに店に入ると…

入口にシャンデリアがあって
まるでホテルのフロントみたいだった。


お店に入るとNAOTOさん達が
先に受付してくれてて…

部屋に案内されて
またびっくり!!


♡)な、何ここ!
  テラスハウスみたい。
臣)あはは!ww
  テラハ~??
♡)うん!テラハっていうか
  お家みたい!!
臣)まぁソファーいっぱいあるしな。
♡)広ーい♡♡
直)また♡ちゃんが
  感動してくれています。
N)ありがとうございまーす♪
  よっし!
  じゃあとりあえず乾杯しますか!!


え、え?また飲むの???

…ってちょっとびっくりしてると
ワインとサングリアが運ばれてきた。


皆)かんぱーい♪

N)よっし!じゃあ歌お!!
E)そうっすねー♪

♡ (NAOTOさんて何歌うの?)
臣 (え?何でも歌うけど。)
♡ (何でも?)
臣 (うん。EXILEとか三代目も。)
♡ (えー!すごい!!)

N)ちょっとそこ!
  イチャつかない!
♡)は、はい!!ごめんなさい!!
臣)いや、イチャついてないっすw
N)あ、入った!マイクマイク…


音量調整もパパっとやって
歌い出すNAOTOさん…
すごい…カラオケ慣れしてる。

ってゆーか!歌上手!


♡ (上手だね!!)
臣 (うん。ってかみんな普通に上手いよw)
♡ (えー!すごーい!
   今度7人で歌ったらいいのに♡)
臣)あははww

N)こらーそこー!
  イチャつかない!


今度はマイクでNAOTOさんに
怒られた。


♡)ごめんなさい!!
臣)ふははっww


みんな次々に歌を入れて
歌ったり踊ったりしてくれた♡
楽しい~~♡♡


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


♡)臣くんは歌わないの?
臣)うーん。
  みんなで来てる時は
  あんま歌わないかも。
N)♡ちゃん!!!
♡)は、はい!!
  イチャついてませんっ!!
N)いや、そうじゃなくてw
  せっかくだから、何か歌ってよ。
♡)はい!!
N)何歌えんのー?
♡)知ってる曲なら何でも!!
N)じゃあJUJUとかいけちゃうー?
♡)あ、はい!
N)よっしゃ。


ピピピピピ。


臣)あ、NAOTOさん勝手に
  なんか入れた。


『この夜を止めてよ』
のイントロが流れて…


臣)お前歌えんの?w
♡)うん!これなら知ってる♡


そう言って♡が
マイクを持って歌い出すと

その場の空気が一気に変わった。


みんなびっくりしてる…


つーか俺もカラオケで聞くの
初めてだし。


音とちゃんと一緒になってる
こいつのフルマックスの声…
初めて聞くけど…

すげーな。


N)え、え、え、
  すげーんだけど…
E)やーばい!!!
直)え、♡ちゃん、歌やってたの?
♡)え…やってないです。
直)すんげぇ上手い…
N)ちょっと!他のも歌って!!!
♡)え…
N)あと何歌えんの?
E)なんか雰囲気だとFlowerぽいかも。
直)あ~確かに…
  系統はそんなカンジだけど
  でもまた全然違うような…
N)じゃあ『白雪姫』!
直)え!そんな難しいやつ!w
臣)歌えんの?
♡)『白雪姫』大好きだよー♡


え、マジかよ。


NAOTOさんが曲を入れると
♡は普通に歌ってのけた。

これ…本人達も難しいって
言ってんのに…


直)すげー………
N)なんつーか…
  声がめっちゃいいね。
E)ヤーバイっすね…
N)ちょっと、♡ちゃん!
  次これ歌える??
♡)えっえっ
直)臣もしかして…
臣)え?


直己さんがずずいと近づいてきた。


直)歌で惚れたんでしょ。
臣)いや、違います…
  あいつの歌聞いたの、最近だし。
直)え!!そうなの?!なんだ…
  ほら、ヴォーカルって、歌上手い人に
  惹かれるって言うからさ。
臣)そうなんですか?
直)うん。みんな言ってた。
臣)そうなんだ…


まぁ惚れ直したのは間違いないけど…


つーかNAOTOさんが
自分歌わないで
あんなにリクエストしまくってんの
初めて見た…


N)じゃあ次これは?
♡)あ、あの…
  私もう大丈夫です…
N)えー!!なんで!!
  もっと聴きたいんだけど!!
♡)私、みんなの歌が聴きたいです♡
N)え~~~~~
  そっか…
  じゃあ歌いますか。
♡)はい♡


NAOTOさんとELLYが24を歌い始めると
♡が俺の横に戻って来た。


臣)おかえり。
♡)ただいま…
  わ!てゆーか何この瓶の山!!
臣)みんなが飲んだやつ。
♡)え!え!!
  もうこんなに飲んだってこと?
臣)そうな。
♡)えーー!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私が驚いてると
歌い終わったNAOTOさんが
また日本酒を一気飲みした。


♡)あの…、大丈夫ですか??
N)大丈夫大丈夫!
  俺たち、特殊訓練受けてるから!
E)そうそうw
  ぜ~んぜん大丈夫♪
直)良い子は真似しちゃダメだけどねー


とか言いながら
3人ともガンガン飲んで…


気付いたらみんな、
ソファーで爆睡。


♡)どうしよう…
臣)こうなると最低1~2時間は起きないね。
♡)え!そうなの?
臣)うん。
♡)え~!特殊訓練はー?
臣)いや、普通の人なら
  もうとっくにぶっ倒れてる量だから
  十分強いと思うw
♡)そ、そっか…
  でもどうしよっか…
臣)何が?
♡)え…3人。
臣)とりあえず寝かしとくしかないな。
  起こしても絶対起きないし。
♡)そっか…
臣)とりあえず、はい。
♡)え?


臣くんがサングリアを渡してきた。


♡)???
  いただきます。
臣)美味しい?
♡)うん、美味しいよ♡
臣)俺にも飲まして。
♡)え?はい。


グラスを臣くんに返すと…


臣)ちげーし!
♡)え?
臣)ん!


臣くんが目を閉じてきた。


♡)…っ


え??え??
これって…


♡)あの…
臣)なに
♡)その…
臣)なに
♡)目、開けてよ~~


臣くんがうっすら目を開けて
私をにらんできた。


臣)なんで
♡)え?
臣)くれないの?
♡)あげたでしょ!これ!//
臣)うわ~~なんか急に
  手しびれてきた。
♡)はい??


何を言ってるの?


臣)あ~グラス持てない。
♡)あのー…
臣)あ~~でも飲みたいな~~


も~~~!!//


♡)さっきから…それは
  チューしろって言ってるの??//
臣)なんだよ、わかってんじゃん。
♡)わかってんじゃん、じゃないよ!!
臣)なに。


もうっ///


♡ (出来るわけないでしょ!)
臣)なんでいきなり小声だし。
♡)だ、だって…
臣)早くしてよ。
♡)臣くん…、酔ってるの?
臣)酔ってませ~ん♪


絶対酔ってる。

だって臣くんも結構飲んでたし…
それに

こんなこと言ってくるなんて
これはお酒モードの臣くんだもん!


♡)だめ。
臣)なんで…
♡ (だってさっきしたもん…)
臣)は?
♡ (タクシーで…)
臣)あんな一瞬、チューに入んねぇし。
♡ (入るっ!!)
臣)入っても足んねぇ。


グイグイ近づいてくる臣くん。


♡ (みんないるのに無理!//)
臣)みんな寝てんじゃん。
♡ (起きちゃうもん。)
臣 (じゃあバレないようにしよ。)
♡)え、ちょ、ちょっと!///


臣くんが無理矢理私の顔を抑えて
チューしてきた。


♡)んんっ///


は、激しいんだけど…///


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


♡)臣くん…っ////
臣)ん~??


♡が俺の腕を強くつかんできたから
顔を覗いてみたら

真っ赤になってるし。


あ~ヤバい、可愛い。
もっとチューして~~
つーか襲いて~~


臣)ん…、、


俺が♡に手を伸ばした瞬間、
NAOTOさんが起きた。


N)んあ~~~~~
♡)わっ!!!///
N)やべー…気持ちわり…
臣)大丈夫っすか?
N)う~~~~
  大丈夫…。


そう言って立ち上がったNAOTOさんは
フラフラだった。


N)俺トイレー……
臣)行ってらっしゃい。
N)ん~~~~~
♡)な、NAOTOさん大丈夫かな??
臣)うーん。
  あれは帰ったね。
♡)え?!!
  トイレって言ってたよ??
臣)NAOTOさんそう言って
  いつも無意識のまま
  タクシーで帰っちゃうんだよな~
♡)えーー!!


毎度のことです。


臣)俺らも帰っか。
♡)え、直己さんとELLYは??
臣)だって起きねぇもん。
♡)えー!えー!!


このまま待っててもしょうがねぇし。
早くもっとチューしてぇし。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


臣)俺会計してくるわ。
  待ってて。
♡)はい…


臣くんはそう言うと
私の頭をポンポンして、
部屋を出て行った。


♡)直己さーん…
  ELLY~~


呼びかけても本当に無反応。

二人とも爆睡なのかな…?
困ったなー…


バタン。


臣)よし、行くか。
♡)え?本当に帰るの?
臣)なんだよ、帰りたくねぇの?


臣くんはそう言うと
私の隣に座った。


♡)だって…まだ二人寝てるし。
臣)うん。だから起こしたら
  かわいそうじゃん?
♡)え?
臣)俺ら、寝てる人は放置する
  主義だから大丈夫。
♡)えー!!


そんなのアリなの??


臣)もうな~に?お前。
  そんなにここでチューしたいの?
♡)え?!!
臣)しょーがねーな~♡


臣くんはそう言ってふにゃっと笑うと
私の肩を抱き寄せて
無理矢理キスを始めた。


え!え!!!


♡)んん~~っ///


ちょっと…///


臣)もっと。
♡)え…っ!!


どんどん…キスが…
深くなってく…///


臣 (口開けて。)
♡)や…っ//

臣 (早く。)
♡ (起きちゃうもん。)

臣 (じゃあ声、我慢して?)
♡ (えっ…)


んっ!///
何これ…っ


臣くんのキスが激しくて…


もう頭がふわふわして…
クラクラして…


♡)はぁ…っ/// はぁ…
臣)きもちい~♡
♡)…っ!
臣)なにー?♪
♡)なにって…///
  (なんでこんなことするのっ!)
臣 (いいじゃん。俺今週
   ずっと我慢してるんですけど。)
♡)えっ…//
臣 (気持ちイイから
   もっとチューしたい。)
♡ (え、え、だめ!///)
臣)…じゃあ、帰る?
♡)え…うん…、帰る///


良かった…

これ以上臣くんに流されたら
危ないもん…


私はテーブルの上を少し片付けて
荷物を持った。


この二人、本当に大丈夫なのかな?


臣)ほら、行くぞ。
♡)うん。


臣くんが私の顔をじっと見た。


♡)なぁに?
臣)いや、わかってんのかなーって。
♡)なにが??
臣)家帰ったら
  今の10倍はするけど。
♡)えっっ!/////


私がびっくりして臣くんの顔を見ると
すっごく悪い顔をして笑った。


ど、どうしよう……



ーendー

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