(112)やっと…

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♡)ふぁぁ……、
 
 
何時だろ…。
 
 
時計を見るとまだ朝の6時。
 
今日に備えて昨日早く寝たからかな?
こんな早く目が覚めちゃった。
 
 
♡)んーー、にゃんこーー♡
 
 
ぎゅっ
 
 
まだもうちょっとゴロゴロしよっと。
 
 
今日は臣くんとデートかぁ…♡
 
一日一緒にいれるなんて
誕生日以来だよね?
 
えへへー♡
楽しみだなぁ…♡
 
 
さすがにこんな時間に行ったら
怒られちゃうよね?w
 
何時に行こうかなー♡
 
 
今日は臣くんと映画観て〜
あ!お昼どうしよう!
なんか作るカンジかな?
 
じゃあ何か材料とか買って行こうかな?
うん!そうしよう!
 
夜は…
食べに行くかもって言ってたし…
うん!
 
 
♡)……はぁ。
 
 
臣くん…
最後に会ってから一週間くらいなのに
こんなに会いたくなっちゃうんだなぁ…
 
ほんとに大好きなんだなぁ、私…。
 
 
♡)……
 
 
今日は…
 
夜は…
 
 
えっと…
 
えっと……///
 
 
もしまた臣くんに終わりって言われても
言うんだもん!
 
私はもっと…チューしたいって…
もっと…
 
したいって…
 
 
わわわわわ////
 
 
ほんとに言えるのかな…
 
 
なんか心臓バクバクしてきた!!
どうしよう!!!
 
わ、わ、わ…
 
 
なんかソワソワして落ち着かない!!
 
 
♡)わーん!!
  にゃんこーー!!
  どうしようっ///
 
 
そうだ!!
お風呂入ろう!!
 
お風呂入ってあったまって
リラックスして落ち着いて
それから臣くんの家に行こう!!
 
 
♡)はぁぁぁ……
  緊張する……////
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
臣)ん……
 
 
何時だろ…。
 
 
時計を見るとまだ8時。
 
 
臣)ふぁぁ……
 
 
そろそろあいつ来んのかな?
 
 
携帯に手を伸ばすと、
丁度同じタイミングでLINEが来た。
 
 
臣)すげぇ…w
 
 
♡『臣くんおはよう😆😆
  まだ寝てたら無視してね!!
  9時か10時に行こうと企み中です💨
  起きたら教えてね💕✨』
 
 
 
プルルルル…、プルル…
 
 
♡『はい!!♡です!!』
臣『♡さんですかw
  おはようございます。』
♡『おは、おは、おはようございます!!』
臣『お前は慎吾ママかw』
♡『わ、わ、わ、』
臣『起きてるよ。』
♡『おはよう!!』
臣『ん。おはよ。』
♡『では何時頃お伺いすれば
  よろしいでしょうか?』
臣『仕事かっ!w』
♡『わ、わ、あの…』
臣『好きな時間でいいよ?』
♡『で、では…あの…
  間を取って9時半頃…』
臣『あいよw』
♡『ありがとうございます!!
  それではよろしくお願いいたします!!
  失礼いたします!!』
 
 
ピッ。
 
 
え…、切れた。
 
 
臣)ぶっww
 
 
なんなんだよあいつはw
最後まで仕事かっつーのw
 
 
臣)ふぅ。
 
 
じゃあ…
俺もそろそろ起きっかーー
 
 
なんか…
寝癖すげぇな…
 
もういっそシャワー入るか。
 
 
とりあえず腹減ったから
軽くパン食って
 
シャワーを浴びて
歯を磨いて
着替えて
 
 
なんか…
そわそわしてきた。
 
 
……早く会いたいな。
 
 
 
ピンポーン。
 
 
お、来た。
 
 
ピッ
 
 
臣『はーい』
♡『……』
臣『無言かよw』
♡『はっ!!
  これもう見えてるの??
  ♡です!!!』
臣『あいよw』
 
ピッ
 
♡『ありがとう!!』
 
 
相変わらず変な奴だなw
 
オートロックを開けてやったけど
モニターの向こうでわたわたしてる。
 
 
それから玄関まで迎えに行って
鍵を開けたけど…
 
ドアは開けずに真ん前で待機してみる。
 
 
ピンポーン。
 
 
開けるかな??
 
 
♡)あれ…?
 
 
ドアの向こうから声が聞こえる。
 
 
ピンポーン。
 
 
♡)……あれ??
 
 
ぶはははw
開けろっつーのw
 
 
コンコン。
 
 
♡)……あれ?開けるよー?
  臣くん…?
 
 
ガチャッ
 
 
臣)わっっ!!!!!
♡)きゃあっっっ!!
臣)あっぶねw
♡)わわわっ
 
 
♡が後ろに倒れそうになったから
慌ててその腕を掴んだ。
 
 
♡)び、びっくりしたぁっ!!!
臣)うん、びっくりさせたww
  お前の顔…ぶくくくww
♡)ひどい!!なんで〜!//
 
 
古典的に驚かせた俺に
♡はほっぺをぷくっと膨らませた。
 
 
臣)あ〜〜面白かったww
♡)むぅぅぅ!!
臣)ごーめんてw
 
 
なんか…今日も可愛いなーー。
 
あ、これ…
この間買ってやったワンピースその2じゃん。
 
やっぱ似合う。可愛い。
 
髪型も可愛いし… 
今日もなんかイイ匂いするし…
 
 
むにむに。
 
 
♡)ひゃあっ///
臣)え??
 
 
いつも通りほっぺ触っただけなのに
♡はいきなり真っ赤になった。
 
 
♡)……///
臣)え?…何?
♡)なんでもないもんっ///
臣)??
 
 
怒ってんのか??
 
 
臣)あれ?
  つーか何買ってきたの??
♡)あ、お昼何か作ろうかなって思って。
臣)あ、マジ?俺も買ってきた。
♡)え??
臣)たまには俺が作ろうかなって。
♡)えっ!えっ!えええっ!///
臣)そんな驚く?w
♡)え、え、だって…嬉しいっ♡
臣)でもかぶったなw
♡)臣くんのごはーん!♡
臣)じゃあ昼は俺が作って、夜はお前が作る?
♡)わ!それいいね!そうするーっ!♡
  わーいっ!♡
  ……あ…っ、
 
 
ん?
 
今…、抱きついてこようとしたのに
途中でやめたよな。
 
 
臣)??
♡)えっと……
 
 
なんか変だな。
 
 
臣)…何飲むー?
♡)あ…っ、お茶…がいいです…
臣)んー。
♡)ありがとう。
 
 
♡が冷蔵庫に買ってきた食材をしまってて
俺がその後ろからお茶をしまおうとすると
♡がぴくんと反応した。
 
 
♡)びっくりした…//
臣)??
♡)ご、ごめんねっ//
臣)……
 
 
さっきからやっぱり変だな。
なんだ??
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
どうしよう…
なんか緊張する///
 
 
せっかくお風呂にゆっくり浸かって
リラックスしてきたのに
全然意味ない!!
 
臣くんとくっつくと
ドキドキしちゃうよぉ///
 
 
このままじゃ変に思われちゃう。
 
 
自然に…
 
自然に……!!!
 
 
臣)つーか…、会えんの…久々じゃん?
♡)え??
臣)一週間ぶり?
♡)あ、うん!
臣)ん。
♡)えっ…
 
 
臣くんが両手を広げてきた。
 
 
♡)……///
 
 
えっと…えっと…、
 
し、し、自然に!///
 
 
……ぎゅっ、
 
 
臣)はぁ……
  ほんと久々なカンジする……。
 
 
臣くんが優しく抱きしめてくれてる。
 
 
♡)////
 
 
ドキドキ…ドキドキ…
 
 
あったかくて幸せなんだけど…
心臓がうるさくて…
 
どうしよう…///
 
 
臣)♡ーー?
♡)……///
臣)なんか今日おとなしいなw
 
 
臣くんが私の顔を覗きこんできた。
 
 
臣)んー?
♡)な、な、何でもないよっ///
臣)そ?
♡)うんっ!
臣)変な奴ーーw
 
 
臣くんは笑いながら
私の頭をポンポンたたいた。
 
 
臣)じゃあ早速映画観るーー??
 
 
リモコンを取って
ソファーに座った臣くん。
 
 
臣)何ボーッと立ってんのw
  ほら。
 
 
ポンポン。
 
 
♡)……///
 
 
臣くんが呼んでくれたから
その隣に座ると
肩に腕をまわされて…
 
 
♡)ほわぁっ///
 
 
思わず変な声を出しちゃった。
 
 
臣)え……
♡)あ、ご…めん…///
 
 
どうしよう。
 
意識しすぎて全然自然に出来ない。
 
 
臣)やっぱお前変なんだけど。
 
 
ピッ。
 
 
♡)…っ
 
 
臣くんがTVを消して
私の顔を覗き込んできた。
 
 
臣)どうした?
♡)////
 
 
顔が近くて…またドキドキして…
 
 
なんだか恥ずかしくなって、
クッションで顔を隠したら…
 
 
臣)なに。
 
 
それをグイッておろされた。
 
 
♡)………なんか…緊張する…。
  ごめんなさい…///
臣)なんで?
  何に緊張すんの?
♡)……///
 
 
臣くんが大好きすぎて…
 
夜Hするのかなって思ったら
ドキドキしすぎて緊張して死にそう、
 
なんて言えない。
 
 
♡)……なんでもない…。
  ごめんね…?///
臣)……
 
 
……ぴとっ
 
 
♡)ひゃっ///
 
 
臣くんの手がほっぺに触れて…
 
わ、わ…
またドキドキする、どうしよう///
 
 
臣)なんでもなくねぇじゃん。
♡)え…っ
臣)ちゃんと言えよ。どうした?
♡)……///
臣)ん?
 
 
優しく窺うようにほっぺを撫でられて…
胸がキュンってする。
 
どうしよう…
 
くっつきたくなっちゃう。
 
 
♡)ぎゅって…して?///
臣)え?
 
 
臣くんは少し驚いて、
 
 
臣)……ん、///
 
 
ぎゅっ。
 
 
優しく抱きしめてくれた。
 
 
臣)どうした?
  足りなかった?w
♡)……///
 
 
とくん…
 
とくん…
 
 
耳元で臣くんの優しい声。
 
 
私が小さく頷くと…
 
 
臣)ははは、可愛いなーーw
 
 
臣くんはぎゅってしたまま
頭をなでなでしてくれてる。
 
 
臣)つーか…
  ぎゅーが足りなくて
  なんで緊張すんの?w
♡)……っ
臣)ぎゅーしたら落ち着いた?
♡)……
 
 
そうじゃ…ないもん…///
 
緊張…してるのは……
 
 
臣)♡?
 
 
また顔を覗かれて、
ほっぺを優しく包まれて…
 
 
♡)…っ
 
 
近付いてくるキスの気配に、
私は思わず下を向いた。
 
 
臣)なんでやねんw
♡)……///
臣)お前なんか…まーだ変だな?
♡)えっ…
臣)吐け。なんなんだよっ!
 
 
むにっ
 
 
♡)んにゃっ
臣)おら。
 
 
むにむに。
 
 
♡)……//
臣)なーに。
 
 
なんか臣くんが
すごく優しいから……
 
もう、言っちゃった方がいいのかな?
 
 
自然にするとか…
やっぱり私には無理だった//
 
 
♡)えっと…
臣)んー?
♡)えっと…、あの…ね…?
臣)うん。
♡)…ドキドキ…してるから…
  すごく緊張してて……
  なんか変でごめんなさい///
臣)だからなんで?w
♡)えっ!
  …あの……、えっと…
臣)……何ドキドキ??
♡)……///
 
 
どうしよう!
なんて言ったらいいんだろう!!
 
 
「Hしたーい♡って一言
 言えばOKじゃないですかぁ♡」
 
 
はっ!!!
 
違う違う!!
それは違う!!///
 
そんなストレートなのじゃなくて!!
 
 
えっとえっと…
 
 
そうだ…
 
凪ちゃんが言ってた!!
 
 
「もっと触れたいって…
 触れて欲しいって…思ってるよ?って…
 言ってみたら?」
 
 
そうだ!それ!!///
 
 
♡)あの…ね?
 
 
ドキドキドキ…
 
 
♡)お、臣くんに…触ったら…
  ドキドキして……、、
  その…、臣くんに触られ…たら
  ドキドキして……
  えっと…
臣)??
 
 
わぁ!全然上手く言えない!!
どうしよう!!
 
 
なでなで…
 
 
♡)……っ///
 
 
またほっぺなでなでされた!!
 
 
♡)ド、ドキドキするから
  もう触んないでぇーっ!!///
 
 
どんっ
 
 
臣)え…っ
♡)はっ…!!!
 
 
突き飛ばしてしまった…!
 
 
私はなんてことを…
 
こんな優しい臣くんに…
 
 
臣)ドキドキするから触るなだぁ?
♡)はっ…
 
 
お、臣くん、怒ってる??
わ、わ、わ、どうしようっっ
 
 
臣)ふざけんな!!
 
 
ぎゅっ!!!
 
 
♡)わわわっ///
臣)なんなんだよお前は!!
♡)……っ///
 
 
力強い腕の中に、閉じ込められて…
 
 
臣)やなの?
♡)え……っ
 
 
肩を掴まれて、真っ直ぐ見据えられた。
 
 
臣)俺に触られんの、やなの?
♡)……やじゃ…ない…///
臣)だったらやめない。
♡)え…?
臣)お前が嫌がることはしないけど
  嫌じゃないんならやめない。
♡)……っ
臣)勝手にドキドキしてろ、ばか。
 
 
そう言ってまたぎゅっと強く、
抱きしめられた。
 
 
♡)////
 
 
……嫌なんかじゃ…ないもん…
 
いっぱい…触ってほしいもん…。
 
 
でも…今日は…
 
いっぱいドキドキしちゃってるだけで…
 
 
♡)やじゃ…ないの……
臣)……
♡)あの…ね、もっと…いっぱい…
  触ってほしいって…思ってる…よ?//
臣)……え?
♡)ほんとは……
  ずっと、思ってるの…///
 
 
ちゃんと…伝えたい。
 
 
♡)…もっと…キスしてほしいとか…
  もっと…、臣くんに触りたいとか…
  ……ぎゅってしてほしいとか…
  触って…ほしいって…
  …ずっと…、思ってるの…///
臣)……っ
 
 
私を抱きしめる臣くんの腕が緩まって…
そっと身体が離れた…
 
 
♡)……///
臣)…っ
 
 
臣くんが…見てる…。
 
ちゃんと…伝えなくちゃ…っ
 
 
♡)最近ずっと…ほんとは…
  臣くんが足りなかったの///
臣)……///
♡)だから…今日は…
  …えっと…あの…、H…したいなって
  そんなこと考えてたら…
  ドキドキして…、緊張して…、///
 
 
……あれ??
 
わぁっ!!!
結局私、言っちゃった!!!
 
「Hしたい」って!!!
ストレートに!!!
 
ばかっ!!////
 
 
♡)わ、わ、わ、ごめん!!
  忘れて!!間違えたっ!///
臣)……
♡)えっと…間違えてないんだけど…
  間違えたっ!!わーんっ///
  恥ずかしい!ごめんなさい!///
 
 
ぎゅっ!!!
 
 
♡)…え?
臣)うん、もういいよ。
♡)…っ
 
 
……ぎゅっ。
 
 
臣くんが…
「わかったよ」って言うみたいに、
優しく抱きしめてくれた。
 
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
ヤバい…
 
なんか…嬉しすぎて…
絶対俺、ニヤけてる。
 
 
しかもなんか泣きそうだし…
 
なんだよこれ。
 
もうわけわかんねぇ…。
 
 
すげぇ緊張してるのは伝わってきたし…
いっぱいいっぱいになりながらも
一生懸命、言葉にして、俺に伝えてくれた。
 
 
ヤバい…
死ぬほど嬉しい。
 
 
可愛すぎんだけど…
もうどうしよう…
 
なんなのこいつ…
 
ああああああ/////
 
 
臣)……///
♡)……///
 
 
ぎゅっ……。
 
 
俺が…足りなかったって言った。
 
 
じゃあ…
最近俺が感じてたアレは…
 
俺の錯覚じゃなくて…
♡も…そう思ってたってことか?
 
 
俺と…
 
したいって…
 
 
臣)////
 
 
だからあんなエロい顔を……
 
 
うあああっ!!
ヤバい!!また鼻血出る!!///
 
 
ちょ、どうしよう…
ほんとに嬉しいんだけど。
 
興奮しすぎてなんかヤバい。
 
 
♡)臣…くん…///
 
 
そっと身体を離して
♡を見つめると、
 
めちゃめちゃ恥ずかしそうに
真っ赤になってて。
 
 
臣)……
 
 
ふわふわの髪の毛を、小さな耳にかける。
 
 
柔らかい頬を少し撫でると
静かにゆっくり、目を閉じた。
 
 
俺はそのまま…
…そっと…唇を重ねた。
 
 
何度も何度も…
 
その柔らかさに吸い込まれるように
キスを重ねる…。
 
 
ふわふわの髪に指をさしこんで…
身体を抱き寄せて…
何度も…
 
 
♡)お……みく…ん///
 
 
少しずつ…
♡の息が乱れてきて…
 
 
その甘い声で…
キスはどんどん、深くなってく。
 
 
♡)……ん……っ…//
 
 
好きだ…
 
ほんとに……。
 
 
ずっと、我慢してた…。
 
 
♡)…は…ぁ…、//
 
 
お前が泣いてから
こんなキスだって一回もしてない。
 
 
止められなくなって…
また泣かせたくなかったから。
 
 
でも…、もう…
我慢しなくていいんだ…。
 
 
♡)ん…っ、……は…ぁ…//
 
 
片想いみたいな気持ちになってたけど…
同じだって、わかったから。
 
 
お前も…欲しいって…
思ってくれてるって。
 
 
♡)あっ…//
 
 
キスしながら身体を撫でると、
♡が小さく反応した。
 
 
♡)え…っ、臣…くん?
臣)ん…?
♡)あの…//
  …え、…あっ…待って…//
臣)なに…?
♡)えっ…あの、…今…?
臣)え?
♡)今…、その…するの?///
臣)うん。
♡)え…っ、うそ…あの、夜じゃ…
臣)今したい。
♡)えっ…///
 
 
俺の言葉に
♡は戸惑うように瞳を揺らした。
 
 
臣)折角お前がこんなこと言ってくれたのに
  夜まで待てっかよ…
♡)……で…も…//
臣)もう今すぐ欲しい。止まんない。
♡)……っ///
  あっ…、…んんっ…//
 
 
首筋に唇で触れると、
♡が抵抗するように俺の腕を掴んだ。
 
 
♡)で、でもっ…シャワー入ってないし…//
臣)え?
  ……でも、イイ匂いするけど…
♡)え…?
  はっ!お風呂入ったんだった!!
臣)…な〜〜んだ♡
  ちゃんと準備してきたんじゃーんw
♡)ち、ち、違うもんっ//
臣)なんだよw
♡)なんか緊張して…
  ソワソワしてたから…っ
  お風呂入って…リラックスしようと…
臣)だからもうリラックスしたろ?
  しよ?
♡)え、え、えっ…
臣)俺もシャワー入ったし。
♡)えっ!!//
臣)いや、別にHするためじゃないけどw
♡)……///
臣)丁度いいじゃん♡
♡)…ま、また…緊張してきた…//
臣)ん。大丈夫。
♡)ほんとに…、今?//
臣)絶対、今。
♡)……///
 
 
戸惑ってる♡の首筋に
またキスをする。
 
 
♡)あっ……//
 
 
つーか…
服邪魔だな…。
 
ここで抱いてもいいけど…
 
 
臣)ベッドがいい?
♡)えっ…//
臣)……
♡)う…ん…//
 
 
だよな。
初めてなんだし。
 
 
俺は♡を抱き上げて
寝室まで連れて行った。
 
 
 
 
 
ー続ー

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