登坂との交際内容

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※ともちゃんが私に話していた内容のまとめ。


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元々EXILEが大好きで、登坂のことも、2010年のオーディションからずっと好き。
登坂がいる現場にはマメに通っていた。

2014年頭の三代目のLIVEの時に、HIROがスタッフ経由で「芸能界に興味ありますか?」と、何回か声をかけてきた。
人前が苦手だったので、「興味あっても向いてないんです。」と答えていたが、LIVEに行く度にスタッフに声をかけられ裏に連れていかれた。
「とりあえずスカウトしなきゃと思ってた」(後日談 by HIRO)

2014年秋、TRIBEのハイタッチ会に何度も参加し、自分の後ろを友達にして、自分の時間が押してもいいようにしていた。
友達は見事にメンバーから目線すらもらえず「素通りハイタッチみたいにされたぁーーっ」と言っていたが、その分自分は色々してもらった。
名札を書いて行ったら、何回目かに「呼んで」とも言っていないのに「あ、〇〇ちゃん😂」と登坂が名前を呼んでくれたり、頭をポンポンしてもらったり、ホットロードの真似をしてほっぺたを目の前に出したらニヤニヤしながらつねってくれたり、自分の番の時に山下が自分をチラッと見て「あっ😱」と左端の登坂をチラ見してアイコンタクトしたこともあった。

その後、元々LDHで働いている長年の友人Mとお台場にいる時に、別のLDH社員とばったり遭遇。
この社員は、HIROが自分をスカウトしていることも知っていた人で、自分がファンであることを知り、その場で登坂に電話してくれた。
その電話でハイタッチ会の話をしたら「覚えてるよ」と言われた。
「HIROさんが言う前から俺が見つけてた!」(後日談 by 登坂)

それ以降、初デートまでは、Mさん経由で登坂とやりとりをした。
この時自分には彼氏がいたが、それでも登坂からガンガンアプローチしてきた。

TAKAHIROが歌が上手く歌えなくて荒れていた時期に、登坂がよく一緒に連れ出されて女遊びしていたのは知っていたので、「言い寄られても信用できない。いっぱい遊んでるって聞いてた。」という話をよくしていた。

初デートは2014年のクリスマス。
登坂がマネージャーの車で迎えに来て、恵比寿ガーデンプレイスにコソコソ隠れながら行って、写真を撮ってすぐ戻ってきた。
すると登坂がホテル側に歩いて行き、リムジンが目の前に現れ、すぐに乗り込んだ。
二人きりだったから心臓がバクバクだったが、登坂は本当に優しくて、しばらくお互いのことを話した。
登坂が耳たぶを触ってきたり、抱きしめつつ髪の匂いを嗅いできたり色々し始め、「柔軟剤の匂いするけど無臭だよね〜」と言われた。

初めて家に呼んだ時は、ご飯を作ってあげたりマッサージをしてあげた。
ギャップばかりだったようで、「建物古いのに、家の中キレイすぎない?」など、登坂は全部大げさに反応していた。

登坂とデートはしていたが、まだ前の彼氏と付き合っていたので、登坂はちゃんと待ってくれて、しばらく最後まではしなかった。

登坂が自分の部屋に1時間以上かけて仕事帰りに通ったり、自分が登坂の部屋に行ったりしていて、何度も二人で会ううちに気持ちも揺れて、登坂と会っている事が彼氏にバレて彼氏とは別れ、その後登坂と付き合う事になった。

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自分の部屋はセキュリティがない所だったので、付き合い始めてすぐに、登坂のマンションの下階に部屋を用意され、お付きの女性も付けられた。
お付きの人は家政婦じゃないのに、登坂は家政婦のように扱っていた。
登坂の部屋はそのままで、自分のために借りてくれた方の部屋でほぼ一緒に暮らしていた。

最初の頃は、友達を家に呼べず、交際を友達にも親にも言えず、環境の変化についていけなくて、毎日家で一人で泣いていた。
お付きの人と登坂のマネージャーがいつも話を聞いてくれて、それにかなり救われた。
登坂から帰ると連絡が来れば、すぐに顔を洗っていつも笑顔で迎えていた。
登坂はいつも心配して色々してくれていたし、「我慢なんてするな、何でも思った時に素直に言って大丈夫だから、何でも受け止めるから。」と言ってくれていたが、甘えられなくて泣くこともずっと我慢していた。
「永遠なんてない」と言っても「俺から嫌いになる事なんてない」と言われていた。

登坂の昔の女遊びも知っていたので、「どうせ女のコと何かあるんだろうな」と常に思っていた。いつか終わりにされるんだろうなとずっと不安で、周りの女の子の事とかをよく聞いていた。
接待でキャバクラに行った時に登坂がその場にいて、「聞いてないんだけど…」と不安になることもあった。
キャバクラや、そういう女の子たちが集まるような所に行っていたということを、後で別な人から聞くこともあった。
良く思えば、昔の女遊びがあるから、何もないのにわざわざ言って不安にさせなくても、ということなのかもしれないがいつも不安だった。
帰りは何時頃になるとか先に寝ててとか言われるのを、そのまま待っていたし、自分からは聞かないようにしていた。

マネージャーは基本はなんでも話してくれるが、遊び系で女が絡む話は濁される。(突っ込むと話してくれる)
「酔わずに朝方帰ってきたら、普通に浮気してきたとか思わないの?」と、ダンス仲間の友達に冷静に言われることもあったが、朝方帰ってきても自分が起きる時には眠たいだろうにベッドから絶対話しかけてくれるし、大体起きてきて一緒にご飯を食べたりもするし、その後ベッドに戻ったり、そのままソファーでダラダラしたり、掃除を手伝ってくれたりもしていた。

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付き合い出してから一気にのめり込んでキチガイみたいに2人でベタベタしていたから結構慣れるのも早かったが、毎日楽しくて仕方なかった。

登坂に近付いてくる女は登坂に対して目がハートになっているような女ばかりなのに、自分は登坂のことをけなしたりボロクソに言ったりしていても登坂がゲラゲラ笑っているから、「登坂の懐にスッと簡単に入れた人を今まで見たことがない」と、初めの頃は周りから驚かれていた。

BPが終わるくらいまでは、仕事以外はどこに行くのも登坂と一緒だった。

DVDはよく二人で観ていたが、観ている時とか仕事モードの時とかスイッチが入るとわかるので、そういう時は一人にしてあげていた。
自分の好きな恋愛映画も付き合ってくれるが登坂は寝る。

料理を作ってあげてもあんまり好きな物じゃなかったかな?とか、面倒臭そうだなとか疲れてるんだなとか、そういうのは顔を見ればわかる。
登坂は餃子が好きで、よく作らされた。

ツアー中は食事管理されるが、登坂は結構気にしないで食べてあとはひたすらトレーニングしたりするから、なるべく家にいる時は栄養士さんに相談して、朝から何品も出したり、カロリーを気にして処理したり、マメに料理してあげていた。
登坂は美味しい美味しいとは言ってくれるが、してもらえることに慣れているので当たり前になっていった。

自分たちは二人とも話し好きだけど、テンションはTVと同じ感じ。
家にいる時は登坂はやたらと甘えてベタベタくっついてくるし、料理中も背後から来るし、ソファーにいれば胸に顔をうずめてきたり膝の上をゴロゴロしたり。常に自分のあらゆるところを触ってくる。

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登坂は酔っ払うと男女関係なく距離が近くなり、最初の頃はそれがいちいち嫌で気になって言っていたが、もう慣れた。

自分は性別年齢問わず、どんな相手とでもパーソナルスペースが狭いので、登坂がいつも心配している。
会食の時も「そいういう対象で連れて行ってないから、相手にもそう思われないように。」とHIROから注意を受けたこともあり、周りの女子にもいつも言われる。

でも、登坂の心配性は度が過ぎている。
電話に出なかったりLINEを返さなかったりすると、鬼電・鬼LINEが来る。
「怒っても口きかなくなるのと、LINE既読スルーと電話出ないとかはやめて」と言われている。

嫉妬もものすごくて、子供のようにヤキモチを妬く。

前の職場の飲み会に嫉妬し、全身をほぼ隠して怪しい出で立ちで突然現れた登坂に、渋谷の人通りの多いところで「帰るぞ」と無理矢理車に乗せられ連れ帰らされたこともあった。
それ以来、職場でも登坂と付き合っているという噂が立った。

自分は絶対に浮気しない自信があるが、元彼と西野カナのLIVEに行くことも、その後に食事に行くこともネチネチ言われ、ダンスメンバーに元彼がいることも一緒にダンスの練習やイベントをすることも本当に嫌みたいで、ヤキモチを妬かれる。

家に人が来る時に胸が見えそうだとジャージを出してきて着ろと言われるし、外でもかがんだ時に胸が見えたりすると暑いのに上着をよこしてきたり、上着がない時は服の後ろを引っ張って谷間を見えないようにとか、細かくゴチャゴチャ言ってくる。

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自分もSEXが大好きだから欲求に応えられていたが、登坂の性欲は本当に恐ろしい。

機嫌が悪くてもイチャイチャしてあげれば大抵はすぐ元に戻る。
登坂は常に愛情をSEXで確認したい感じ。
とりあえず自分がしてあげれば100%元気元気で…言えないような場所でも、結構どこでもやっていた。
自分は口でしてあげるのに自信があって、登坂もそれがとにかく好きで、「こんなにすごく上手い人、初めて」と最初の頃言っていた。

自分は追いかけている方が好きで、偉そうだけどたまに優しいみたいな人が好きで、登坂もそうだと思っていたら、自分には単なるデレデレ甘々な甘えん坊だった。

元々「登坂広臣」の熱狂的なファンなので、それは交際が始まってからも変えられず、いつもTwitterで騒いでいた。
唯一登坂のことをギャーギャー騒げる場所なので、楽しかった。
まずいことをツイートしてしまった時はいつも後から削除している。

LIVEを良席で見るためにFCの名義は、自分名義2つ+母と姉で、生年月日を変えて色々やっている。
良席が当たらなかった時は暴力団関係者の男に頼み、良いチケットをもらっている。

登坂をアーティストとして尊敬していて、好きで好きで仕方ない。
登坂と一緒にいてもTVを見てギャーギャー騒ぐので、「俺より登坂広臣を好きなんだろ?」とよく言われていたが、冗談だか本気だかわからない。
「登坂広臣」を見るとギャーー!となるが、一緒にいてギャーー!とは別にならない。
髪型もセットされてないし、髭も生えてるし、甘えん坊が一番の理由。

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「結婚したい、子供欲しい」と、交際当初はよく話していて、お互いの両親にも会っていて、家族ぐるみの仲。

登坂の両親にはとても良くしてもらっていて、登坂本人がいなくても家に呼ばれたり、買い物や温泉旅行にも一緒に行っていた。
いつかもし登坂と別れる時が来たとしても、会えなくなるのは絶対に嫌だと登坂の両親に話したこともある。
登坂の母はマメに色々作ってくれるが料理が得意ではないので、自分が色々教えた。

登坂は自分の父親とも直接連絡を取り合い、病院にもマメにお見舞いに通ってくれていた。
自分が登坂と父親用に作っている料理ノートを持って行ったり、自分の普段の写真をまとめたアルバムを作って持って行ったり、親に対してはいつも誠実。
病院のお金の援助もしてくれている。

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付き合い始めの頃に、他の人との思い出にすりかえられたら嫌だし大事な思い出はしまっておきたいから、自分が絡むプライベートな内容は今後メディアで一切話さないでほしいと登坂に言ったら、本当に守ってくれている。
なのでたまに雑誌とかで話している内容は他の女のことだと思う。

「いずれそういう時がきたら」と、普段から二人の写真をいつも撮ってくれている人がいて、写真も何万枚もあるし、その人に作ってもらった二人の分厚いPhotoアルバムも五冊以上あり、お揃いアクセよりも大切。
いつもテーブルにいる時にこの棚が近くにあるので、登坂が頻繁に見ていた。
メンバー含め、家に来た人たちにも、「見て見て」と登坂は喜んで見せていた。

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都内も割と出歩いていたが、外食は慎重にしていた。
一度モデルの連中と出くわした時はすぐに店を変えて誤魔化した。
自分が一般人なので、登坂が気付かれても必ずマネージャーもいるから大ごとにはならなかった。

ディズニーも何度か行った。(二人きりは一度もない)
登坂はアトラクションに乗る時はいつも楽しそう。
岩田が一緒だったり、スタッフ達に囲んでもらって団体で行ったり。
その際スタッフには黒スーツではなく普段着に着替えてもらう。
友達と行ってて、夕方暗くなってから登坂が合流することもあった。
顔がほぼ見えなくなる帽子が家にたくさんある。

登坂は「登坂広臣です」というオーラをいつも放つので、海外でもすぐに気付かれるから、距離を取って歩いたり、スタッフと一緒にいたり。
グアム・台湾・LA・マニラ(二回)・韓国・シンガポールなど、一緒に行った。
探してもらえれば登坂の前後に自分がよくいる。

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自分には、仕事や遊びの送り迎え、コンビニに出かけるだけでも、犬の散歩でも、すべてお付きの人が一緒にいたが、それでも週刊誌に何度も撮られ、「うちの社員なら写真を撮られても揉み消しやすいから」とHIROに言われ、2015年9月1日にLDHに入社。お付きの人も外れる。

交際を知っている人物は、両親と、ダンス仲間(13人)。
社内でも本当に限られた人たちだけ。ほとんどの社員は知らない。

BP終了前に2回ほど登坂の浮気話が出た事があり、入社後すぐのタイミングの時は、辞表を出して逃げたことがある。
会社にすごく迷惑をかけたのでその事件以来、周りの人間は登坂の女絡みの話を一切自分に話さなくなった。
いつも心配しないように「ここにいるよ〜」など、仕事の内容も前もって教えてくれるようになった。

浮気疑惑はマネージャーに探りを入れたら辻褄が一致したので誤解だったようだが、登坂が女と二人きりになった時はマネージャーでも知りようがないので、真相はわからない。

登坂は怪しい時は携帯の画面を見えないようにイジり出すので、すぐにわかる。

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LDHでの業務は、初めは登坂に同行するだけのマネージャーのような仕事だったが、次第に会議や会食に参加するようになった。
運転技術を信頼されていて、登坂のマネージャーが体調不良の時、運転する人がいない時、HIROとの会食や仕事の時に、運転手をすることも。

2015年末には、「2016年は二人で乗り越えないといけない事が色々出てくるしスケジュールも大変だけど、二人で乗り越えていってほしい。」と、HIROから言われる。

2016年から正式に企画に異動し色々任されるようになったので、そこから仕事が楽しくなったが、忙しくて登坂との時間が減った。

BP終わりぐらいから、二人で住める広い部屋をずっと探していて、2016年の2月に引っ越したが、仕事が忙しくて全然二人で過ごせず。

モニタリングのごま油のディフューザーは引っ越しの時に捨てた。
昔から自分はディフューザーが大好きで可愛いのを見つけては買ってきて家のいたるところに置いているが、気付くと登坂が勝手に匂いを変えている。
寝室とリビングの匂いは大事なのに、マネージャーに買いに行かせてどんな匂いか試させて説明させて、自分がいない間に中身を勝手に変えている。

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2016年頭に仕事でお互い離れる時期が丁度あり、その流れであまり会えない日も増えて、自分も他に気になる人が二人できた。

一人は登坂も知ってるDJで、仲良くしだした時期も知られている。
登坂とクラブで出くわして連れて帰らされた事もある。
その人とのことはあえて言わなくても、「終わったんだから帰るだろ?」的な態度と威圧感がハンパなくて、帰ってからもしばらく不機嫌だった。
でもその後も自分は気にしないで通っていた。
エゴサすればわかる相手だからスケジュールとか調べればわかっていたかもしれない。

その気になる二人とは何がある訳ではないが登坂が本当に面倒だったので、その二人とはマメに連絡を取ったりそっちを優先して、あとから登坂のLINEに適当に返事することもあった。

何の不満もないはずなのに、登坂のマメさや、一緒にいる時のベッタリな感じが重くなり始めた。
仕事も忙しいのに登坂の色々にも気を使わないといけなくて、好きだった料理も義務的に作っていたし、SEXも面倒になっていった。
自分もムラがあるから、しばらく離れると会いたくなってしばらくいるとウザくなっての繰り返しだった。

気になる人が出来たのがキッカケで気持ちをそっちに持っていかれていたので、登坂もローラにそうだったんだと思う。
きっと登坂は自分にずっと尽くしてくれて、いつでも自分のことが好きで好きでという女がいいんだと思うし、自分もBP前まではそうだった。

そのうち、登坂の女関係を不安に思うことも面倒になり始め、気にもならなくなっていった。
電話も早く切りたかったり、友達と遊びたかったりで、色々面倒になっていった。
登坂からもマメに連絡が来なくなったのはそのあたりからだと思う。
でもやっぱりそうは言っても気にはなるし、ローラの話が出てからは気になって仕方なかった。
会えば登坂はいつでも「会いたかった会いたかった」と変わらない。

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登坂は生放送などはひどく緊張する。
Mステでとある曲を初披露する時に、周り&ファンからの期待がすごくて、ものすごくべったりされた。
家でしかやっていないようなことを初めて現場でやったから、NAOTOと直己がそれを見て目が飛び出るほどビックリしていた。
それ以降はそんな姿をちょいちょい見せているので、今では「また甘えてぇ〜行くぞ🖖」と言われている。
他のメンバーも彼女を連れてくるが、裏での過ごし方は人それぞれ。

LIVEの前とかもベッタリされるので、自分の仕事を終わらせてから登坂のところに行き、登坂をアゲさせるために色々ずっとしているので、会場入りがいつもギリギリになる。

企画に異動後も、登坂からの意向により登坂の現場には同行していた。
あえて言葉には出さないがいてほしいらしく、いた時といない時だと登坂のテンションが違うと周りにも言われていた。

上層部はとにかく登坂が大事なので、自分は登坂の現場同行を優先しつつ、仕事も忙しく、本当に24時間、目が回るような忙しさだった。

取引先に気に入られることも非常に増え、接待や会食でも指名されることが増える。
それで仕事を取っているので、変なことはしていないがキャバ嬢と一緒だと思う。

ミュージックステーションのエロプロデューサーにもとても気に入られているので、2015年からずっと担当している。
周りから枕営業しているのかと聞かれるくらい気に入られていて、実際プロデューサーとその下の人(現場で指揮を取っている人)とはよく会食するが、その度に枕営業を頼まれる。
大体はHIROや登坂も同席しているので、「それだけは本当にやめて下さい、僕らなんでもしますから」と、日本酒を飲みまくったり、女の子を紹介したりしている。

自分はHIROや役員にも気に入られているが、その分周りのやっかみや反感がすごい。
会社は稼ぎ頭ツートップである、登坂と自分をひたすら持ち上げる毎日。
登坂はいつも褒めちぎられたり、貢物をもらったり、持ち込まれる仕事は登坂にかかっているんだな、と感じる。

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結婚は5年後とか30過ぎたらとか初めの頃は言っていたが、だんだん「まだ先」みたいな雰囲気になっていった。

登坂とローラの熱愛報道のせいで自分だけ引っ越しを命じられ、9月1日に事務所の近くの家⑤に引っ越し、またお付きの人を付けられる。
今後登坂と何があっても仕事を続けると約束させられる。

自分は仕事絡みでは登坂に口を出さないようにしていたが、出しゃばりすぎて一緒にいる時でも仕事仕事…という感じで、登坂のプライドを少しずつ傷つけていたのかもしれない。

登坂は、登坂より自分がチヤホヤされている事実と、自分を捨てたら…という重圧に押し潰されてローラに逃げたのかな、とも少し思う。冗談のような本当。

あれだけ料理に気を遣っていたのに、別居するようになって炊飯器がどうのとか酵素玄米とか雑誌のインタビューで答えている登坂を見て、勝手にローラのところでオシャレなもん食ってろ、と腹が立った。

家⑤のコンシェルジュが良い人で、前のマンションで頼んでいなかったことも頼んでいると、登坂には「そんなことまで頼んでんのか?一人でいる時に何かあったらどうするんだ。」とグチグチ言われ、「(お付きの)〇〇ちゃんの方がよくコンシェルジュと話してるから〇〇ちゃんの心配した方がいいと思う。」と言うと「なんだよそれっ😤」と怒られた。
「仲良くするのも人を見て」とかグチグチ親のように言ってくるが、心配なら自分がずっと側にいればいいのに。

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登坂は女みたいに色々細かく覚えていて、「あの時は誰がいてこうでああで」とよく言われる。
自分がアバウトに記憶していることも「違うよこうだった」とか言われる。

自分が何かバカな事をした時とかも「さっき〇〇がさ、」と、誰も聞いていないのにその都度楽しそうに話す。
今市だけは優しく微笑んで「うそっ」などと反応してくれるが、今市は悩みがあると集中して世界に入りこむので、登坂がノリノリでいつものように話しかけても無反応。
そういう時はそれを察して「健ちゃん健ちゃん」と他に話しに行き、「ほぉほぉそうですか(笑)」と軽くあしらわれている。

登坂は女みたいに色々と逐一報告するので、ローラの件で二人がギクシャクしていた時は周りもわかりやすかった。

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自分は登坂のツンツンヘアを昔から推していて、MPでツンツンにしてくれたのは、自分との色々を考えてくれているのかと思った。
また変な髪型になったら、周りが見えなくなってローラとか他の女に走ってるんだと思う。

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自分がHIROの秘書になるという話もあったが、すぐにゴタゴタして、今は登坂関連がほとんど。現場に付いて行ったり、行かずにスタッフの打ち合わせや、三代目の次の仕事の会食に行ったり。三代目よりも真っ黒になるくらい、上司にスケジュールを詰め込まれている。

アメリカや韓国、タイなど、海外の人達とのやりとりが一番大変で本当に困っている。常に電子辞書を持ち歩いて、相方(仲の良い同僚)にLINEやPCメールを送って訳してもらっている。

FCの番組観覧の際の身分証確認の仕事も何度かやったことがあるが、いつも適当にサラリと終わらせている。

LDHのモバイル担当は頼みごとをするのに気を遣う相手。
広報担当は嫌い。
モバ画や闇写の肖像権やSNS対応について、「いずれきちんと載せる」と結構前から言っているのになかなか載せないから事務所に抗議の電話が来ていて、モバイル担当と広報担当で意見がなかなか合わず揉めている。

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給料は毎月50万以上はもらえている。
元々基本給自体が普通の大卒以上もらえているので、かなり優遇されている。
営業手当や残業分もキチンと入っていて、報酬手当?みたいな項目の金額が、この前は一番大きかった。
会食や領収書切ってる金額だったり、服とか取引先との請求書の金額を見てると感覚が狂ってくる。
仲の良い同僚(ずっと会社にいてほぼ定時上がり)は、色々支払いをしたら10万も残らないと言っていた。

登坂からも高いものをたくさんもらう。
自分は会社に自分用の大きいロッカーを借りていて、バッグ・ドレス・アクセサリーなど一式置いてあり、それぞれのパーティーに合わせて会社で着替えて髪もセットしてもらう。
パーティーに行く機会が多くて、最近では顔も覚えてもらえている。

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自分は1分1秒登坂のことを忘れていないが、登坂は「登坂広臣」スイッチがオンになると、自分のことなんて眼中にない気がする。

現場でも自分を見つけると足の間に呼んだり膝に座らせたり、とにかくニコニコ甘々だが、仕事で本番になるともう表情が変わっている。
違う仕事の時とかに玄関でバイバイする時も、こっちを見てる時はすごく優しいのに振り返った瞬間、登坂広臣になっちゃってて、それがカッコイイけど寂しい。

登坂は音楽でのアイディアは浮かぶのかもしれないが、普段はつまらなすぎる。
何音痴なのかわからないが、すべてにおいて変化がない。
優しいのも、サプライズしてくるのも、甘えたら助けてくれるのも、ヤキモチ妬くのも、全部が一定。
登坂の優しさはみんなに対してで、登坂の中の大事に思ってる人間には同じように色々してあげている。
最初の頃はすごいなぁと思っていたし、何をされても泣きそうなほど感激していたが、今はそれ以上がなくてその安定さがつまらない。

自分のことも、もういて当たり前だと思っているし、いなくなっても平気なんだと思う。

今はサプライズとかしてくれても、裏で登坂がしていることを考えると、「私へのこういうサプライズは何なの?とりあえずの繋ぎ?ワンパターンの愛情表現なの?」と思ってしまって、付き合い始めみたいな純粋な気持ちではもう喜べない。

他の女を抱いてる時に自分のことを考えたりするのか真顔で聞いてみたい。
今はもう登坂が散々浮気していることを知ってしまったが、それでも「浮気してないよね?ね?」と心の中で必死に信じてる。
信じなきゃSEXできないから無理。

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