俺のおっぱい 〜short story〜

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健)へへ…w
  仕事行きたくないわ〜〜〜
〇)こーら、ダメでしょ〜〜w
健)気持ちええねんもん…♡
〇)もう…エッチ…///
 
 
朝からベッドの中で
あたしの胸をずーっと触ってる健ちゃん。
 
 
健)久しぶりやねんからええやん。
〇)……
 
 
健ちゃんは地方のお仕事から
三日ぶりに帰ってきたばかりで…
 
昨夜もいっぱいHしたのにな///
 
 
健)〇〇ーー、むっちゃ好きーー///
 
 
今度は甘えるように
胸に顔をうずめてきた。
 
 
〇)あたしも大好きだよ…?
健)へへ…///
 
 
昨夜はあんなにオラオラだったのに
朝になると甘えんぼなんだから、もうっ。
 
 
「ワンワンッ!ワワンッ!」
 
 
〇)わっ、どうしたのカルア〜〜
健)こらー!のぼってくんなーー
  今イチャイチャしとんねん!
犬)ワワンッ!!
〇)あははっ、くすぐったいよぉ〜〜
健)だぁ〜〜!!〇〇は俺のやっ!!
 
 
ベッドに上がってきて
あたしと健ちゃんの間に
入り込んできたカルアは
うちに来てもう一週間。
 
あたしの妹が飼ってるポメラニアンを
今月だけお預かり中。
 
 
〇)ふふっ、可愛い〜〜♡
健)…可愛いけど…さ。
〇)なに?
健)こいつ…オスやし…
〇)……ぷっww
 
 
もしかしてカルアにヤキモチ??
 
ぷくっとほっぺを膨らませる健ちゃんが
可愛くて…
思わず吹き出しちゃった。
 
 
健)俺に全然懐かへんし…
〇)そんなことないよ〜〜
  ね、カルア♡
  健ちゃんのこと大好きだよね?
犬)……プイッ
健)!!!
〇)ぶくくくww
健)ほらーー!!
〇)あはははっww
 
 
カルアの塩対応に拗ねちゃった健ちゃんは
朝ごはんを作ってる間も
後ろからあたしにべったり。
 
足元にはカルアがあたしにべったり。
 
 
〇)もう離して〜〜〜w
健)嫌や〜〜
 
 
とか言いながら
後ろからまたエッチなことしてくる。
 
 
〇)もう、ダメっ///
健)ちょっとだけ触らして///
〇)昨日いっぱい触ったでしょ!
健)……足りひんもん。
〇)……
 
 
またそんな可愛い顔して…
ずるいんだから。
 
 
健)夜…帰ってきたら…
  またイチャイチャしよな?
〇)……うん///
健)絶対やで?
〇)いいよ?
健)へへ♡
 
 
満足そうに笑う健ちゃんに少し不安。
 
さすがに今日は昨日ほど激しくないよね…?汗
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
臣)お、健ちゃん久しぶりじゃん。
健)おうっ!!
臣)なんか元気だねw
健)別に〜〜〜
 
 
地方の仕事は疲れたけど
昨日むちゃくちゃ〇〇に癒されたから
大満足。
 
今日も早く帰ってイチャつこーっと♪
 
 
臣)犬、元気?
健)ん?
臣)ココアだっけ、ミルクだっけ。
健)ああ、カルア?
臣)そうそうw
健)元気…やけど…
 
 
あいつならほんまに…
いつも俺と〇〇の邪魔しよって。
 
 
臣)今日見に行っていい?
健)へ?
臣)俺犬大好きだし。
健)いや、アカン。
臣)は?なんで!!
 
 
犬見たいんやったらペットショップでも行け。
俺たちの愛の巣には出入り禁止!
 
 
臣)久々に〇〇ちゃんの飯も食いたいなー
健)図々しいわ!
臣)減るもんじゃないしいいじゃん!
健)アカン。
臣)……
 
 
〇〇の手料理はほんま美味くて
メンバーもみんなそれがわかってるから
何かと食いに来ようとすんねんなぁ。
 
〇〇も最初は喜んで
いろいろ作ったりしとったけど…
 
メンバーが家に来ると
イチャイチャできる時間が減るってことに
気付いた俺は、最近は手当たり次第お断り。
 
 
岩)あ、健さん!お疲れさま!
E)もう戻ってきてたんだ!
健)おう、お疲れーー
 
 
スタジオに向かう途中で
岩ちゃんとELLYに呼び止められた。
 
 
岩)今日何か予定あります?
健)え?
E)俺たち、昨日ちょうど
  海外から帰ってきて。
健)ああ。お帰り。
岩)〇〇ちゃんにお土産買ってきたんです。
E)今日遊びに行ってもいいー?
健)……
 
 
キラキラした目でそんなこと言われると…
断りにくい。
 
 
健)俺にはないんかい、お土産w
岩)もちろんありますよ!!
健)……
 
 
でも完全に〇〇がメインで
俺オマケやんな?
 
二人とも〇〇に懐いてるしなぁ…
 
って、わかってても
 
 
健)玄関までならええで。
 
 
大人気ない俺。
 
しゃーないやろ。
イチャイチャしたいねんもん。
 
 
岩)じゃあすぐに帰るんで!
E)お邪魔しまーす!
 
 
って、仕事終わりに
渋々二人を連れて帰ると…
 
 
〇)岩ちゃん!ELLY!久しぶりだねーー♡
  上がって上がって!!
 
 
あーあ、やっぱりこうなるやんな。
 
 
〇)今ね、ちょうどご飯作ってたのーー
  二人とも食べていってー♡
岩)マジ?♡
E)やったーー!♡
 
 
お前ら…
最初っからこうなることわかってたやろ。
 
くっそぅ……
飯食ったらとっとと帰れよ!
 
 
岩)〇〇ちゃん、これ…海外のお土産♡
〇)え、あたしに?うそっ!
E)可愛いでしょ♡
〇)わざわざありがとう〜〜〜
  嬉しいっ♡
 
 
〇〇の笑顔に
二人とも嬉しそうにデレデレしとる。
 
 
犬)ワンッ!ワンワンッ!
岩)おお、可愛いな〜〜〜
E)どうしたどうしたw
犬)ワワンッ!
 
 
なぜかカルアも二人には友好的。
なんでや?
 
 
〇)はい、お茶どうぞ♡
岩)ありがとう〜〜
 
 
忙しく動き回る〇〇の手を引いて
俺の隣に座らせた。
 
 
健)一旦ええからここにいろ。
〇)あ、うん…///
 
 
腰に腕を回して、抱き寄せた。
 
 
岩)なんか健さんが見せつけてくる。
E)俺もそろそろ
  一緒に暮らしたいな〜〜
〇)彼女と?
E)うん。
岩)俺はそんな彼女もいないしなーw
健)……
 
 
そういえば岩ちゃんは
彼女と別れたばっかりやっけ。
 
 
〇)岩ちゃんはどんな女の子がいいの?
岩)〇〇ちゃんみたいな子〜〜♡
 
 
オイ、即答かい。
 
 
E)そんなん俺もだし!
健)お前は彼女おるやろ!
E)それとこれとは別っていうか…
  理想の女性って聞かれたら〇〇ちゃん!
岩)間違いない!
〇)あはは、二人とも口が上手いな〜〜w
 
 
いや、こいつら本気で言うとるし。
 
 
ピンポーン。
 
 
健)ん?誰や?
 
 
突然鳴ったインターホン。
モニターを覗くと…
 
 
健)げっ。
 
 
犬のオモチャみたいなのをフリフリしながら
開けろって口パクしてる臣。
 
 
〇)あ、臣くんだーー
 
 
あいつ〜〜〜
今日はアカンって言うたやろ!
 
 
臣)ういっす。
  カルアにオモチャ買ってきた。
〇)うそーーありがとう♡
  よかったら臣くんも
  ご飯食べていって〜〜
臣)いいの?ラッキー♡
 
 
なんか玄関で楽しそうに話してる。
 
 
臣)…お邪魔しまーす♡
健)……
 
 
リビングに入ってくるなり
不機嫌な俺の顔を見て、吹き出す臣。
 
 
臣)何その顔w
健)……
〇)じゃあ急いでご飯作っちゃうね♡
臣)あ、じゃあ俺手伝うよ。
 
 
はぁ?!
そこは俺やろ!!
 
 
健)俺がやるからええ!!
 
 
お前はカルアとでも遊んでろ!
 
 
臣)いや、俺の方が上手いし。
健)…っ
〇)健ちゃん来たらキッチン散らかるから
  ダメー。
健)……
 
 
張り切って腕まくりしたのに…
ひどない?
 
 
ふてくされてソファーに戻ると…
 
 
岩)カルアめっちゃ可愛い〜〜〜w
E)よーしよしよし♡
 
 
アホ二人は楽しそうにカルアと遊んでるし。
 
 
健)……ふんっ。
 
 
キッチンでは仲良く料理してる
〇〇と臣。
 
 
それからしばらくして
二人のラブラブ料理が完成したようで。怒。
 
 
〇)できたよーーー♡
E)わぁ、めっちゃいい匂い!♡
岩)やった〜〜〜
〇)臣くん手伝ってくれてありがとう♡
臣)ぜんぜん。
 
 
ふん、カッコつけよって。
にっくき臣をジトーーッと見てると、
 
 
〇)さ、食べよっか♡
 
 
〇〇が無造作にエプロンを外して…
 
 
岩)////
E)////
臣)////
 
 
3人の視線は〇〇の胸元に集中。
 
 
健)オイ!!///
 
 
俺は慌てて〇〇を寝室に連れてった。
 
 
バタン!!
 
 
〇)どうしたの??
健)着替えろ!///
〇)え??
 
 
普段ならええけど
あいつらがおる時にこんな服アカン!!
 
 
〇)着替えるって…何に?
健)なんでもええから!///
 
 
とにかくその谷間が見えへん服にせぇ!
 
 
〇)えっと…
健)……///
 
 
胸元がざっくり開いたニットなんか着てるから
〇〇の豊満なバストが
半分くらいコンニチハしてる。
 
一瞬でもあいつらに見られたかと思うと
ムカつくわ〜〜〜
 
 
〇)これでいいかな?
健)アカン!!
 
 
それも谷間見えるやろ!
 
 
健)タートルネックにせぇ。
〇)……
 
 
俺の言葉で、ようやく意味を理解したっぽい。
 
 
〇)そんなに…見える?
健)見える。アカン。
〇)……///
健)俺のおっぱいやからな!
〇)……健ちゃん…子供みたい。
健)は???
 
 
子供ってなんやねん!!
 
 
健)……ふーん…。
〇)…っ
健)ほんならお前は子供とこんなこと
  すんねや?
〇)…あ、ちょ…っと、やだ、っ///
 
 
着替え途中の〇〇を抱き寄せて
素肌に指を這わせた。
 
 
健)俺にヤキモチ妬かせて…
  楽しいんか…?
〇)あ、…ダメ、健…ちゃん…っ///
 
 
俺が…勝手な独占欲で…
勝手に妬いてるだけやけど…
 
それだけ好きやねん、お前のことが。
 
 
〇)や…、っ…離して…///
 
 
そんな可愛い声で、
ほんまに抵抗する気あるん?
 
 
……ドサッ。
 
 
〇)…っ///
 
 
ベッドに押し倒せば
一気に頬を染めて、俺を見つめるくせに。
 
 
〇)……あ、待って…、ダメっ…///
 
 
〇〇の反応に興奮して…
触れれば触れるほど…
 
俺まで興奮してくる。
 
 
どうしよう…
 
抱きたい。
 
 
臣)こらーーーー!!!
 
健)…っ
 
 
ドアの外から臣の声。
 
 
臣)イチャつくなら
  俺らが帰ってからにしろ〜〜
 
健)……
 
 
なんでバレてん。
 
 
仕方なく〇〇に服をズボッとかぶせて
ドアを開ければ
 
呆れ顔の臣が仁王立ちしてた。
 
 
健)聞き耳立ててんな。
臣)立ててないよ!w
  立てなくても何してるかなんか
  丸わかりだっつーの!
健)……
 
 
岩ちゃんとELLYまでニヤニヤしてるし。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
健ちゃんに着替えさせられて
タートルネックでリビングに戻ると
 
 
臣)あーあ、余計なことして…
 
 
ぼそっと呟いた臣くんに、
 
 
健)〇〇のおっぱいは俺の!!
 
 
なんて、
また恥ずかしい宣言をする健ちゃん。
 
 
〇)もうやめて、バカ!///
 
 
恥ずかしすぎて、顔が熱い。
 
 
どうして健ちゃんは
こんなにヤキモチ妬きなのかな?
 
あたしは健ちゃんしか見てないし
あたしが好きなのは健ちゃんだけなのに。
 
 
臣)じゃあ気を取り直して…
  いただきまーす。
岩)いただきます!
  ……うおっ!めっちゃ美味ぇ!!
E)うあああ〜〜〜
  美味すぎる〜!幸せ〜〜〜
臣)あ、それ作ったの俺ね。
E)あれっw
臣)あれ、じゃねぇよ!w
岩)こっちの煮物も美味い!
臣)それは〇〇ちゃん。
岩)〇〇ちゃん、ほんと美味いよ!
〇)ふふ、ありがとう♡
 
 
みんなパクパク食べてくれて嬉しいな。
 
 
岩)ほんと健さん羨ましい。
E)うん。
臣)こんな料理上手で美人で
  巨乳な彼女がいて?w
健)巨乳は余計や!///
臣)だってデカいじゃん。
健)見んな!!!
臣)はいはい、いちいちうっせーなw
健)こら!年上やぞ!!
E)あはははw
岩)自慢の彼女だよね、健さん。
健)ふんっ。
 
 
健ちゃんがめちゃめちゃドヤってる。
なんか恥ずかしい…///
 
 
犬)ワンワンッ
〇)カルア〜〜どうしたの?
  ご飯食べ終わった?
犬)ワンッ♡
〇)くすくす♡ 可愛い〜〜〜♡
臣)カルア、〇〇ちゃんには懐いてんだね。
健)〇〇のこと大好きやねん。
臣)健ちゃんには全然懐いてないけどw
健)うっさいわボケ!
臣)ほら、カルア〜〜こっち来い♡
犬)ワンッ♡
 
 
臣くんがオモチャをフリフリすると
尻尾を振って飛んで行ったカルア。
 
 
〇)臣くんにも懐いてるーーー
臣)俺犬大好きだもん♡
岩)犬好きの人って犬もわかるのかな。
健)俺かて好きやし…
E)あれ…
〇)……
 
 
でもカルアは健ちゃんには
懐かないんだよねぇ…
なんでだろ?
 
 
なんて、カルアと遊んでるみんなを眺めながら
食器を洗ってると
臣くんが隣に来た。
 
 
臣)手伝うよ。
〇)大丈夫だよ、ありがとう。
  カルアと遊んであげてーー
臣)いや、今は健ちゃんが
  必死に格闘中だからw
〇)ぷっww
 
 
必死にオモチャで
カルアの気を惹こうとしてる健ちゃん。
 
 
〇)あのオモチャ、もらってもいいの?
臣)もちろん。
〇)ありがとーー♡
臣)その代わり今日泊まってっていい?
〇)えっ!!
 
 
びっくりして隣を見ると、
 
 
臣)うっそーーw
 
 
臣くんがイタズラに舌を出した。
 
 
臣)そこまで邪魔したら
  健ちゃんに殺されるわw
〇)……///
臣)ほんとは腹いっぱいだし
  このまま寝たいけど…
  おとなしく帰りますーーーー
〇)えっと…ごめんね…?
臣)〇〇ちゃんも
  さっきの続きしたくて仕方ないんでしょ?
〇)は?!///
 
 
臣くんはニヤッと笑って
あたしの顔を覗いてきた。
 
 
〇)べ、別にそんなんじゃ…///
臣)健ちゃん最近地方回りで
  忙しいもんねーー
〇)////
臣)どうぞイチャついてくださいw
〇)もう、からかわないで、バカ!
 
 
ほんと臣くんって意地悪///
 
 
でも…
臣くんの言う通り
最近健ちゃんとの時間が足りないから
 
イチャイチャしたいのはあたしも一緒で…。
 
 
岩)お邪魔しましたーー!
E)ごちそうさまでしたーー!
〇)お土産ありがとうね♡
臣)じゃあねーーまた明日。
健)おう。
 
 
玄関で三人を見送って、二人になったら…
 
 
ぎゅ……。
 
 
健ちゃんに抱きついちゃった。
 
 
健)どうした?
〇)……///
 
 
ほんとは…
早く二人になりたかったんだもん…。
 
 
健)可愛えなぁ〜もうw
〇)きゃぁっ///
 
 
健ちゃんはひょいっとあたしを抱き上げて
リビングに戻った。
 
 
健)よいしょっ。
 
 
あたしをソファーに下ろすと…
 
 
健)へへへ〜〜〜♡
 
 
嬉しそうにあたしの膝に頭を乗せてきて
ゴロゴロと甘えてる。
 
 
健)やっと二人になれたわ〜〜♡
〇)うん…w
健)はぁ…癒される〜〜♡
〇)……
 
 
みんなの前では先輩な顔なのに
あたしといる時は甘えんぼな健ちゃん。
 
こんな健ちゃん、
あたししか知らないんだろうな。
 
 
〇)ふふふ…♡
 
 
あたしの前でだけ見せてくれる
素の部分が、なんだか嬉しい。
 
 
〇)健ちゃん、かわい…♡
健)はぁ?
〇)甘えんぼ…♡
健)別に甘えてへんわ!
〇)ふふふw
 
 
口ではそう言いながら
あたしにスリスリしてる。
 
もう〜〜〜大好きっ!
 
 
〇)ねぇ……
健)んー?
〇)膝枕じゃ…なんか足りない…
健)……え?
 
 
もっと…くっつきたいもん。
 
 
健)どうした…?
 
 
ゆっくり起き上がった健ちゃんが
優しくあたしのほっぺを撫でた。
 
 
〇)もっと…甘えたいんだもん…///
 
 
健ちゃんが足りないの。
 
 
健)…ベッド…行くか…?
〇)……(こくん)///
 
 
手を引かれて寝室に入れば
すぐにベッドに押し倒されて…
 
あっという間に、甘い時間の始まり。
 
 
〇)…は、ぁ…っ///
 
 
深いキスの合間に健ちゃんを見上げれば…
 
 
健)何やねんこの服…むっちゃ邪魔…
 
 
自分で着せたくせに、
タートルネックに文句言ってる。
 
 
〇)ぷはっw
健)何笑ってんねんw
〇)だって…w
 
 
あっという間に脱がされて、
キャミの隙間から
健ちゃんの手が入り込んでくる。
 
 
触れる唇も…舌も…
 
その全部が、あたしの体温を上げていく。
 
 
健)気持ち良さそうな顔…、
〇)え…っ///
 
 
その言葉に視線を下ろすと、
妖艶に微笑む健ちゃんが
自分の唇をぺろっと舐めて
あたしを見上げてた。
 
 
〇)////
 
 
その仕草がすごく色っぽくて…
熱い瞳に飲み込まれそうで…
 
 
〇)見ない…で…///
 
 
思わず顔を隠すけど、
そんなのはすぐに剥がされて。
 
 
健)全部見せぇや…。
〇)…っ///
 
 
ずるい。
 
 
さっきまで可愛い甘えんぼだったくせに…
こういう時は絶対男らしくなって
あたしをドキドキさせるんだ。
 
 
健)続き、してほしいか…?
〇)////
 
 
どうして…
そんな意地悪なこと…聞くの…?
 
 
〇)…っ
 
 
色気たっぷりに微笑む健ちゃんに
必死に手を伸ばすと、
 
ぎゅっと抱きしめて、深いキスをくれる。
 
 
〇)もっと…して…?///
 
 
耳元で甘えたら…
 
 
健)……好きやで。
 
 
って…
低くて色っぽい声が耳に届いて、
 
あたしの身体はもっともっと熱くされた。
 
 
〇)健…ちゃん…っ、大好き…///
健)……俺も…、
 
 
会えない時間の分も
いっぱいいっぱい、抱きしめ合って。
 
 
朝まで何度も
健ちゃんの熱と愛情に満たされた。
 
 
 
 
 
 
 
 
ーendー

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