【86】お詫びのスイート

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目を覚ますと
♡は俺の腕の中で、ぐっすり眠ってた。


臣)何時だろ…


ベッドの時計に目をやると


臣)まだ23時か…


俺は♡の寝顔を見つめた。


臣)……


柔らかい頬に…そっと触れる。
まだ少し、顔赤いな…


つーか…
なんか…

すげぇエロかったよなーー//


思い出しただけで
ちょっとヤバい…///

なんだったんだろ…


酔うとあんなに
エロくなんのかな…?
って、それなんか危ねぇじゃん!

もう~~~



俺はしばらくして
♡を起こさないように、そっとベッドを出て
シャワーを浴びた。


つーかすげー豪華な造りだな…
風呂でか!!

あいつ…
起きたら風呂入りたいかな?


すげー
ジャグジーもついてる。
ラブホか!って。

入浴剤も…いっぱいあんなー。




風呂にお湯をためて、ベッドに戻ってくると
♡はまだ眠ってて…


俺はベッドの縁に腰かけて
♡の頭をそっと撫でた。


♡)ん…


あ、やべ。
起こしちゃった?


♡)臣く…ん…


え?


♡)……


あれ?寝てる。

寝言??


臣)……


寝言で…
俺の名前呼ぶとか…
ちょっとくるなーー//

なんだよほんともう…


愛しくなって
思わず♡の頬に触れると

♡が少しだけ目を開けた。


♡)ん…
臣)あ、ごめん。
♡)……


俺が手を離すと

♡は目を閉じたまま
一生懸命、俺の手を探してる…


臣)どうした?


♡は俺の手を見つけると
自分の頬に持っていって…

目を閉じたまま、俺の手にすり寄って
にっこり笑った。


臣)え?寝ぼけてんの?//


なんだよこれ…
可愛すぎんだけど…//


臣)もう~~~~//


俺が♡の頭をくしゃくしゃにすると
さすがに♡は目を覚ました。


♡)あ…
臣)おはよw
♡)ん~~~
  おはよ…//
臣)あ~もう///


チュッ


♡)わっ//
  な、なに~//
臣)別に。
♡)……//
臣)酔い、冷めた?
♡)え?
臣)え?って…w
♡)あ…、えっと…//
臣)風呂入る?
♡)え?
臣)めっちゃ豪華な風呂w
♡)え!何それ…
臣)ん。


俺は♡を抱き起こした。


♡)え、え、何このお部屋!!
臣)はい?
♡)すっごく広い!!
臣)え…今更…?
♡)え、え、えー!!!


♡は驚いて
キョロキョロ周りを見渡してる。


♡)何これー!!
臣)一応スイートだからねー
♡)えっ!!!ここ、スイートなの?!!
臣)はい。
♡)なんでっ!??
臣)なんでって…


一瞬でも、おっぱいに気を取られた
お詫びっつーか…


♡)すごーいすごーい♡
  お風呂も見たい!!
臣)どうぞ?w


♡は浴室に走って行った。


♡)キャー!!♡♡
臣)ぷっw
♡)何これ~!!♡♡
臣)すげーよな?
♡)すごいすごい~~♡♡
臣)入りたくなった?
♡)うんっ♡♡
  あ、もうお湯たまってる。
臣)ためときましたー
♡)え??
臣)お前入りたいかと思って…
♡)えー!!!
  なんでそんな優しいの?
  キュン♡♡
臣)久々に出たーーww
♡)じゃあ入ってきてもいーい?
臣)どーぞ?w


♡は嬉しそうにドアを閉めた。


つーか…
すっかり元気だなw

良かった…




ー続ー

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