【116】完全パニック(瞬Side)

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瞬)ういーーっ!手ぇ洗ってきた!
レ)おう。
瞬)何手伝う?
レ)じゃあ野菜切って。
瞬)おう。
レ)今、♡から電話来てね、
瞬)え、姉ちゃん?
レ)うん、これから来るって。
瞬)は??
  これからって…、うちに?
レ)そ。
瞬)すき焼きだから?w
レ)そうw
  肉買ってこいって言っといたw
瞬)あはははw


じゃあ久しぶりに今日は3人かー♪


レ)で…
瞬)ん?
レ)彼氏も来るってよ。
瞬)……えっ!!!!


彼氏って…


瞬)姉ちゃんの彼氏?!
レ)そ。
瞬)二人で来んの!?
レ)そ。
瞬)ええええ!!!!
レ)……
瞬)マジかよ!!!
  なんで…いきなり…
レ)すき焼き…だから?w
瞬)え、え、え…
  …俺…、初めて会う。
レ)うん。
瞬)ずっと会ってみたかったけど…
レ)うん。
瞬)マジか…今日来るんだ…
レ)おう。


どうしよう。


瞬)俺、着替えた方がいい?
レ)なんでだよ!お前は父親か!!w
瞬)だって…
  そっか、レイコは会ったんだもんな。
  どんな男?
レ)こないだも言ったじゃん。
  イケメンだって。
瞬)それだけじゃわからんわ!w
レ)あとは…うーん、
  思ってたより好青年?
瞬)思ってたより?何の前情報??
レ)いや…、まぁ…
瞬)なんだよ。
レ)まぁ好青年っつーか
  ♡のこと好きそうだなーって。
瞬)そりゃ好きだろ。
  付き合ってんだから。
レ)そうじゃなくて…w
  なんつーか、本当に好きそうだった。
瞬)……
レ)大事にしてんだなーってカンジ?
瞬)…ふーーん。


どんな…男なんだろ…
なんかすげぇそわそわしてきた。

マジで父親気分なんだけど。




姉ちゃんは昔からとにかくモテる。

まぁあの見た目だから当然なんだけど。

あんだけ可愛くて性格も良けりゃ
そりゃモテるわ。


友達にも「姉ちゃん紹介しろ」なんて
死ぬほど言われてきたし

姉ちゃんのストーカーみたいな男を
撃退したことも何回かある。



小学校の時は
ハル兄がいつも側にいてくれて
いつも姉ちゃんのこと守ってくれてて

俺はハル兄が大好きだった。


俺のことも、ほんとの弟みたいに
いつも可愛がってくれてて


父ちゃんが死んでからは
まるで父親のように…
本当の兄貴のように…

ハル兄を慕って
いつもハル兄の後ろにくっついてた。


ハル兄は
俺が背が低いってだけで
クラスメイトからいじめられてた時も
いつも助けてくれて


「男が簡単に泣くな!」
って
「♡もレイコママも
 お前が守れるくらい強くなれ!」
って

いつもそう言ってた。



そんな憧れのハル兄と姉ちゃんは
本当にお似合いで

一緒にいるだけで
俺まで幸せな気持ちになれた。


二人に結婚してほしい
ハル兄に本当の兄貴になってほしいって
ずっとそう思ってたのに

ハル兄は突然いなくなって…
何も言わずに…いなくなって…


それからは
俺が姉ちゃんを守ってやんなきゃって
いつも必死だった。


ハル兄がいなくなった分も
俺が絶対守るんだ!って…


でも…



姉ちゃんは…
父ちゃんが死んだ時も
ハル兄がいなくなった時も

俺の前では一回も涙を見せなかった。

でも…朝起きたら
目は真っ赤に腫れてて…


一人で泣いてたんだって…
そう思ったら

俺は涙が止まらなかった。


姉ちゃんが我慢してんのに
俺は…アホみたいに泣いて…
そんな自分が情けなかった。


もっと強くなりたい。
姉ちゃんに頼ってほしい。

いくらそう思っても
姉ちゃんは俺の前ではいつでも
「姉ちゃん」の顔をするんだ。

そして…
俺の知らないところで、一人で泣くんだ。


もどかしくてやるせなくて

ハル兄がいたら…
ハル兄が側にいてくれたらって…
何度思ったかわからない。


俺じゃダメなんだ。
ハル兄じゃないと…


姉ちゃんは
ずっとハル兄が好きだったくせに

大学に入ったら
わけのわかんない男と付き合い始めて、
でもすぐ別れて、

そんなのを繰り返してた。


彼氏と一緒にいるところを
何度か見たりもしたけど
俺的には全然しっくり来なくて…

ハル兄どこ行ったんだよ!!

俺は子供みたいに
ハル兄が戻ってくるのを待ってた。




でも…
そんな姉ちゃんが

好きな男がいるとか言い出して


気付いたら付き合ってて
気付いたら一緒に住んでて
(俺は泊まりに行けなくなったし!くそー!)


俺的にはどんな男なのか
めちゃくちゃ気になるっつーか
品定めしたいっつーか

そう、本当に父親の気分。


父ちゃん!!
俺がしっかり見極めてやるから
待ってろよ!!




レ)静かだな。
瞬)え??
レ)いや、いきなり黙り込んで
  もくもくと野菜切ってっからw
瞬)…ああ。


色々思い出してた。


レ)彼氏来るから緊張してんの?w
瞬)は?そんなんじゃねーし!
レ)ふーーんw
瞬)なんだよ。
レ)大好きな姉ちゃんの彼氏だもんねー
  ヤキモチ妬くわなーw
瞬)そんなんじゃねぇっつーの!//
レ)はいはいw


なんだよ。

俺…、姉ちゃんのこと大好きだけど
別にシスコンじゃねーしっ!!


瞬)……なぁ。
レ)なに。
瞬)姉ちゃんの彼氏…さ、
レ)うん。
瞬)ハル兄だったりしない?
レ)違うけど。
瞬)とか言って、ほんとはみんなで
  俺をドッキリにハメようとして…
レ)してねーわw
瞬)ほんっとに違う人?
レ)違う。
  それあんたの願望でしょw
瞬)……うん。


やっぱり…違うんだ。


レ)まぁ…ドッキリには…なるかもねw
瞬)え!!じゃあやっぱり…
レ)ハルキではない。
瞬)なんだよ…、じゃあ何のドッキリだよ。
レ)さぁ?w
瞬)ハゲオヤジとか?
レ)イケメンだって言ってんだろ!w
瞬)じゃあすげぇデブとか?
レ)あの子がそんな男選ぶかいな。
瞬)じゃあ別に驚く要素ねぇじゃん。
レ)……
瞬)あ!!レイコより年上とか!?
レ)いや。
瞬)なんだよ、じゃあ別に驚かねぇし。
レ)ww
瞬)何笑ってんだよ。
レ)別にー?
瞬)……


くそ…
姉ちゃんの彼氏…
どんな奴なんだよ!!!


レ)よっし、出来た!!
瞬)姉ちゃんまだかな。
レ)そろそろ着くんじゃない?


ピンポーン!


レ)あ、来た来た。
瞬)俺出る!!!
レ)はいはいw


やべぇ…
すげぇドキドキする。

姉ちゃんの…彼氏…


玄関まで行って靴をよける。

つーか鍵持ってんのに
なんでピンポンしたんだ??


ガチャッ


ドアを開けると…
そこにいたのは…


瞬)………え?
臣)どうも、お邪魔します。
瞬)…え……


TVでいつも見てる顔。


え…

え…


臣)入っていい?w
瞬)え……


脳がまったく追いつかない。

え?

え???


臣)初めまして。
  瞬くん、だよね?
瞬)……
臣)すげぇ、ほんとに背ぇ高い!!
瞬)……


え???


姉ちゃん…は?


え???


なんで…この人が…


え???


この人……


瞬)と……さか……さん?
臣)はい。
瞬)……


え…

え……


意味がわからない。


思わず後ずさりすると

そのままバランスを崩して
尻もちをついた。


ドサッ


臣)おいw
瞬)え……
  なんかの…ドッキリですか?
  え?テレビ??
臣)ぶはははw
瞬)え……


登坂さんが目の前で笑ってる。

え、ほんとに…
登坂さん???


臣)大丈夫?ほら。


登坂さんが手を出してきた。


え、え、意味がわからない。


え……


瞬)レイコォォーー!!!!!


尻もちをついたまま
俺は思わず叫んだ。


レ)なーに!でっかい声出して!!
瞬)と、と、登坂さんが
  うちに来た!!!!!
レ)ああ、いらっしゃいw
  あんた邪魔、どけな。
  何、腰抜かしたの?w
瞬)え…?


俺が呆然としてると

登坂さんが俺の腕をつかんで
俺を立たせた。


瞬)え…、いらっしゃいって…
  レイコ、何言ってんの?
レ)は?
瞬)え、何これ、なんかの番組?
レ)あほかw
瞬)え…
臣)びっくりさせてごめんw
瞬)え…


ダメだ。
頭がまわらない。


瞬)本物…ですよね?
臣)はい。
瞬)登坂さん…
臣)はい。
瞬)なんで…うちに…
臣)……
瞬)つーか姉ちゃんは?!!


そーだ!!
俺、姉ちゃんだと思って来たのに!


臣)お前いつまで隠れてんの。
♡)だって〜www


ドアの隙間から姉ちゃんが出てきた。


瞬)え…
♡)瞬のリアクションが面白すぎてww


腹をかかえて笑ってる。

え???


臣)ひでぇ姉ちゃんだなw
♡)だってーー!!
  あははははww
臣)早く入れ。
♡)はーいw


え、え、姉ちゃんが
登坂さんと普通に会話してる…


意味がわかんねぇ!!!!!


瞬)姉ちゃん…何してんの?
♡)え??
瞬)登坂さんと…
♡)え……
瞬)彼氏は?
♡)え?
瞬)俺、彼氏と来るって聞いて…
  ……なんで登坂さんが…
♡)……
瞬)なんで登坂さんがこんなとこに…
  え???
♡)彼氏だもん//
瞬)……


は??


レ)早く中おいでーーw
  いつまで玄関で喋ってんのw
♡)はーい!
  ほら、瞬、行くよ〜〜〜
臣)お邪魔しまーす。


姉ちゃんが俺の背中を押してきた。


え?

え???


「彼氏」…って…言った??


は???



リビングまで連れてこられて
俺は振り返って
姉ちゃんの肩をつかんだ。


瞬)待って、意味がわかんねぇ。
♡)え?

瞬)彼氏?
♡)うん。

瞬)誰が?
♡)…臣くん//

瞬)は?!
♡)……

瞬)「臣くん」って…
♡)……

瞬)え、知り合いなの?
♡)……

瞬)いつどこで知り合ったの!?
♡)どこでって…

瞬)え、何?ドッキリ?彼氏って何?
♡)だから、彼氏!

瞬)誰が?
♡)臣くん!

瞬)は??
♡)臣くんが彼氏なのっ!//
瞬)……


ダメだ、意味がわからん。


パニックのままレイコを見ると
めっちゃニヤニヤ笑ってる。


瞬)え…
レ)付き合ってんだってさーーー
瞬)は?……誰が?
レ)♡と登坂くん。
瞬)は??


信じられない頭で
ゆっくり振り向くと…


いる!!!!

やっぱりいる!!!!


登坂広臣!!!!

本物!!!!


瞬)あの……
臣)……
瞬)意味が…わかりません。


パニックでお手上げ状態の俺に


臣)…ぶはっww


登坂さんが吹き出した。


臣)付き合ってます。
瞬)……え?

臣)姉ちゃんと。
瞬)え???

臣)……
瞬)誰…が…

臣)俺が。
瞬)……


姉ちゃんと…

付き合ってる…?

登坂さんが??


登坂さんが…今、そう言った。


てゆーか…
登坂さんがうちにいる!

今!うちにいる!!!

あの登坂広臣が!!!


ダメだ!!
やっぱり意味がわからない…

なんで…

どうして登坂さんが…

なんで…


♡)瞬…、大丈夫?


姉ちゃんが俺のほっぺたを
両手で挟んできた。


瞬)……
♡)びっくりさせて、ごめんね?
瞬)……
♡)瞬、大ファンだから言い出しにくくて…
  1年も経っちゃった。
瞬)……


え…
何を…言って…


♡)臣くんとね、付き合ってるの。
瞬)……
♡)彼氏なの。
瞬)……


心臓を…鷲掴みにされたような衝撃と
全身の血が一気に熱くなるような興奮と…


臣)そこまでびっくりすると
  思わなかった。ごめんね。
瞬)……


登坂さんが…
俺に話しかけてる。


臣)いきなり来ちゃってごめん。


登坂さんが…
姉ちゃんの…彼氏…


臣)肉買ってきたから許してw
瞬)……


俺に…笑った…


瞬)/////
♡)美味しいお肉買ってくれたんだよぉ♡
レ)マジーー??
臣)買いすぎたかもですけどw
レ)いいじゃんいいじゃーん!
  大は小をかねるからねw
臣)これ…
レ)すっげぇ!!
  めっちゃ高そうな肉!!
♡)美味しそうでしょーー♡
レ)登坂くん、ありがと!!!w
臣)はい、ほんとすみません、
  突然お邪魔しちゃって。
レ)いーのいーの!いつでも大歓迎!!w
臣)肉があればっすか?w
レ)はははははw


登坂さんが…
レイコとも普通に会話してる…


レ)よっし!!じゃあ食うぞー!!
♡)手洗ってくるー!
臣)あ、俺も。


二人が洗面所に向かった。

俺は…
まだ心臓がばくばくしてて。


レ)えい。
瞬)うわぁっ!!!!
レ)ぶはははw
  久々にやった、膝カックンw
瞬)何すんだよ!!
レ)放心しすぎw
瞬)…だ…って……
レ)びっくりした?w
瞬)びっくりなんてもんじゃ…
レ)くくくw
瞬)なんで…隠してた?
レ)♡が自分で言うからーって。
瞬)……
レ)腰抜かすあんた、
  見たかったんじゃない?w

♡)そんなんじゃないよー!!


姉ちゃんが戻ってきた。


♡)さっきは笑っちゃったけど…w
  ほんとに…言い出しにくかっただけ。
  ずっと言えなくて、ごめんね?
瞬)……


登坂さんが…
後ろから戻ってきた。


瞬)////
臣)瞬くん、おこなの?w
瞬)えっ!!////
♡)あははははw
瞬)お、おこ、おこ、おこっ
レ)どもりすぎだし!!w
臣)あはははw
瞬)おこ、おこってなんかないです!///
♡)あはははw
瞬)ただ…びっくりして…//
臣)よろしくw


登坂さんが…
ニッと笑って、手を出してきた。


瞬)え…、え…、


握手…か?


臣)ん!
瞬)…///


俺がおそるおそる手を出すと
グッと握られた。


臣)よろしく。
瞬)……はい///


ヤバい…
めちゃくちゃカッコイイ///


登坂さんと…握手、した…

俺の…目ぇ見て…よろしくって…///


瞬)うあああああ〜〜!!!
♡)なにっ!びっくりした!
瞬)のあああああ〜〜!!!
♡)ちょ、ちょっと、瞬…w
瞬)うあああっ////
レ)やっと実感が湧いた様子w
瞬)ああッ!!ヤバい!!もう///
  どうしよう…俺、死ぬ。
臣)死ぬな!w
瞬)うわぁ!!
  登坂さんに…つっこまれた//
♡)あはははw
瞬)マジで…どうしよう//
レ)とりあえず食うぞw
♡)だね♡食べよう〜〜♡


脳内フィーバー状態で
とりあえず席に着く。


登坂さんが…
あの登坂さんが…

うちの椅子に座って…
一緒にすき焼きを食おうとしてる…


信じられん!!!!


レ)さっそく高級肉入れよう〜っと♡
♡)わーい♡
レ)ほら、瞬、
  ぼーっとしてるとなくなんぞ!
瞬)……


だって…
目の前には登坂さん…

こんな状況で…
肉の味なんか…わか…


瞬)うめぇ!!!!
臣)ぶっw
瞬)な、な、何これっ!!
  めちゃくちゃうめぇ!!
♡)ふふふww
  そうでしょそうでしょ〜〜
瞬)登坂さんが…買ってきてくれたから…
臣)いや、そこは関係ねぇよ!w
瞬)……
臣)ん?
瞬)////


思わず見とれてると
また俺を見て笑ってくれた。


瞬)ダメだ…
  ドキドキして食えねぇ…
レ)なんじゃそりゃ!!w
臣)食ってよw
♡)そうだよ〜!
  せっかく美味しいお肉〜!
瞬)////
レ)お前は登坂くんに恋する乙女か!
臣)ぶはっw
♡)だめー!!恋しちゃだめー!!!
レ)ぶはははww


だめーとか言って
姉ちゃんが楽しそうに登坂さんと笑ってる。


付き合ってるって…
この二人が…付き合ってんだよな?


俺の脳が
登坂広臣という存在を受け入れるのに
ひとまずいっぱいいっぱいで
追いついてないけど…


付き合ってるって…

姉ちゃんが…登坂さんを好きで…

登坂さんも…姉ちゃんを……

……


瞬)/////


ダ、ダメだ。
なんか…実感わかねぇし、なんかニヤける。

もう…
何がどうなってんだよ!!!!

わけわかんねぇよ!!!!


♡)ほんとにおいひい♡
  幸せ〜〜♡
臣)こないだのとどっち美味い?w
♡)え〜〜!!選べないよぉ!w
臣)ははははw
レ)なに、最近すき焼きしたの?
♡)うんっ!!
  すき焼きとしゃぶしゃぶしたのw
レ)何その贅沢w
♡)TAKAHIROさんがね、
  お肉いっぱい持ってきてくれたの!
瞬)えっ!!!!!!


カタンッ


俺は思わず箸を落とした。


瞬)た、た、TAKAHIROさん?!
♡)あ…
瞬)TAKAHIROさんって…TAKAHIROさん?
♡)うん…
臣)TAKAHIROさんのファンなんだっけ?w
瞬)……は…い…
レ)あんた一緒にご飯食べたの?
♡)うん、おうちに来てくれたのー。
レ)へぇ!!
瞬)おうちって…姉ちゃんち??
♡)え?
瞬)つーか!!!
  姉ちゃんちって…登坂さんち…?
臣)うんw
瞬)え…
  姉ちゃんと登坂さんが…


一緒に住んでんのか!!!!!


瞬)うああああ!!!
レ)なんなのあんたはもう!!
瞬)だって!!!
♡)なにーー
瞬)と、と、登坂さんと
  一緒に住んでるとか…
レ)あんた文句言ってたもんねー
瞬)は!?
レ)♡が彼氏と住み始めて
  「姉ちゃんち泊まりに行けなくなったー」
  ってぼやいてたじゃんw
瞬)!!!!


そうだ!!
だってあの時は…
まさかその相手が登坂さんだなんて

思うわけねーだろぉぉぉ!!!


臣)そうだったんだ、ごめんw
瞬)え……
臣)うちでも、いつでも泊まりに来ていいよ。
瞬)え…?


いつでもって…


瞬)登坂さん…ち…に?
臣)姉ちゃんちでもあるわけだしw
瞬)……
臣)……
瞬)/////


と、と、登坂さんちに…
いつでも…行っていい?
って…今、登坂さんが…言った?


瞬)行って…いいんすか?//
臣)いつでもどうぞ?
瞬)////
レ)よかったねーーーw
瞬)もう…俺…どうしようっ
レ)何がw
瞬)俺、俺…っ、
  マジで好きなんです!!登坂さん!!
臣)え…っ
瞬)ほんとにほんとに
  あなたが好きなんです!!
臣)はい…w
瞬)ほんとに…っ
臣)でもTAKAHIROさんファンなんでしょ?w
瞬)ちがっ、いや、そうなんですけど
  俺、登坂さんがほんとに好きで…っ
臣)ありがとw
瞬)////


ダメだ…
何してても何話してても
この人カッコイイ///


瞬)ほんとに…憧れてます//
臣)ありがとw
瞬)////




ー続ー

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