〈B6〉カッコいい看病でのキスの仕方

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ア「さぁ皆さん!本日も
  『三代目BUSAIKU!?』の時間が
  やって参りました!」

一同「イエ〜〜〜〜イ!!」

ア「今夜はなんと…!!
  EXILE HIROさんが
  ゲストにきてくださっています!!」

一同「おおおお〜!!!」

N「お待ちしておりましたー!!」
直「本当に来て下さったんですね!!」
H「俺毎週観てるよw」
N「ありがとうございます!!」
H「これヤーバイよねww
  俺いっつも腹抱えて笑ってんだけどw」
E「マジっすか?」
H「ELLYとかさ…
  いつも自信満々なのに
  割と下の方っていう…w」
隆「わ、ほんとに観てくれてるんですね!」
H「ヴォーカル二人は前回ひどかったねw」
隆「いや〜不甲斐ないっすw」
岩「あはははw」
H「会社の人もみんな
  観てるって言ってたよ。」
岩「あ、よく言われます。」
H「TAKAHIROなんて
  出たいって言ってたよw」
臣「え、マジっすか?」
N「じゃあTAKAHIROくんも
  ぜひぜひゲストの方に…」
H「いや、違う、
  これ、やりたいって言ってたw」
健「え!!まさかの参戦する方っすか?」
臣「あはははw
  TAKAHIROさんらしいww」
健「じゃあいつか8人でやっちゃいます?w」
E「あっははw
  ヤーバイっすねw」
N「いや〜〜でも…
  ついに我々の方にもゲストがね…」
直「しかもHIROさんという…」
N「ものすごい豪華ゲストに
  なってしまいましたが…」
H「またまた〜w
  NAOTOさんならす〜ぐそうやってw」
N「いやいや、ほんとにですって!w
  俺らいつも7人だけで
  寂しかったんですよ!」
E「HIROさん来てくれてマジ嬉しいっすw」
H「じゃあTRIBEメンバーとかE-Girlsとか
  交代制でゲストに来れば?w」
N「え!!いいんですか??
  そんな…!!」
隆「豪華だな〜w」
ア「いや〜〜HIROさん、
  ありがとうございます!!
  後ほどご相談させていただきますので。」
岩「あはははw」


ア「では参りましょうか。
  今夜のブサイクランキングテーマを
  発表いたしましょう。こちらです!

  『カッコいい看病でのキスの仕方』

  今回は風邪をひいてしまった彼女の家へ
  お見舞いに行き、最後にカッコいいキスを
  決めていただきます。」


H「え!!チューすんの??ww」
直「いや〜〜しましたよ…//
  フリですけど。」
H「や〜べぇww」
臣「これ…見んのマジやだな…」
健「こっぱずかしいわ〜〜w」
岩「いきなり難易度上がりましたよねw」
隆「めっちゃ照れちゃったもんなー俺。」
E「あははw
  今市くん赤くなってるw」
N「じゃあいっちゃいますかー?」


ア「はい!では参りましょう。
  
 『カッコいい看病でのキスの仕方』
  第3位は…


  …今市隆二〜!!!!」


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【今市隆二ver】


ガチャッ


隆)失礼しまーす。
◇)あ…
隆)…大丈夫?
◇)うん…
隆)えーっと…
  ご飯食べた?
◇)まだ…
隆)薬は飲んだ?
◇)ううん。
隆)そっか。
  とりあえず全部買ってきたんだ。
◇)え…


袋から薬や飲み物や
ヨーグルトやゼリーを出す隆二。


◇)わ…こんなに…
隆)全然わかんなくて…
  ごめん。
  どれか食べられそうなのある?
◇)ゼリーなら食べれるかも…
隆)そっか、ちょっと待ってね。
  はい。


彼女が起き上がると
ゼリーを手渡す隆二。


◇)ありがとう。
隆)熱…まだある?


自分のおでこを
彼女のおでこに優しくあてる隆二。


◇)まだ…熱いの。
隆)うん。まだ熱あるね。
◇)うん…
隆)顔も赤いし…


彼女の頬に優しく触れる隆二。


◇)あ…隆二の手…
  冷たくて気持ちいい…
隆)ほんと?w
◇)うん♡


隆二の手を頬に当てながら
目を閉じる彼女に
不意にキスをする隆二。

チュッ…


◇)え!!


驚いて目を開ける彼女。


隆)ごめんw
  可愛かったから…//
◇)もう…///
  うつっちゃったらどうするの?
隆)大丈夫w
  俺鍛えてるから。
◇)もう〜〜//
隆)あははw
◇)…
隆)…
◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
隆)いいんだよそんなの。
  気にしないの。
◇)…
隆)ね?


頭をポンポンして
笑いかける隆二。


◇)ありがと…//
隆)うん。
  早く治してまたデートしよ?
◇)うん♡
隆)よし♡
  はい、じゃあ薬飲んで。
◇)うん。……ゴクン。
隆)じゃあもう休みな?
◇)…帰っちゃう?
隆)ここにいるからw


そう言って優しく微笑む隆二。


◇)良かった♡
隆)おやすみ。



ー完ー


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ア「続いて
 『カッコいい看病でのキスの仕方』
  第2位は…


  山下健二郎〜!!!」

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【山下健二郎 ver】


ガチャッ


健)おうおう!
  お見舞いきたで〜!!
  大丈夫かー??
◇)うん…


ゆっくり起き上がる彼女。


健)まだ熱あるんかー?
◇)うん…
健)色々買ってきたで〜
◇)ありがと…
健)とりあえずポカリ置いとくわ!
◇)うん。
健)台所借りんでー?
◇)え?


ー30分後ー


健)起きろ起きろ〜〜
◇)…え?
健)おかゆできたで〜!!
◇)え??
  作って…くれたの?
健)せや。
◇)うそ…
健)薬飲むんやったら…
  なんか食べんとアカンやろ。
◇)うん…
健)ほら、ここ置いとくから
  食え。
◇)…
健)なんや。
◇)食べさせて…くれないの?
健)……//
  お前はな〜にを甘えとんねんw
◇)だって…//
健)しゃーないな〜〜
  ほんなら座り〜
◇)うん。


起き上がる彼女。
おかゆを一口すくって
彼女の口元へ運ぶ健二郎。


健)熱いから気ぃつけや。
◇)…
健)なんやねん。
◇)冷ましてくれないの?
健)お前はどこまで甘えんねん!
  恥ずいわ!//
◇)……


と、言いながら
仕方ないな、という顔で
冷ましてあげる健二郎。


健)ん!
◇)ありがと…//
  いただきます。
健)ん。
◇)おいしい。
健)良かった。
◇)…
健)…
◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
健)治ったらまた行けばええ。


彼女の背中を優しくさする健二郎。


◇)うん…
健)せやから…はよ治しぃや。
◇)うん♡

チュッ

◇)へへ…//ありがと♡
健)ん!//


お粥を食べ終わった彼女に
健二郎が薬を差し出す。


健)飲めるか?
◇)苦いのやだけど頑張る…
健)おう。
◇)ゴクン。
健)偉いやんw
◇)えへへ//


彼女の頭を優しく撫でる健二郎。


健)ゆっくり寝ぇや?
◇)うん。
健)おやすみ。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「第3位が今市さん、
  第2位が山下さんということでしたが…」


N「健二郎あれマジ照れでしょw」
健「いや〜〜恥ずかしかったっすわ〜//」
隆「お粥とか考えもしなかったな〜〜」
直「てゆーかなんか隆二エロくなかった?」
臣「可愛かったからとか言って…」
岩「あはははw」
隆「ちょ、マジやめて///」
N「お前が言ったんだろがw」
隆「うわ〜これマジやべぇ///」
直「”ここにいるから”はずるいな〜〜」
岩「あれ、女子の評価めっちゃ
  高かったっすよね?」
N「やっぱり側にいてほしい
  もんなのかね〜〜〜」
H「いや〜面白いな〜ww
  ELLYの自信のほどはどうなの?」
E「俺今回頑張りましたよ♪」
一同「出たぁ〜!!!」
H「あはははw」

ア「では続いて参りましょう。
 『カッコいい看病でのキスの仕方』
  第4位は…


  …岩田剛典〜!!!!」


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【岩田剛典ver】


ガチャッ


岩)◇〜?大丈夫??
◇)あ…
岩)お見舞い来たけど…
◇)ありがとう…
岩)あ!いいって!!
  起き上がんなくていいよ!!
◇)でも…
岩)薬飲んだ?
◇)まだ…
岩)だと思って買ってきたよー♡
◇)ありがとう//
岩)ご飯は食べた?
◇)ううん。
岩)なんか食べれそう?
◇)…うーん…
  食欲ない…
岩)わかんないから適当に
  買って来たけど…
  食べれそうなのある?


ガサガサ。


◇)あ…ヨーグルト食べたい。
岩)オッケー♪
  じゃあ…はい。


ヨーグルトを開けて
スプーンと一緒に渡す剛典。


◇)ありがとう。


その横に座って彼女を見つめる剛典。


◇)なぁに?//
岩)んー?心配だなって。
◇)…
岩)早く元気になりますように♡


そう言って彼女の頭を撫でる剛典。


◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
岩)いいよ♡そんなの。
◇)…
岩)ヨーグルト…
  俺にも一口ちょうだい?
◇)ダメだよ…
  風邪うつっちゃうもん//
岩)いいじゃん。
◇)ダメ。
岩)じゃあ…

チュッ

◇)えっ///
岩)これで一緒でしょ?
  はい。


口を開ける剛典。

彼女がヨーグルトを一口
口に入れてあげると
ニッコリと笑った。


岩)ありがと♡
◇)もう…//
岩)もっかい…する?
◇)ダメ…!//
岩)はーいww



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ア「続いて『カッコいい看病でのキスの仕方』
  第5位は…


  小林直己〜〜!!!!」

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【小林直己 ver】


ガチャッ


直)入るよ?
◇)あ…
直)あ!!
  起き上がらなくていいから!!
  無理しちゃダメだよ!!
◇)あ…うん。


もう一度横になる彼女。


直)ちょっと…
  色々買ってきたからさ。
  お粥作ってくるよ。


スーパーの袋の中には
食材がぎっしり。


◇)え…いいの?
直)こんな時くらい甘えてよ。
◇)ありがとう…♡
直)うん。じゃあ寝てて。
  出来たら持ってくるから。
◇)うん♡


ー30分後ー


直)◇〜
  起きれるかー?
◇)あ…うん。


ゆっくり彼女を抱き起こす直己。


直)お粥できたぞ。
◇)え…え…!!
  何これ…すごい!!


直己が運んできたのは
具だくさんのリゾット風のお粥だった。


直)栄養バランス完璧なはずだから
  きっとよくなるよ。
  食べれそう?
◇)…うん!食べる。
  いただきます…
直)熱いから気をつけなよ?
◇)うん。…もぐもぐ。
  美味しいよ♡
直)ほんと??
  良かったーー♡
◇)えへへ//
  ありがとう♡
直)うん。


優しく彼女に微笑みかける直己。


直)それ食べたら
  薬飲もうな?
◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
直)そんなの気にしなくていいからw
◇)だって…
直)デートはいつでも出来るでしょ?
◇)ほんと?
直)うん。
  だから今日はゆっくり休みな?
◇)うん♡ありがとう♡
直)でも…
◇)?
直)その代わり…
  いい?
◇)え??


彼女がきょとんとしていると
その隙にキスする直己。

チュッ


◇)…え…っ//
直)……//
◇)もう…うつっちゃうよ//
直)…いいよw


優しく彼女の背中を
ポンポンと叩く直己。


直)早く良くなりますように。
◇)うん♡



ー完ー


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ア「第4位が岩田さん、
  第5位が直己さんでしたー!」


N「ちょ、直己のお粥のクオリティ!ww」
隆「すげぇ!ww」
H「すごいけどこんな重くなくていいって
  出てたね。」
E「出てましたねw」
直「おかしいな〜」
健「風邪の時はふつーーのお粥で
  いいんっすよ♪」
直「うわ〜上からきた〜!」
岩「あはははw」
臣「てゆーか岩ちゃんもなんか
  エロくなかった?」
隆「もっかいする?とか言ってねw」
H「普段から言ってんでしょ?w」
岩「言ってないっすよ!w」
H「またまた〜w」

ア「では続いて参りましょうか。
 『カッコいい看病でのキスの仕方』
  第6位は…


  …NAOTO〜!!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【NAOTO ver】


ガチャッ


N)おーい。大丈夫かー?
◇)あ…
N)お見舞い色々買ってきたよー
◇)ほんとー?
N)うん。ほら。


NAOTOはたっくさんのフルーツを
テーブルに置いた。


◇)わ、すごい…!
N)食欲なくてもフルーツなら
  食べれるかと思って。
◇)うん。食べたい。
N)フルーツなら栄養も
  摂れるしさ。
◇)そっか♡
N)うん。


ドヤ顔で彼女を見るNAOTO。


N)どれ食いたい?
◇)りんごと桃がいいな♡
N)じゃあ用意してくっから
  待ってな。
◇)うん。


フルーツを切って
お皿に盛ってきたNAOTO。


N)はい。
◇)わ!!
  りんごが可愛い//
N)うん。
◇)あはは♡ありがとう。


うさぎのりんごを一口かじる彼女を
優しく見つめるNAOTO。


N)まだ熱あんの?
◇)うん。
N)冷えピタ買ってきたから
  寝る時貼れよ?
◇)ありがとう。
N)うん。
◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
N)ばーかw
  いいよそんなん。
  身体が第一だろ。
◇)うん…でも…
  楽しみだったんだもん。
N)俺も楽しみにしてたから
  残念だけどさ?
◇)…
N)治ったらまた出かけようよ。
◇)うん。

チュッ

◇)え…///


キスした後
彼女を抱き寄せるNAOTO。


◇)……//
N)早く…熱下がるといいな?
◇)うん…//



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ア「続いて
 『カッコいい看病でのキスの仕方』
  第7位は…


  ELLY〜!!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【ELLY ver】


ガチャッ


E)◇ちゃーん?
◇)あ…
E)大丈夫?入ってもいいー?
◇)うん…。
E)あ、起きれるの?
◇)…うん。
E)薬買ってきたよー。
◇)ありがとう…
E)飲める?
◇)うん。
E)ほんと?
◇)うん…
E)飲ましてあげよっか?
◇)うん…//

ゴクン。

E)いい子いい子w


口移しで薬を飲ませ、
彼女の頭を撫でるELLY。


◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
E)そうだよ〜〜
  俺めっちゃ楽しみにしてたのに〜
◇)…


しゅんとうつむく彼女。


E)うそうそw
  だってしょうがないじゃん?
  熱出ちゃったんだし。
◇)うん…。
  でも…私も楽しみだったんだもん。
E)あははw
  か〜わいいなぁ〜♡
◇)…
E)治ったらさ?
  また行こ?
◇)ほんと?
  連れてってくれる?
E)もちろん♪
  約束♡


彼女と指切りをするELLY。


E)だから早く治してね?
◇)うん♡
E)よし。じゃあもう寝よう。
◇)はーい。


彼女に布団をかぶせてあげるELLY。


E)おやすみ。
  今日は俺…ずっといるから。
◇)ほんと?
E)うん。
◇)ありがとう。
  おやすみなさい♡



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「第6位がNAOTOさん、
  最下位がELLYさんでしたー!」

臣「ELLYヤバい!
  あははははww」
隆「あ、また臣がハマってるw」
N「なーんであなたは
  口移しなんてしたの?w」
E「いやーなんかー
  今回キスしなきゃいけないって
  テーマだったんで…
  看病しながらキスって…
  それしか思いつかなかったっすw」
岩「しかもさ、口移ししか
  してないっていう…ww」
健「差し入れもお粥もなーんもナシw」
H「役立たずって出てたし…ww」
隆「女性のコメントぼろくそでしたねw」
直「あはははw」
H「いや〜でもNAOTOさんの
  うさぎヤバかったなww」
隆「あれ、ほんとに剥いたんすか?w」
N「剥いたよ!!なのに6位だよ!!」
直「フルーツ出した時の
  ドヤ顔が腹立つって出てましたねw」
N「そんな顔してねーし!w」
H「いや、してた!w」
N「えーー!!!」


ア「はい!では参りましょうか!
 『カッコいい看病でのキスの仕方』
  堂々の第1位に輝いたのは…


  …登坂広臣〜!!!!」


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【登坂広臣ver】


ガチャッ


臣)入んぞ。
◇)あ…
臣)起きんな。寝てろ。
◇)…うん。
臣)薬まだ飲んでねぇんだろ?
◇)うん。
臣)なんか食えそう?
◇)少しなら…
臣)お粥とかなら食える?
◇)あ…うん。
臣)わかった。
  あ、あとコレ。


ガサガサ。


冷えピタを出して
彼女のおでこに手を当てる広臣。


臣)ほんと熱いな。
  大丈夫?
◇)うん…
臣)貼るぞ。
◇)あ、ありがとう…
臣)じゃあ寝て待ってて。
◇)うん。


ー30分後ー


臣)出来たぞー。
◇)あ…
臣)あ、だから無理すんなって。


起き上がろうとする彼女に
慌ててかけより
抱き起こす広臣。


◇)ありがとう。
臣)ん。
◇)あ、美味しそう…
臣)野菜細かくして
  少しだけ入れといた。
◇)熱いかな?
  ふーーっ
臣)いや、少し冷ましたから
  普通に食える。
◇)あ、ほんとだ。
  もぐもぐ。美味しい。
臣)そ?
◇)うん♡
臣)良かった。
◇)ありがとう♡
臣)うん。
  あと…ポカリとか
  ゼリーとか…冷蔵庫入れといた。
◇)そんなに買ってきてくれたの?
臣)別に。
◇)…
臣)…
◇)ごめんね?
  今日デートだったのに…
臣)そう思うんなら早く治せ。
◇)…
臣)あんま心配かけんな。
◇)…


そう言いながらも
優しい顔で彼女を見つめる広臣。

彼女が照れてうつむくと
優しく頬に触れて
顔を自分の方に向けた。

チュッ


◇)!!!
臣)…なんだよ。
◇)だって…//
臣)……//
◇)……//
臣)あほな顔してねぇで
  早く食え//
◇)はい…//
臣)食ったら薬飲めよ?
  これ。
◇)うん。


ベッドから立ち上がると
優しく彼女の頭をポンと叩いた。
それからベッドにもたれて下に座った。


臣)俺ここにいるから。
◇)ありがとう…//



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「ということで、
  第1位は登坂さんでした!!
  前回の最下位からの
  返り咲きということですが…」

臣「ありがとうございます。」
直「なんか…」
N「そつなくこなすよねー?臣は。」
H「お粥とか全然作りそうにないのに
  作っちゃうっていうギャップだよね。」
健「ツンデレずるいな〜〜」


ア「ええ〜登坂さんに関してはですね…
  
 『看病の手順が完璧!!ツンデレ最高!!』
 『一番治るの早そうな気がした!!』

  といった声も寄せられています。」


隆「うわ〜〜俺冷えピタ買ってね〜〜」
健「大丈夫やで。ELLYなんて
  薬しか買ってへんからw」
岩「あはははw」
ア「それから…
  最後まで側にいてくれるか、
  彼女を抱き起こしてあげているか、
  なども評価のポイントだったようです。」
N「うわ…俺全然抱き起こしてない…」
岩「俺も起きなくていいよとは言ったけど…」
隆「抱き起こしてたの
  直己さんと臣だけじゃないっすか?」
健「うわ〜〜
  せやから1位になれへんかったんか〜〜」
H「登坂やるねw」
臣「あざっす//」


ア「では皆さん、また来週!!」


N「HIROさんぜひまた来て下さい!!」
H「絶対思ってないっしょw」
N「何でですか!!思ってますよ!!w」


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『カッコいい看病でのキスの仕方』

1位 登坂広臣
2位 山下健二郎
3位 今市隆二
4位 岩田剛典
5位 小林直己
6位 NAOTO
7位 ELLY

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