〈B4〉セクハラで困っている同僚の助け方

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ア「さぁ皆さん!久しぶりの
  『三代目BUSAIKU!?』の時間が
  やって参りました!」
N「いや〜久々すぎてね、撮ったやつ
  お蔵入りになったのかと思いましたよ!」
岩「たしかにww 久々っすね!」
隆「でも休んでる間も、
  観ましたっていう声を
  いただいたりしましたね。」
臣「ね。ありがたいね。」
直「みなさん、ありがとうございます。」
E「ありがとございまーす♡」
健「よっしゃ!ほんならいったろかー!」


ア「はい!では今夜の
  ブサイクランキングテーマを
  発表いたしましょう。こちらです!

 『セクハラで困っている同僚の助け方』
  
  上司からしつこく食事に誘われ、
  困っている同僚の女性を
  助けていただきました。
  ポイントは、上司に対して
  どんな態度を取るのかです。」


E「えっ!そこポイントだったんすか?!」
N「え!ELLY、まずそこから?w」
健「そうそう。
  ただ助けりゃええわけやないねんな。」
隆「いや〜マジ難しかった」
直「相手は上司だからねー」
E「俺、上司とかよくわかんなかったんで〜
  HIROさんで想像してやりました!」

一同「えっ!!!!」

岩「HIROさんセクハラしないでしょ!!」
N「ちょ、ちょ、ちょ!
  その想像完全にアウトだわ!w」
臣「あははw やべぇ!w」
直「HIROさん観てたら怒られっぞ。」
隆「あ!観てるって言ってました!」
健「おわぁ!HIROさん観てくれてんねや!」
臣「それなんか緊張するな…」
隆「スタジオに遊びに来たいって
  言ってくれてました。」

一同「おおおお!!!!」

直「ぜひぜひ来ていただきたいですね!!」
N「HIROさん、ぜひお願いします!!
  お待ちしております!!」


ア「では参りましょうか。
  
 『セクハラで困っている同僚の助け方』
  第3位は…


  …山下健二郎〜!!!!」


健「なんでやっ!!
  俺1位ちゃうんかいっ!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【山下健二郎 ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

健)いやいやあかんすわ課長〜♡


馴れ馴れしく課長の肩を叩く健二郎。


課)なんだね。
健)◇ちゃんなんて
  俺ら男社員の憧れの的なんすよ〜?
健)それを抜け駆けして食事に誘うなんて…
  いくら課長でもだーめーでーす♡
課)…
健)それに課長…


課長に肩を組んで後ろでひそひそ話す健二郎。


健)あんまりしつこくすると
  嫌われちゃいますって〜
課)…
健)◇ちゃんには押すより引いた方が
  効果的だと思うな〜
課)ふん。
健)じゃ、そーゆーことで!w
  お疲れっす!


席に戻る課長。


◇)ありがとう…
健)な〜んも。
◇)……
健)せやけどあれくらい軽く断り〜や。
  彼氏に怒られちゃうんで〜とか
  言うとったらええやん。
◇)そっか…
健)せやで!
  セクハラ課長なんて適当にあしらい〜
◇)うん。


ニカッと笑う健二郎。



ー完ー


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健「俺めっちゃ上手いやんなぁ?
  なんで3位やね〜〜ん!」

ア「続いて

 『セクハラで困っている同僚の助け方』
  第2位は…


  岩田剛典〜!!!」

N「おおお!岩ちゃんキター!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【岩田剛典ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

岩)わ!マジっすか?
  いいなー!俺も行きたいっす♡


無邪気に割り込む剛典。


課)いや…
  今日は◇さんと二人で…
岩)え〜ずるいっすよ〜
  俺も課長とご飯行きたいっす!
課)…
岩)あ、でも◇さん、明日の会議資料
  まだ終わってないよね?
◇)うん。
岩)じゃあ残念…
  課長、また誘って下さい!
  ◇さん誘う時は絶対俺にも
  声かけてくださいよ〜♡
課)う、うむ…
岩)やった!約束ですからね〜


席に戻る課長。


岩)大丈夫?
◇)うん。ありがとう。
岩)嫌なら適当な理由つけて断っちゃいなよ?
◇)うん…
岩)困ったら俺呼んでくれていいし。
◇)ありがと…。
岩)ん!


爽やかに笑う剛典。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「第3位が山下さん、
  第2位が岩田さんということでしたが…」


隆「え…岩ちゃんのめっちゃいいじゃん。」
臣「これ1位じゃねーの?
  めっちゃ可愛かったし!」
N「無邪気に課長をあしらうっていうねw」
直「課長に甘えてたからねw」


ア「え〜岩田さんはですね、
  また誘って下さいと言ってしまったのが
  減点ポイントだったようです。」


隆「なるほど!!!!!」
直「うわ、難しいな。」
健「なんや、それで言うたら俺のええやん!」
臣「確かに。健ちゃんのも良かったよね?」


ア「山下さんの場合は

  『良い意味でチャラいが、
  少し課長に馴れ馴れしすぎる』

  といったコメントが寄せられています。」


E「あっはははは!!w」
隆「たしかに!!w」
N「課長に肩組んじゃってたからね。」
健「そこか〜〜〜〜!!」


ア「では続いて参りましょう。
  
 『セクハラで困っている同僚の助け方
  第4位は…


  …NAOTO〜!!!!」


N「うわ〜!
  ブサイクゾーン突入しちゃった〜」
直「いや、4位はまだ
  『フツウ』ですからねww」
N「そうだけど〜!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【NAOTO ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

N)あの〜課長〜すいませ〜ん…


後ろから忍び寄るNAOTO。


課)何だね。
N)あの…ちょっと仕事で
  聞きたい事がありまして…
  いいですか?


課長を席まで戻すNAOTO。


N)いや…実は
  仕事の話ではないんですけど…
課)…
N)課長が…◇さんを贔屓しているって
  他の女子社員からクレーム聞いてて…
課)えっ
N)いや、課長は全然そんなことしてないと
  思うんですけど…
課)…
N)そんなことするような方でもないし…
課)…
N)でも女子って勘違いしやすい
  生き物じゃないですか…
  それで◇さんがやっかみ受けても
  可哀想ですし…
課)そうか…
N)今日は僕といい店行きません?
課)…
N)行きましょうよ〜!
  課長と久々にお話もしたいです♪
課)わかった。
N)じゃあ仕事急いで終わらせまーす


自分の席に戻るNAOTO。
隣の席の◇にこっそり話しかける。


N)もう誘ってこないと思うよ。
◇)えっほんと?
N)うん。
  でもなんかあったら
  俺でよければ相談して。
◇)ありがとう。
N)いえいえ。


パソコンに向き合いながら
ドヤ顔で返事するNAOTO。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「続いて
 『セクハラで困っている同僚の助け方』
  第5位は…


  今市隆二〜〜!!!!」


直「え!隆二?!」
健「お?!連続1位途絶えたか?!」


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【今市隆二ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

隆)か、課長、すみません!


慌てて後ろから話しかける隆二。


課)なんだね?
隆)あの…
  今日…◇さんと仕事の打ち合わせしたくて
  空けてもらってたんですよ…
課)なんだ、そうなのか。
隆)ほんとすみません!
課)ならまた今度誘うよ。


席に戻る課長。


隆)大丈夫…?
◇)うん。
隆)もしさ、断る理由に困ったら
  俺いつでも使って。
◇)え?
隆)それでも断りきれなかったら
  俺がなんとかするから…
  いつでも頼って。
◇)うん。ありがとう。


心配そうに微笑む隆二。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「第4位にNAOTOさん、
  第5位に今市さんという結果に
  なりましたー!」


直「み、みじかっ!」
N「隆二のみじかっ!」
隆「いや〜なんか…
  相手が上司だと思うと難しいっすね。」
健「また今度誘うよって言われてたで。」
隆「あ〜〜ダメか〜〜」
臣「でも隆二らしさ出てたね。」
E「すげ〜ソフトだった〜」
岩「NAOTOさんのは
  もう誘われなさそうですけどね?」
直「勝手にクレームある設定だったし。」
N「でしょ?でしょ?
  でも4位よ!」


ア「ええ…NAOTOさんはですね
  
  『上司に取り入るカンジが鼻につく。』
  『最後のドヤ顔がこざかしい。」
  
  などといった女性の意見があります。」


一同「わははははは!!!w」

N「ちょっと!それ悪口でしょ!」
隆「あっはははw おもしれ〜ww 」
臣「確かにドヤってましたねww」
直「俺上手い事助けてやったぜ的な…w」


ア「では続いて参りましょうか。
  
 『セクハラで困っている同僚の助け方』
  第6位は…


  …小林直己〜!!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【小林直己 ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

直)課長!


二人の間に割って入る直己。
課長の前に壁のように立ちはだかる。


課)?
直)…もういい加減にしてくれませんか?
課)え。
直)セクハラというのは…
  本人にその気がなくても
  女性側が少しでも不快に思えばそれは全て
  セクハラになってしまうんです。
課)セ、セクハラ…?!
直)そうです!
  そして我が社の規定でも
  それは定められています!
直)◇さんがコンプライアンスに電話すれば
  課長はそこで終わりですよ!
課)コ、コンプライアンスって…
直)今の立場を失いたくなければ…
  二度とこのような真似はなされぬよう…
課)わ、わかったよ!
直)ご理解いただけたのであれば幸いです。


急いで席に戻る課長。


直)◇さん、大丈夫ですか?
◇)あ、はい…
直)何かあればコンプライアンスに連絡を。
  もし勇気が出ないようでしたら僕に!
◇)ありがとうございます。
直)女性は守られなければならない。
  セクハラなどあってはいけないんです。


キリっと凛々しく見つめる直己。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


臣「ぶははははっww
  や、やべぇ!!ww」
隆「あ、また臣がツボってる…。」

ア「続いて
 『セクハラで困っている同僚の助け方』
  第7位は…


  ELLY〜!!!!」

E「えええ〜〜〜」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【ELLY ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

E)課長、ダメっす!!


いきなり勢いよく席を立つELLY。


課)な、何がだね!
E)俺マジ、そんな課長見たくないっす!!


課長を真っ直ぐに見つめ
大きな声でそう言うELLY。


E)◇さんは困ってます。
  俺はわかります!
  困ってる女性にしつこくするのは
  漢じゃないっす!
課)何を…
E)もう諦めて下さい!
◇)…
E)戻って仕事してください!
課)…


黙って席に戻る課長。


E)良かったね。
◇)う、うん…。
E)今度もしまたセクハラされたら
  俺がちゃんと守るから言ってね!
◇)ありがとう。
E)うん!!


満足げにウインクするELLY。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「第6位が直己さん、
  最下位がELLYさんでしたー!」


スタジオ爆笑。

N「か、課長の立場…!!w」
E「いや…俺HIROさんだと思って
  やったんで…」
直「そこから間違えてるからねw」
隆「漢じゃないっすって…!ww」
健「これ…次の日には飛ばされんでw
  いや〜エリちゃんクレイジーやわ〜」
E「マジっすか!」
N「…臣、どうした。」
臣「や、やべぇwwwww」
隆「もうさっきから
  笑い止まらないカンジになってます。」
N「も〜広臣はす〜ぐツボるんだから〜」
臣「だ、だってwww
  二人とも面白すぎる…!ww
  しかも直己さんの…!!
  ぶ、武士みてぇwww」
隆「あははは!ww」
N「すげー正論言ってんだけど
  あれは課長タジタジだよね。」
直「いや、あれくらい言わないと
  またセクハラされるかもしれないんで。」
岩「セクハラってハッキリ本人に
  言っちゃってましたからねw」
N「言ってたねぇ!w」


ア「はい!では参りましょうか!
  『セクハラで困っている同僚の助け方』
  堂々の第1位に輝いたのは…


  …登坂広臣〜!!!!」

健「おお!臣ちゃん返り咲き!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【登坂広臣ver】


課)ねぇ◇さん、
  今日仕事終わったら食事行こうよ♡
◇)あの…その…
課)いいでしょ、行こう♡

臣)課長、ダメですw


隣の席から話しかける広臣。


課)え?
臣)俺も毎回誘ってるんですけど
  そいつ、絶対OKしてくれないんっすよ。
課)え。
臣)ガード固いんっすよね〜
課)…
臣)っつーのは冗談で、
  門限あるらしいんで。
課)門限…
臣)だから誘うならランチですね。
課)そうなのか…
◇)すみません。
  お誘いありがとうございます。
課)わかったよ…
臣)課長、もし良ければ今日俺と一杯どうですか?
課)え…
臣)今やってる企画、課長のアイディアもらえたら
  絶対もっとイイものになると思うんですよ。
  課長のお話聞かせてほしいです。
課)うむ。そういうことなら…
臣)マジっすか?やった!
  ありがとうございます!!


一旦席に戻る課長。



◇)ありがと…
臣)何が?
◇)助けてくれて…
臣)別に?
◇)ほんとに飲みに行くの…?
臣)うん。
  なんだよ!w
  んな顔すんなって。
  課長絶対おごってくれるし♪
  美味いもん食ってくるわw
◇)もう…w


ニッと笑う広臣。



ー完ー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ア「ということで、
  第1位は登坂さんでした!!」

N「いや〜スマート!さりげない!」
健「なんかこなれてんな〜〜」
直「課長の事も上手く持ち上げるっていう…」
岩「そして女の子が気を使わないように
  上手くフォローもしてましたよね。
隆「そこ!上手いなと思った!」
N「もう誘われなさそうだしね!」
E「いや〜臣くんさすがっす。」
臣「ありがとうございます!」

ア「では、三代目BUSAIKU!?
  また来週…ということで。」

N「HIROさーん!!
  本当にお待ちしてまーす!!」
健「お願いしまーす!!!」


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『セクハラで困っている同僚の助け方』

1位 登坂広臣
2位 岩田剛典
3位 山下健二郎
4位 NAOTO
5位 今市隆二
6位 小林直己
7位 ELLY

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