〈B3〉ステキな別れ方

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ア「さぁ皆さん!『三代目BUSAIKU!?』
  本日3回目の放送になります!」
皆「イェ〜〜〜〜イ!!!」
ア「今回はですね、改めましてこの番組の
  趣旨をお伝えしたいと思います。」
直「え、今更…?」
N「某番組さんの完全パクリってことで
  皆さんご理解いただいてるんじゃ
  ないんですか?w」
ア「え〜そうなんですが、念のため改めて
  ご説明しておきますね!」
皆「はーい。」


ア「『三代目BUSAIKU!?』
  こちらのコーナーでは様々なテーマで
  それぞれが一番カッコイイと思う瞬間を
  撮ってきてもらいます。
  撮影方法からセリフ・演出まで全て
  三代目メンバーが考えた超本気の映像を、
  特に三代目ファンではない20〜30代の女性
  100人がランキング付けしております。」


健「はいはい…そうですよね、うん。」
N「そうね。某番組さんとなんら
  変わらないというね…w」
臣「違うのはこっちはゲストの方が
  いないっていう…」
N「あ!そうそう!そうだったね!
  俺ら頑張らなきゃね!w」


ア「はい!では参りましょう!
  本日のテーマはこちら!

 『ステキな別れ方』です…!

  これは視聴者の方から最も
  リクエストの多かったテーマなんです。」


隆「ええっ!!そうなんすか?!」
岩「意外〜!」
E「これはあれですよね。
  シンプルだけど…女性の心が
  わかっていれば1位取れますよ。」
皆「えっ?!!!!」
N「な、な、何その自信ある発言!!w」
直「ELLY毎っ回自分で
  ハードル上げてくるからね。」
N「そして全然上位じゃないっていう…」
E「あははっww ヤバいっすね!ww」
直「俺はそのメンタルを見習いたいよ…」
臣「はははっww」


ア「では今回のルールをご説明いたします。

付き合っていた彼女の他に好きな人ができ、別れを切り出すことになりました。彼女を傷つけない、やがていい思い出となるようなステキな別れ方を披露していただきます。ちなみに、他に好きな人ができたことを言うか言わないかは自由です。」


N「うわ〜みんなどっちで来たんだろ〜〜」
健「これ一歩間違えたら
  最低な奴っすからね!」
隆「最低な奴…だよね…。
  うわ〜やべぇ…。」
健「なぁに隆ちゃん、自信なしー?」
隆「いや、だってこのテーマヤバくない?」
直「ヘタしたら相当叩かれるよね…」
岩「うわ、こえ〜〜w」

ア「では見て参りましょう。

  『ステキな別れ方』第3位は…



  …岩田剛典〜!!!!」


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【岩田剛典ver】


岩)今日は来てくれてありがとう。
◇)ううん…
岩)久しぶり…
◇)うん久しぶりだね。
岩)ずっと会えてなかったもんな。
◇)そうだね。


しばらく沈黙の二人。


岩)あの…さ…
◇)…うん
岩)俺たち、もう別れない?
◇)…
岩)多分…お互いなんとなく…
  わかってたと思うけど…
  もう気持ち離れてるじゃん?
◇)そんなことないよ…
岩)会う時間も減ってさ、
  お互い、大事なものも他にあって…
◇)…
岩)俺さ、◇の気持ちが
  だんだんわからなくなってきて
  そしたらさ…、
  自分の気持ちも薄れてることに
  気付いたんだ。
◇)そんな…私は好きだよ?
岩)いや、◇も自分の気持ちに
  気付かないフリしてるだけだと思う。
◇)そんなことないよ。
岩)いや、わかるよ俺。
  こんな気持ちで
  このまま付き合い続けてても
  お互い幸せじゃないと思うんだ。
◇)…
岩)だからもう別れよう?
◇)わかったよ…。
岩)うん。ありがとう。


席を立ち、去って行く彼女。



ー完ー


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ア「続いて『ステキな別れ方』第2位は…


  NAOTO〜!!!」

N「よっしゃぁぁあ!!2位キター!!!」
皆「おおおお!!!」


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【NAOTO ver】


N)久しぶりだね。
◇)うん。
N)急にごめんな。
◇)ううん。どうしたの?
N)話したいことあって…
◇)うん?


うつむいて気まずそうにするNAOTO。


N)マジごめん。他に好きな人できたんだ。
◇)えっ?
N)ほんとにごめん…
◇)嘘でしょ…?
N)お前と付き合っててさ、
  すげぇ楽しかったし
  ずっと一緒にいたい、
  ずっと好きでいたいって
  そう思ってたけど…
◇)…
N)ここ半年くらい
  なかなか会えない時間続いてさ…
◇)…うん。
N)気付いたら…なんつーか
  お前のこと考える時間も減ってて
  どんどん気持ち薄れていってる
  自分に気付いて…
◇)…それで浮気したってこと?
N)あ、違う!浮気はしてない。
  別にその人とは何もないんだけど…
◇)…けど…?
N)俺が勝手に惹かれてるだけ。
  これも浮気っていうなら…ごめん…
  でもこんな気持ちで
  お前と付き合っていくのは失礼だし
  ちゃんと伝えたかったんだ。
  自分勝手なのはわかってるけど…
  ほんとごめん、別れてほしい…


真剣な目で彼女を見つめるNAOTO。


◇)浮気っていうより…
  本気ってこと…だよね。
N)そう…だな…、ごめん。
◇)わかったよ。
N)ほんと勝手でごめん。
◇)もういいよ…
  話してくれてありがとう。


席を立ち、去って行く彼女。



ー完ー


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ア「第3位が岩田さん、
  第2位がNAOTOさんでしたが…」

健「ってかさ、岩ちゃんは好きな人できたこと
  言わないパターンのやつね?」
岩「ちょっと言えなかったっすね…」
臣「しかも勝手にさ、
  相手も冷めてる設定だったよねw」
直「好きだって言ってんのに、
  わかるよ俺って…w」
臣「強引だなーw」
E「GUN BOYやる〜♪」
直「そしてNAOTOさんは
  正直に話すって言う…」
N「ええ!ええ!」
隆「めっちゃドヤってる…ははっ!w」
臣「でも二人とも
  会える時間がない設定でしたね。」
健「会えない時間のせいにしたら
  アカンですわ〜」
直「お?健二郎まさか自信あり?」
健「今日こそ1位取ったんで〜!!」

ア「では続いて参りましょう。
  『ステキな別れ方』第4位は…


  …小林直己〜!!!!」

直「よっしゃー!!なんとかやっとー!!!」


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【小林直己 ver】


◇)ごめんね、待った?
直)いや、俺も今来たとこ。
◇)そっか。
  …それで?話ってなに?
直)うん…


気まずそうに切り出す直己。


直)俺と…別れてくれないかな…
◇)どうして?!
直)他に好きな人ができたんだ。
◇)嘘でしょ…?
直)…
◇)ねぇ、冗談だよね?
直)本当なんだ。
◇)うそ…
直)だから別れてください。
◇)やだよ…
直)お願いします。
◇)やだ!だって私はまだ好きだもん。
直)でも別れて下さい。
  お願いします。
◇)どうしても無理なの…?
直)はい。お願いします。
  もう俺とは別れてくだ…
◇)わかったわよ!!
直)本当にごめんなさい。
◇)もういい!


席を立ち、去って行く彼女。



ー完ー


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ア「続いて『ステキな別れ方』第5位は…


  …山下健二郎〜!!!!」

健「うそやんっ!!!俺もう出んの?!
  1位ちゃうんかーい!!!」
皆「あははは笑」

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【山下健二郎 ver】


健)お、ここ!ここ!
◇)お待たせ!
健)おう!めっちゃ待ったで!
◇)うそー?2分しか過ぎてないのに?
健)ほんまや!めっちゃ待った!
◇)ご、ごめん…


キリッと彼女を見る健二郎。


健)お前はいっつもそうや。
  いっつも遅刻してくる。
  俺はわかってんねん。
  お前にとって俺はその程度の存在やねん。
◇)は?ちょ、待って、何が?
健)お前はそんなに俺のこと愛してへんねん!
◇)意味わかんない!なんでそーなるの?
健)俺な、今日は別れ話しよ思っててん。
◇)は?!!
健)他に好きな子がおんねん。
◇)ちょっと待ってよ、急すぎるし…
健)その子はいつも俺との待ち合わせの
  10分前には来て
  俺の事を待っててくれてる…
◇)は?付き合ってんの?
健)そうやない!
  いや、そうや!付き合ってる!
  俺浮気してんねん!
◇)は?!
健)だからこんな最低な俺の事なんか
  もう忘れろや。
◇)ほんと最低だし…
健)せやねん!俺は最低や!!
  だから別れてくれ!!
◇)さよなら…!


席を立ち、去って行く彼女。



ー完ー


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ア「第4位に直己さん、
  第5位に山下さんという結果でしたが…」

臣「け、健ちゃんの展開…ww」
隆「急だったな〜」
健「ちゃうねん。
  俺は嫌われよう思てやなぁ。」
N「はいはい、わざと嫌われようっていう
  そっちね?」
健「そうっすよー!せやのにな〜」
N「そして直己は
  ひたすら謝り倒すっていうね!w」
岩「かたくなでしたもんね…」
N「頑なこと、岩のごとしだったね!」
岩「何言ってもごめんの一点張りでしたねw」
直「何を言っても言い訳になるんで。
  もうそれしかないかな…と。」

ア「さて残すところは3名の方々ですが…」

臣「いや〜俺多分やっちゃったな〜」
N「あ!そうか!
  ヴォーカル二人まだ残ってるね!」
健「臣、ヤバいん?」
臣「多分ヤバいね。」
岩「そしてELLYは自信あるんだもんね?w」
E「いや〜はははっw」

ア「では参りましょう!
  『ステキな別れ方』第6位は…


  …登坂広臣〜!!!!」


臣「うわぁっ!やべぇ!!
  やっぱやらかしたー!!」
直「臣珍しいね。」
N「なになに、ドSの臣様光臨?」
臣「うわー…」


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【登坂広臣 ver】


臣)久しぶり。
◇)うん。
臣)急にごめん。
◇)ううん。


ずっと真顔で少し怖い雰囲気の広臣。


臣)お前にさ、
  言わなきゃなんねぇことあって。
◇)え?
臣)別れてほしい。
◇)え!どうして?
臣)他に好きな女できた。
◇)えっ…うそ…
臣)嘘じゃない。
◇)私のことは…?
臣)もう好きじゃない。
◇)うそ…少しも好きじゃないの?
臣)もう…気持ちない。
◇)やだよ…。
  一緒にいたらまた好きになってくれるかも
  しれないじゃん。
  私、別れたくない。
臣)他の女好きだっつってる男に
  んな事言うな。
  もっと自分大事にしろ。
◇)だって私はまだ好きだもん!
臣)俺はもう好きじゃない。
  そんな奴と一緒にいても
  お前は幸せになれねぇだろ。
◇)…
臣)もう俺の事なんか忘れろ。
◇)わかった…


席を立ち、去って行く彼女。



ー完ー


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ア「続いて『ステキな別れ方』第7位は…


  ELLY〜!!!!」

E「うっそ!!?」
直「どんなんだよ!笑」
岩「自信ありで最下位…笑」

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【ELLY ver】


E)あ、ごめんね〜来てくれてありがと〜
◇)うん。話ってなぁに?
E)あんね、俺、◇ちゃんに
  言わなきゃいけないことあって。
◇)うん?
E)俺ね、◇ちゃんのこと
  めっちゃ大好きなの。
  ◇ちゃんめっちゃ可愛いし優しいし!
◇)なにそれ…ありがと///
E)でもね、もっともっと好きな子が
  出来ちゃった!
◇)!!!え?!!!!
E)もっと可愛くて優しい子!
  ◇ちゃんごめんね!
◇)え?え?どーゆーこと?
E)だから…俺とはもう別れて欲しいんだ。
◇)え?私のこと好きって
  今言ってくれたじゃん。
E)うん。好きだよ。
  でももっと大好きな人がいるから。
  ◇ちゃん、2番目じゃ嫌でしょ?
◇)当たり前じゃない!何言ってんのよ!
E)だからさ、俺のことはもう忘れて…?
◇)何それ!勝手すぎるよ!もうわかった!!


席を立ち、去ろうとする彼女。
するとELLYが立ち上がり彼女の腕を掴んだ。


E)ほんとにごめんね。大好きだったよ。
◇)…
E)俺のこと、忘れないでね。


ELLYの腕を振り払い去って行く彼女。



ー完ー


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ア「第6位が登坂さん、
  最下位がELLYさんでしたー!」

スタジオ爆笑。

隆「ELLYやべぇ!!ww」
健「めっちゃチャラいやんけ!!ww」
直「女性のコメントハンパなかったすね。」
N「信じらんない、バカじゃないの、
  意味不明、触んないでよ…
  って批判の嵐だったねww」
岩「最後、自分のこと忘れないでねって…w」
健「勝手すぎるやろ!w」
E「あれー?おかしいな〜」
N「そして臣様、まさかの6位でしたよ〜」
直「臣こわかったもん。
  なんか俺までフラれた気分。」
臣「マジっすか?」

ア「ええ〜登坂さんに関してはですね、
  『冷たすぎて泣きそう』
  『こんなフラれ方したら立ち直れない』
  などと言った悲しみのコメントが
  多く寄せられております。」

臣「え〜なんで〜!
  別れんのに優しくしたって
  しょーがねぇじゃん〜」

N「いや、それはアレなんじゃない?
  自分が心変わりしちゃったんだからさ、
  それなりのフォローっていうかさ…」
臣「マジか〜」
直「NAOTOさん、自分2位だったから
  なんか余裕だし。」
N「いやいや、そんなことないっすよ?w」
岩「あ、じゃあまた1位は隆二くんっすね。」
健「おお!2連覇や〜ん!!」
隆「ありがとうございます!!」

ア「では参りましょう!
  『ステキな別れ方』
  “超カッコイイ”堂々の第1位は…


  …今市隆二〜!!!!」


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【今市隆二ver】


隆)急に呼び出してごめんね?
◇)ううん。
隆)来てくれないかと思った。
◇)どうして?
隆)いや…うん。
  俺…◇に言わなきゃいけないことが
  あって…


辛そうな表情を浮かべる隆二。


◇)どうしたの?
隆)うん…いや…あの…
◇)なに?
隆)…うん…本当に申し訳ないんだけど…
  俺、別れて欲しいんだ。


そう言うと真っ直ぐに彼女を見つめる隆二。


隆)本当にごめん!!
  俺、自分でもずっと…
  この気持ちは変わらないって
  そう思ってたんだけど
  でも…
◇)変わっちゃったの…?
隆)…うん…
◇)……
隆)自分の気持ちに気付かないフリして
  このまま◇と付き合っていく方が
  最低だと思ったし、
  ◇に対してそんな不誠実なことは
  絶対したくなかったから
  正直に言った。
  ほんとごめん。
◇)そうなんだ…
  もう…どうしようもないの?
隆)ごめん。
◇)私とはもう絶対無理…?
隆)◇には本当に感謝してる。
  楽しい時間もいっぱいあったし
  色んな気持ちをもらったし…
  俺、本当に好きだった。
  でも…今はもう…気持ちがないんだ。
◇)私も大好きだったよ…
  わかった。
  正直に話してくれてありがとう。
隆)……
◇)じゃあ、私行くね…
隆)…本当にありがとう。
◇)うん。


席を立ち、去って行く彼女。



ー完ー


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ア「今市さんが見事第1位という結果に
  なりましたね。」

隆「いや〜マジありがとうございます。」
直「いや〜完璧だったな〜」
岩「マジで誠実でしたね。」
N「付き合って良かったって思えるよね。」
隆「ちょ、やめてください///」
健「何照れてんね〜ん!!」
臣「いや〜勉強になったわ…」
健「臣そんなこと言うて絶対こんな
  優しくせぇへんやろ!笑」
臣「なんで!w んなことねーし!」
N「まぁまぁ対極的な
  うちのヴォーカルってことでね!」
直「NAOTOさんご機嫌だな〜」
健「くそー俺絶対隆二抜いたる〜」
N「では皆さん!また来週!」


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『ステキな別れ方』

1位 今市隆二
2位 NAOTO
3位 岩田剛典
4位 小林直己
5位 山下健二郎
6位 登坂広臣
7位 ELLY

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